頼まれごと
小林正観氏は、頼まれごとを引き受けて「ありがとう」を言われる人になりなさい、というメッセージを世に残しました。
ふむふむ…ならばそのように生きようではないか、と私は思うわけなのです。
そもそも私に寄せられる頼まれごとに、さほど難儀なものなどありゃしません。
それを引き受けて良い気分になって、その日の「良きこと」のメモにするのです。
先日の「頼まれ事」は娘からのものでした。
お母の煮た黒豆が食べたい!
というもの。
ちょっと固めのこつこつした歯ごたえが妙に懐かしい、というのです。
そうかいそうかい、ならば作ろうではないか。
豆を購入、一晩水でうるかして、翌日コトコト煮始めて…できました。
なんと!ふっくら柔らかく煮えまして、娘の好む歯ごたえでないかもしれません。
発送するにあたり、黒豆だけってわけにもいかず、家にあったジャガイモ(頂き物)と、ゆず(頂き物)に袋菓子(これは買った!)も添えて箱詰めしました。
昨日発送、本日到着、ということでありがとうメッセージと画像がラインに送られてきました。
まいう〜♥K(孫)がモリモリ食べてあっという間に無くなりそう!と。
冬至のカボチャも煮た娘。
そんなことがほっこり嬉しい。
ジャム作り
頂き物の柚子は埼玉県に住む親戚から送られてきたものです。
娘に送った残りは、ゆず湯に一つ使い、あとはジャムにしました。
朝から果汁を搾り、皮のワタ取りをしてくつくつ煮込み出来上がり!
こんなこともほっこり嬉しい。
職場の玄関に…
ご覧あれ!
職場の玄関に届けられた殻付き牡蠣。

今やOBとなられたP会員の方が、「皆さんで!」と届けて下さったのです。
遠慮なく頂いて今晩のごちそうになりました。

とはいえ、夫は蒸し牡蠣が苦手なの。
全て私の腹の中に…。
