徒歩にて職場に向かった昨日朝のこと。
家の前の道を西へ向かうと、以前の職場だった旧小学校跡地に突き当たります。
今年春から始まった解体工事も最終盤となっており、駐車場に止まる関係者の車の数も、ここ数日は重機を動かすオペレータさんのものと思われる1台2台程度になっています。
昨日も、重機のアームが、校舎も樹木も縁石も取り払われただだっ広い敷地の地ならしをしていました。
その平らな敷地に存在した唯一の出っ張りは、ニョキっと生えるように飛び出す水道管でした。
蛇口にはホースがつながり、その首にはプラスチックのバケツがぶら下げられていました。
が、昨日見た景色は様変わりしていました。
いよいよ降下した気温の影響を受けたのでしょう。断熱処理のされていないむき出しの水道管が破裂してしまったと思われます。
(亀裂が生じたあと気温が緩み水が噴き出し、その後再凍結したものか?)
ほら、
この通り!
こりゃブログのいいネタになると思いパチリしました。
写真を見ておわかりの通り、当地の積雪はあっさりしたものです。難儀な除雪作業は今だ無し。
ありがたいことです。
♫ ♫ ♫
さてさて、どうか続けてご視聴下さいませ。
思いがけないサイクルで、長男の編曲が仕上りアップされました。
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『太陽がまた輝やくとき』は、アニメ『幽遊白書』のエンディングテーマ曲です。
こちらが原曲。
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作曲者の高橋ひろ氏について調べてみました。
すでに故人となられています。
『チューリップ』の財津和夫に才能を見出され、1987年から解散時までの2年間、『チューリップ』のメンバーとして活動しています。

若い頃から、ご自身の病と向き合わわれ、41歳の若さで亡くなっておられます。
短い人生ながら音楽に携わり作品を残した高橋ひろ氏。
その作品を編曲したHは、高橋氏の略歴を知っているのかな?
彼が命を終えた41歳という年齢に近づきつつあるHです。