タイトル見ただけで、
「ああまたなのね!」
と分かってしまいますよね。
オホホン!そゆこと。
午前中はこんな空模様でしたがね、

退勤時には、空に黒雲が広がり、ザワザワと寒い風が吹きはじめました。
そのうち、雨も落ちてきて、
「今日の夕焼けは無しだわね」
と、迷いなく思える、そんな夕方だったのです。
帰宅後程なく、あたりは暗くなり日暮れてゆきました。
ところがね、ふと北窓から外をのぞけば、雲の切れ間からオレンジ色が見えているではありませんか。
食べかけご飯を途中で放り投げ、
「夕日を見る旅に行ってきます。」
と夫に告げて、半袖にエプロン姿で外に出ました。
落日の場所は…つまり西の方角は灰色の雲に覆われているにもかかわらず、雲の切れている北方面が明るいのです。
いつもの撮影地点ではない場所まで歩きました。
北側が開けた地点まで。


サイロのシルエットが見えますね。
現在は、サイロを使う酪農家はありません。
サイロの時代は終わったのです。
それでも、名残りのサイロが敷地に残されていることもあるのです。
本州で育った私は、サイロのたたずまいや、集合煙突の突き出た家々の屋根に、北海道の情緒を強く感じたものです。
ariari.jp
北海道の家に付き物だった集合煙突も今は見ることが少なくなりました。
FF式の暖房や、電気によるパネルヒータなどで、暖を取るような生活に変わってきたからです。
おおっと!
シルエットとなったサイロから、しばしノスタルジーにひたたってしまいました。
さてさて、
半袖エプロン姿の私は、
「〰️寒寒寒〰️」
と震えながら帰宅しました。
居間のテレビでは、まだまだ残暑の厳しい本州の様子が放映されていました。
本日も美しい空に恵まれました。
実はね、今の私にとって、日々の空模様は、「景色」以上のものなのです。
天からのメッセージ、プレゼントだと受け止めているのです。
だから、今日もこれを投稿できて嬉しいの。
「しつこくてゴメン!」
のタイトルでお送りしました。