夢の記録をつけています。
夢の中に自分の意識は連れてゆけませんが、左脳の作用から開放される世界であることはまちがいなく、そこでは突拍子も無い出来事が起きたり、不思議な景色を見たりします。
シュタイナーは、見る夢の多くが雑夢であり、そこでの体験を全て霊的なものと捉えることはできないと述べています。
なので夢の内容を勝手に解釈し、一喜一憂することは慎んだ方が良いのでしょう。
そう捉えつつも、私は夢の世界がとても不思議で面白いと感じているのです。で、その記録を残しては勝手な解釈を楽しむのですよ。
見た夢を全て覚えているわけではありませんので、毎日とはいきませんがね。
ノートにラフに内容を書き記し、さらには今年覚えた「マインドマップ」(もどき)にまとめていくのです。
6月末までの記録で、画用紙一枚がいっぱいになってしまったので、7月からの記録は新しいページに書き始めています。
kyokoippoppo.hatenablog.com
道に迷う
その7月も終盤を迎えています。
特徴的なこの部分、ご覧になって下さいな。
「目的地」と名付けたメインブランチから枝分かれした部分です。
どこかを目指す私がいます。
●「町田」(結婚前まで住んでいた土地)を目指す。
●遠軽を目指す。
●紋別を目指す。
と具体的な地名が書かれていて私は明確にそこを目指しているのですが、夢の中で見る風景は現実のものとは全く違います。
その先が問題です。
●バスのタイミング合わず。
●近道をめざし結果迷う。
●反対方向に来てしまった。
別のブランチ「乗物」からは「電車」が枝分かれしており、
●最終便に乗れない
とあります。
その時は電車のドアのそばまで行ったのに目の前で扉が閉まり
乗ることができなかったのです。
目的地へとたどり着けない夢を頻繁に見たことが伺えます。
もどかしい夢、悪い夢とも受け取れれますが、そうとばかりはいえません。
道に迷っても
町田を目指して迷った時、出会った人に道を尋ねました。
「この道で良い」と言われました。
最終便を逃したあと私は駅員さんのいる事務所のようなところを訪ねました。
駅員さんは
「次の便がありますよ。」と教えてくれました。
最終便のあとの次の便って矛盾していますが、まっ、夢の話ですので。
紋別を目指し足を向けた先が反対方向だったとき、私はここまで来た道のりを思い、とうてい間に合わないと途方にくれました。
間に合わないといっても何に間に合わないのかは不明です。
帰り着かないといった思いだったのでしょうか?
そこで、私は飛びました。
そう、空を飛んだのです。
そして、ああここまで来れば安心だという地点を見下ろしました。
さてさて、こんな夢。
勝手に夢を読み解くことは慎まなくてはと思いつつも、私はこれを自分の安心材料として抱きしめます。
チャンスは残されている。
きっとたどり着く。
この道で良い。
そう自分に言い聞かせるのですよ。
さて最後に長男Hが久しぶりにアップした編曲作品を貼りますね。
前回のものから9ヶ月もたっています。
長男・・・沈没しそうになりながらも動いております。
生きております。
お時間が許しましたらご視聴下さいませ。
www.youtube.com
原曲動画も参考までに。
さあて、今晩はどんな夢をみることでしょう。