前回をもって、『母を捨てる』(菅野久美子著)に関する一連の記事を終えました。ほっとしています。
精力的に書けたのは、春休みだったから。
職員の皆さんは、年度が切り替わるこの時期、最も忙しく働いているのですが、支援員は“勤務を要さない期間”となり、自宅で過ごすことになります。
春の日差しが届いたかと思えば、雲がやって来てしきりに雪を降らせたり、冷たい風がビュービュー吹いたり、気まぐれな空模様が続いております。
今記事は、音楽と写真のセットでお届けします。
視聴していただければ幸いです。
youtu.be
初めての試み、ストリングスにオーボエを添えた作品がアップされました。
音楽に添える写真は花。2019年に写真に収めたものが並びます。
そして、手放せずにいるチラシの処分も兼ねることにいたします。

(株)「おもちゃ箱」が発行した読み物です。「おもちゃ箱」は、シュタイナー関連の商品を扱う会社。
かつて、ここで商品を買ってからしばらく、定期的にカタログが送られてきました。
そこに添えられてきたチラシを手放せずに保存しているのです。
でもね、ファイルに収めて棚の中。
これ、自分の役に立っていますかね。
取ってある安心感があるばかりで、役になど立ってない。
なので改めて選別し、残しておきたいエッセンスだけをここに保存することにしました。
その上でチラシを手放します。何枚かありますので、今後、Hの作品紹介のタイミングに合わせてそれを行うかもしれません。
* * *
発行…1997.4.1
タイトル…「母なる大地」(西川隆範・故人)
ここから、kyokoがちょいとつまみ上げて紹介いたします。
春から夏に向かうこの時期、地球は息を吐くのだそうです。
そして眠りに入ると…。
春から夏は目覚めの時、と感じられる方が多いのではないかしら?しかしここでは、眠りの時期に入ると書かれています。
そして、地球が見ている夢が春夏の花々なのですって。
花は眠れる地球が見る夢…メルヘンのような表現ですね。
でも、南半球はこれから冬へ向かいますよ。
となると、北半球は眠り、南半球は目覚めるということかしら?
シュタイナーの世界は、簡単には理解が及びませんのでね、深堀りは避けて、表現を味わうところに留めておきましょう。
では、地球の夢の現れである花たちをご覧いただきましょう。

2019. 7
初夏の訪れと同時に、秋の花のイメージを持つコスモスも咲き始めてています。

同月7月…本州では梅雨時期6月に咲くとされる花、紫陽花。
ここではようやく7月になって咲き始めました。
コスモスと紫陽花が、同じ時期に開花するのです。

2019.7

2019.7
フラックス。細く長い茎の先にチョンと咲く可憐な花。
風に揺れる花を指に挟んで撮りました。

2019.7
小さな金魚草 リナリアが好き!
なのに、我が庭ではこぼれ種で繁殖することなく、いつの間にか姿を消してしまう。

草の間からちょこんとビオラ、可愛いね。

2029.8
ここから8月の写真になります。ガウラ

2019.8
旧小学校の庭で撮った1枚。小ぶりの花が可愛らしく…。
調べてみたら、ポンポン百日草という品種でした。

2019.8
8月…すでにススキが…。秋がすぐそこに。

2019.8
ハマナスの赤い実

2019.9
9月になりました。秋明菊が咲きました。

2019.9
ロサ・グラウカのローズヒップ

2029.10
晩秋の草たち。
地球の夢も終わりつつあるのかな?
ありがとうございました。
皆さんの日常が穏やかでありますように。