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まだ浅き春

 春休み…時間は豊富なのに、お片づけの進捗は微々たるもの。
潔く捨てられぬ私です。

ソファにてスマホ眺めりゃ眠くなり、本を広げても眠くなり、午睡を楽しめたのも春休みならではのこと。
うつらうつら、夢とうつつを行き来するのは心地良いものですね。

 さてさて、日の出の位置はいつの間にか大きく変わり、今や東側の窓で朝一番の太陽をながめることはできなくなりました。

今朝は、北窓の東端から斜めに差し込む光が台所前の出窓に届いていました。
赤みのある朝焼けの光です。

青い空壜とその影…この組み合わせの写真は、今までも何度か写真に収めお披露目していますが、この度もちょいと失礼、おじゃましました。

 今朝は、朝一番でやりたい作業がありました。
我が家の周りの道路に出現し、放置されている枯れ草ゴミを片付けたかったのです。
フリースの上にさらに防寒上着を着込んでお外へ。


こんな状態よ!
作業用の手袋はいて、箒を持って掃き寄せては枯れ葉をレジ袋へと放り込み、たまった砂は庭先へと放り投げ。
が、しかし、
手が
手が
手が冷たい!痛いほどに冷たい。
朝の気温はマイナス度。


早々に引き揚げてきてしまいました。


昨日解けた水分も再凍結しています。
途中まで、きれいになった道路際です。
日中気温が上がったら、再び作業を続けましょう。


 最後に、先日写真に収めた夕日をご覧下さいませ。
晴れたり曇ったり、そうかと思えば横殴りの雪が降ったりと、落ち着かない天候の日でした。
しかし、夕方の光が突然辺りを照らし、濡れた道路や、家々の壁がピカピカと輝いいたのです。

荒れ模様の後の恵みのように輝いた太陽。その姿を見るために外にでました。

おお!
今日の日さよなら、ありがとう、夕日!
そんな気持ちでながめた私でした。




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