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六角形の綺麗なもの

 昨日1月20日は、二十四節気の「大寒」だったそうで、1年のうちで最も寒いとされる節目の日でした。
しかし全国的に暖かな気温だったようですね。
当地も多分に漏れず、何と!1月だというのに、朝はか細い雨が降っておりました。

 夜間に緩み、水気の作用により真っ平な氷の道となった通学路。
慎重に歩を進めてもツルリと足元が滑り、怖いこと怖いこと。
びくびくと歩道歩く私に引き換え子どもたちは、怖さ知らずです。
スケートを楽しむように長靴を動かしていました。

 路面状況は車道も変わらずでしたのでね、車で通勤してきた職員の方々も口々に、
「滑って怖かったわ〜」
を挨拶代わりにしていました。

 今季は降雪も少なく、骨の折れる除雪作業は一度もありません。
3月末の卒業式シーズンを思わせるような景色が広がっています。
楽で良いのは確かなことながら、なんだろね、やはり長く厳しい冬の後だからこそ待ち焦がれる春なのであって、こうも早々春めいた景色が現れてしまうと戸惑いを感じてしまいます。
もちろん、このまま一直線に春がくるなどということはないのでしょうがね。

 大寒翌日は気温も下がり、今朝はふわりふわりと儚げな雪が舞い降りていました。

多少水気を含み、いく粒かずつくっついてはいるものの、結晶が損なわれることなく落ちているように見受けられました。


先日、音楽と抱き合わせた記事の中で、雪の結晶の写真を添えたことろ、結晶が肉眼で見えること、さらにはスマホで手軽に写真に残せることに対して驚きの声が寄せられました。

そうだよな。
私も北海道で暮らす前は、雪の結晶なんて見たことありませんでしたもの。
神奈川にたまに降る雪は、ベチャベチャと水っぽいかき氷状態でしたからね。

件の記事の投下後、改めて雪の結晶を写真に収め、皆さんにお見せしたいと思っていたのです。
で、
今朝はそのチャンス!

出勤の道すがら、落ちてくる雪を防寒着で受け止めるべく腕を差し出して歩きました。

お、
落ちてきましたよ。
いく粒かの塊でしたが、結晶を損なわず防寒着の腕部分に留まりました。
慌てて手袋を脱ぎ捨てて…道に落ちたのもそのままに、ポケットからスマホを取り出し、レンズを向けました。
パチリ!

いかがでしょか?


さらに出勤後の休み時間、今度は紺色の画用紙片手に外に出てみました。

画用紙にふわりと乗った雪をパチリ!



こちらです。

図鑑で見るような精巧な結晶ではありませんが、日常生活の延長上で見るこのような結晶写真もまた良し!ではありませんかね。

本日のこの行為だけで、とてもとても嬉しい気持ちになった私でした。


最後に、こちらも。

私は龍神雲さんに認定したのですがね。


いかがざんしょ?




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