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日常の中の喜び

頼まれごと

 小林正観氏は、頼まれごとを引き受けて「ありがとう」を言われる人になりなさい、というメッセージを世に残しました。
ふむふむ…ならばそのように生きようではないか、と私は思うわけなのです。

 そもそも私に寄せられる頼まれごとに、さほど難儀なものなどありゃしません。
それを引き受けて良い気分になって、その日の「良きこと」のメモにするのです。

 先日の「頼まれ事」は娘からのものでした。
お母の煮た黒豆が食べたい!
というもの。
ちょっと固めのこつこつした歯ごたえが妙に懐かしい、というのです。

そうかいそうかい、ならば作ろうではないか。
豆を購入、一晩水でうるかして、翌日コトコト煮始めて…できました。
なんと!ふっくら柔らかく煮えまして、娘の好む歯ごたえでないかもしれません。

発送するにあたり、黒豆だけってわけにもいかず、家にあったジャガイモ(頂き物)と、ゆず(頂き物)に袋菓子(これは買った!)も添えて箱詰めしました。

昨日発送、本日到着、ということでありがとうメッセージと画像がラインに送られてきました。


まいう〜♥K(孫)がモリモリ食べてあっという間に無くなりそう!と。
冬至のカボチャも煮た娘。
そんなことがほっこり嬉しい。

ジャム作り

 頂き物の柚子は埼玉県に住む親戚から送られてきたものです。
娘に送った残りは、ゆず湯に一つ使い、あとはジャムにしました。
朝から果汁を搾り、皮のワタ取りをしてくつくつ煮込み出来上がり!
こんなこともほっこり嬉しい。

職場の玄関に…

 ご覧あれ!
職場の玄関に届けられた殻付き牡蠣。

今やOBとなられたP会員の方が、「皆さんで!」と届けて下さったのです。
遠慮なく頂いて今晩のごちそうになりました。


とはいえ、夫は蒸し牡蠣が苦手なの。
全て私の腹の中に…。

 本日は冬至
冬はこれから本番ですが、太陽の軌道は春へと向かいます。
「冬来たりなば 春遠からじ」
冬至を越えたというだけで、気持ちは春へと向かいます。
最後にもう1枚。
こんな写真はいかがかね?

学園の自転車置き場の屋根からせり出した氷です。
凍りつきツルツルになった氷がトタン屋根から突き出して、そのうちに下に落ちてゆきます。
季節が進めば、屋根の下は落ちた氷でいっぱいになります。
四角い氷砂糖のように折り重なり、積み重なりしてゆくのです。

 日常の中に見つける喜び。
ささやかな彩雲のような、パステルカラーの喜びです。




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