Hにとって初めての試みであった、オーボエと弦楽器の作品を紹介するための記事を書き終えたその晩に、ややや!!!
次なる作品がアップされました。
ピアノの作品です。
Hにとってピアノ(鍵盤)との出会いは、今の地点へ至るスタート地点。
15歳の時、楽譜の「ド」すら読めないという状態で、初めて触ったキーボードとピアノでした。
色々色々ありまして、今は細々ながら作曲の技術を差し出しながら仕事をしているそうです。
そして、その作業に際して全くピアノを必要とせず、個人の楽しみのために弾くこともしなくなっているとのこと。
自分がピアノ隔たってしまったことに小さな痛みも感じつつも、時々のやることに追われて過ごしてきたようです。
弦楽での編曲や作曲に馴染みすぎてしまい、ピアノとの縁は益々薄くなっていきました。
昨年末スタートした自作曲のアップも、10作品程を重ねましたが、弦メインの作品ばかりです。
そこで、新鮮な風を入れたくなったのでしょうか?
ピアノ単独の作品に関しては、「才が無い」と思い込んでいるH。
それでも何とか着手して生み出した一曲です。
難の残る出来と捉えているようですが、ピアノ回帰の記念として大事にしたく、記事に致しました。
さて、添える写真は何にしようかな?
蕾から開花を経て、結実に至るまでのアガパンサスの姿が数枚ございます。
今回はそれを、貼ることにしましたよ。
(ここまでのおしゃべりが長くなったため、「おもちゃ箱」のチラシの情報は、今回はカットしました。)
室内で育てたので、写真は2019年の2月から3月にかけてのものとなります。







ここから2019.3


このアガパンサスですが、友達から鉢植えでもらったあと、ほとんどお世話をしてやらなかったため、一時瀕死の状態となりました。
そこから復活し、花を咲かせることができたのです。
関連の過去記事を貼っておきました。
kyokoippoppo.hatenablog.com
その後、育つにいいだけ育ち、鉢に収まりきれなくなったため庭に移植。
囲いから解放された根は、ますます元気に伸びてたくさんの花を咲かせました。
が、そのまま冬を越させてしまったために哀れアガパンサス、厳寒の冬を越せずに姿を消してしまいました。