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財政破綻するのでしょうか?

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 きゃつのブログへようこそ。前回は借金について掲載しました。今回は日本の財政破綻について掲載します。国と地方の借金が800兆円を超えて回復の兆しが全く見られない時期(2010年ぐらい)に財政破綻の議論がありました。向こう100年後でも日本が経済破綻する可能性は極めて低いと有識者の意見もありました。(割愛しますが説得力がありました)
 あれから約15年経過した現在、借金は1200兆円を超えて状況は予想通り悪化していますが今後、日本の財政破綻は考えられるのでしょうか?植田さんの書籍から考察したいと考えています。

 

 


日本は、個人金融資産が豊富にあり、政府の債務残高はその範囲に納まっているから財政が破たんすることはないという議論がある。しかし、個人金融資産は1900兆円であるため、このまま野放図な財政の拡大が進めば、早晩限界に差し掛かることは目に見えている。
また、日銀が国債を買い続ければ、ファイナンスできるから大丈夫だという議論もあるかもしれない。しかし、それでは日本の財政に対する信認が崩れてしまう。いつまでも今の国債購入のスピードを続けるわけにはいかないのだ。
おそらく本書執筆中の2021年から18年後の2039年頃には、日本経済がかなりおかしくなっているものと予想する。
状況が悪くなってくると、政府には債務の膨張を止めようという意思が働く。その時、起こることは、公務員の人件費の削減、インフラ投資の削減、増税等々だろう。
こうした事態になる頃には、日本円に対する信認も失われているため、ドル高となり、輸入物価が上がっていき、インフレが起きる。

 

 

考察
 財政破綻すると断言されてはいませんが財政状況は危険であるとの認識ですかね。
 過去の予想通り財政状況は回復の兆しはなく、今後も回復しないと断言できるので小生も植田先生の意見に同意します。まずは14年後の2039年頃の日本経済状況に注目ですかね。
 どんどん増税されていくのでしょうね。

 

 

 

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