みっかかんで、
みたもの
みてね
2/11
建国記念の日の休日、午後、図書館までてくてくと歩きました。
あいにくの雪模様。
ひらひらと雪が落ちて来て、いくつかは結晶の形を損なわずに防寒着に貼り付きました。
これも、
これも、
と写真に収めました。
以前も似たような記事をアップしておりますが、せっかくですので残しておこうと思います。
小さな結晶を拡大して撮り、さらに貼り付けのために切り取りすると、ぼやけてしまいます。
“没”になったものも数枚ありました。
スマホ写真の限界かもしれませんね。

最初の1枚。
枝分かれが乏しいです。

繊細な枝が見えますが、細い繊維状のホコリが邪魔よ。

いつの間にか雪は止み、日が差してきましたよ。
彩雲出ないかな?とおんもへ。
残念、出会うことはできませんでした。
2/12
満月。

イチョウの木とお月さま。
2/13
地域によってはひどい暴風に見舞われた一日だったようですね。
当地も、地吹雪で時折視界不良になるような天候でした。
ぼうぼうと吹く風の中、てくてくの帰り道。
すると背後から光が差してきましたの。
振り返れば一面の雲の中の小さな隙間から、太陽が顔を出していました。
雲の色づきが見られないかしら?
立ち止まり空をながめる。
心なしか、薄いベールのような雲が色づいているように感じて、スマホカメラを向け、写真に残しました。
自宅に戻り写真を確認。
ウウム……
色はほんのり程度です。
が、しかし、
私はそれ以上のものを見つけてしまったのです。
もしやこれは…?
さあて何でしょうか?

お分かりでしょうか?
そう!龍の顔のようなものが確認できませんかね?
顔だけです。
2つの鼻の穴。
2つの目玉。
おお!すごい!
と思ったものの、何だか厳しい表情です。
これは私へのご褒美か?
はたまた、戒めか?
結晶に月に雲、写真の素材となった3つのもの。
タイトルに少々少々迷った末に、このようになりました。