単なる偶然だとしても…
単なる偶然だとしても、驚きと喜びを感じた心が、小さく震えております。
みたのは23日か?日をまたいだ本日24日か?
窓の外は夜。
そこに虹を見たのです。
その虹は白々と清楚で美しく、私はスマホ片手に外へ飛び出し写真に収めました。
がスマホに写真は残りませんでした。
それもそのはず、これは夢の話。
とても素敵な夢だと感じ、この事をノートのメモに残しました。
検索
夢で虹を見たのなら、それはおそらく吉夢。
しかしながら夜の虹となるとどうかしら?
夜の虹などという現象は無いだろうしね。
そう思いつつ、朝の家仕事に取りかかり、出勤して昼の仕事を終え、ワクワク、週末の夜を迎えました。
そして、ふと思い立ち「夜の虹」を検索してみたのです。
ヒットするのかどうなのか?
念のために検索してみよ!
それくらいのラフな気持ちでした。
そしたら…
夜の虹ってあるのですよ。
雨に満月の光が当たることで現れるそうです。
美しい画像も並んでおりました。
著作権に関わるので、ここに直接画像は貼りませんが、「夜の虹」を追い、作品を残しておられる高砂淳二氏に関して書かれたnote手記のアドレスを貼っておきましょう
note.com
執筆者はこちらの方です。⇩
ハワイの自然、歴史、文化をシェア♪ https://plaza.rakuten.co.jp/suzerandall/ https://www.youtube.com/@susieathonoluluhawaii802
高砂氏ご自身による著書もあるようです。
日本を代表する自然写真家・高砂淳二氏の最新フォトエッセイ集。「free」、「aqua」「life」「BLUE」「night rainbow」「虹の星」「Children of the Rainbow」などの著書は、いずれも読者に大きな支持を受けています。
最近、「ホオ・ポノポノ」などのハワイの叡智をモチーフにした本が注目を集めていますが、本書は、高砂氏がハワイの古代の叡智の伝え手・カフナ(ヒーラー)の導きで夜の虹に出会ってから、多くの気づきを得ながら、世界中の虹を追った旅を綴ったものです。感性溢れる表現は、カスタネダの「ドンファンの教え」を思わせ、不思議なエピソードと連動する写真は読む者の心を震わせ、大自然の叡智へと読者を誘う文章が、静かな温かさで心を充たす1冊です。
これは、是非とも読んでみたい。
覚えていらっしゃいますか?
私はスピリチュアル界隈を、ウロウロした末に今は「ホ・オポノポノ」メソッドを実践中なのです。
(元来のもを個人実践向けに改良したSITHホ・オポノポノ。検索にかけて表示されるホ・オポノポノは、今やこちらが一般的になっているようです。)
だからといってことさらにハワイ事情を探っているわけではありませんし、メソッドと言っても、四つの言葉を口にしたり、心でつぶやくだけ。
まっ、最低限のことしかしていないのです。
しかし、「夜の虹」に関して全く予備知識の無かった自分が見た夢が、おやまあ!ハワイに繋がった!
これは、うれしいことなのです。
射手座満月
さらにさらに!
そうだわ。
そろそろ満月だったのではなかったかしら?
こちらも調べてみましたよ。
23日の22時53分。
射手座での満月でした。
満月の夜に、「夜の満月」の夢に恵まれた私。
良いことあるかなあ!
って、この驚き喜びが良い事なのです。
夢…面白い。
左脳の影響から切り離されて彷徨う世界。
昨晩の私は、その世界て美しい景色を見てきたのです。