春がようやく
本日は春分の日。
そんな節目の日の直前に、思わぬ降雪に見舞われた地方も多かったようですね。
当地も卒業式当日(金)の吹雪を追うように、次なる暴風雪がやって来て…
去りました。
天候は回復したものの、朝の気温の冷え込みはまだまだ厳しく、昨日はマイナス10度近くまで降下しました。迷いつつも厚手のダウンジャケットを着用して正解でした。
でもね、頼もしい日中の日差しは、吹雪の名残りの雪を急速に溶かしてくれます。
自転車小屋からはみ出した雪の姿も、ほれ、この通り。

真冬には石のように硬い氷が、角のとんがりを主張しながら飛び出していたのに…。
さて、ここから続く話題は、夢のこと。
備忘録的な記事として残します。単なる備忘録なら、書いて下書き保存すれば十分役割を果たすのでしょうが、公開して他の記事と共に並べておきたいのです。
すまんねえ。
適当に読み飛ばして下さいな。
タイミング
左脳の働きを休止して、日常とは別の場所へと誘われ、そこで体験できるのが「夢」。
たいていのものが雑夢なのだそうですよ。それでもね、くっきりと印象に残り心に刻まれる夢はいくらでもあり、私はそれらを、日常を生きるための杖として捉え、大事にしているのです。
先日18日の就寝後、ふと目が覚めました。
印象に残る夢を見た直後のこと、トイレにも呼ばれていたようです。
夢を忘れたくないなと思いつつ身を起こし、まずはトイレを済ませました。
温かな布団に戻る前にペンを取り、手近な紙に「多一」とだけ書きました。
夢に加藤多一氏が出てきたからです。内容を書き続ける気力はなく、そのメモだけを残しお布団へ。
朝起きたら、夢の内容はすっかり忘れており、「多一」と書かれたメモだけが残されました。
19日の勤務を済ませ帰宅。
気になったことを検索しました。
「加藤多一」

18日は彼の命日でございました。
もしや…の予感が当たったのです。
夢を見た時刻が、0時を過ぎた19日であった可能性もありますが、多一氏の命日にその人の夢を見たと解釈しても良いと思います。
彼が亡くなったという事実以外のことを、全く覚えていませんでした。
そんな私が、夢の中で多一氏に出会いました。何となく心にひっかかり、もしや…の気持ちで検索にかけたのでした。
こういう偶然を、シンクロニシティと呼ぶのかしら?
ともあれ、「面白い!」と感じることに留めておきましょう。
右脳からいただいたイメージを、左脳にて理解しようとしたり、下手に意味づけすることは避けたほうが良いでしょうからね!
加藤多一氏に関わる記事をいくつか残しております。
一つだけ貼っておきます。
白い亀、赤い蛇、彩雲
さらに夢について語りたい。
あの…心ゆくまで綴りたいのです。
長〜〜〜くなりそうです。いつでも離脱して下さいませ。
3月6日には白い亀が出てくる夢をみました。
これは、吉夢の予感が濃厚です。
ネットをのぞけば、嬉しいメッセージが…。

これだって、直ちにとびきりの現象に結びつくわけではありません。
ただ、この夢を大事に感じ、「ありがとう」と受け止めて暮らす…それで満足なのですよ。
白の印象から、思い出した夢があります。それはもっともっと前に見た「赤い蛇たち」。それは数匹で川のなかにいてうごめいておりました。
いつ見たものか?メモのノートをめくってみましたが、探し出せず。
白をみて、赤を思い出して、次にみたのが彩雲です。(3/14)
スマホ写真に残そうとするも、叶わず。
まっ、仮に残せたとしても夢から覚めれば現象として残るものは何もない訳ですが。
この夢はすぐに、「夜の虹」の夢を思い出させました。
kyokoippoppo.hatenablog.com
辿り着かぬ
こんなに、美しく素敵な夢をみるかと思えばもどかしい夢にも遭遇します。
目的地に辿り着かぬというもの。
3月7日、白い亀の夢を見た次の日のことでした。
歩けど歩けど辿り着かぬ、いや、むしろ遠ざかるようにも思えるもどかしい夢でした。
このパターンの夢は時々訪れます。
kyokoippoppo.hatenablog.com
で、そこから空へ飛翔するという、良き展開が始まるときもあれば、疲弊感を抱えたままふっと目覚めるときもあります。
汚い場所
睡眠中オシッコを我慢しつつ夢の中でトイレを探しているとき…たいていたどり着いたトイレは汚れていたり、外から丸見えだったり、不安定だったりします。
トイレ事情とは別で、汚れた壁や床(地面)が現れることあります。
5ミリ程度の厚みをもったジメジメ汚れが一面に貼り付いているのです。
ヘラ状のものでこそげ落として、さっぱり拭きあげて、きれいにしたいのです。
ホ・オポノポノを知った今は、これはクリーンにしてもらいたい私の潜在意識からの訴えなのかなあ?などと思っています。
夢、夢、面白い。
夢の記録はこれからも綴っていきたいです。
お付き合い下さったみなさま、ありがとうございました。