新しい年が始まりました。
確かに「新しい」…。
でもさ、普段日々迎えている朝だって新しいことには変わりないのよね。
ならば、これから迎える365日…いや既に元旦は過ぎ去ったので364日を、元旦と同じような新鮮な気持ちで迎えつつ暮らしたいものです。
さて、普段は義母が一人で暮らす実家に、義妹の家族総勢、プラス次男君の婚約者さんがやって来ました。
我が家に帰省した子どもがいない分、通常より少ない人数ではありましたが、大賑わいなことに変わりなし。
私たち夫婦もちょくちょく顔を出しては共に楽しい時間を過ごしました。
オホーツク海の浜辺にて
大晦日、本州暮らしの婚約者さんに地元の海を見せてやたくて車を走らせました。
雪降りしきる曇天でしたので、右に見えるサロマ湖も、左に望むオホーツク海も、くすんだ灰色。
空との境界線もぼやけておりました。
しかし、そんな冬の海もまた良し!です。
目の前に180度広がる灰色の景色、寄せ来る波の動きや音は、ここに暮らす私の心にも感慨をもたらせました。



最後の1枚は、当地の親戚宅に遊びに来ていたという少年の姿。
たった一人海に向かい、何やら言葉を発しておりました。
その姿が景色に良い感じで馴染んでいたのでパチリ…。
少年の足元には、砂糖をまぶしたチョコレート菓子のような欠片がたくさん。
凍りついた砂浜を波が削り取り、侵食を受けた分が空洞として残されて、出来上がったようです。
夜のダービー
そして夜!
K家恒例!大晦日のお楽しみ「紙競馬」で盛り上がりました。
私は1300円のマイナス。
紙競馬についての説明は省きます。
詳しくお知りになりたい方はこちらを…。
ハッピーバースデイばあちゃん!
翌二日、一日早く、義母のお誕生日をお祝いしました。明日は甥っ子たちが発ってしまうからです。
娘がこちらにいた頃は、ケーキを焼いたりクレープ生地を焼いたりしてくれましたが、今年はそんな心強い助っ人がおりません。
お土産にいただいたバームクーヘンと、私がこしらえたカボチャプリンをテーブルに並べ、ささやかな祝宴と相成りました。

義母は御歳89歳。
大勢のお客さんの対応もしっかりこなす働き者。
ありがたいありがたい存在です。
2025年が始動しています。
皆さま!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。