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きゃつのブログへようこそ。前回の続きです。今後のサラリーマンはどう変化するのでしょうか?植田さんが2022年に予測し著書にした「サラリーマン」が消滅!大リストラ時代や年金崩壊など今の日本から予測する未来を抜粋し考察など掲載します。
以前のブログを見ていない方は先に見てくださいね。
・2041年には、こうした混乱の中から這い上がろうとする人が現れ、スタートアップ企業が急増。そして2043年には、メンバーシップ型雇用に固執してきた日本企業が完全に消えてなくなり、ついに「サラリーマン」が消滅する。
つまり、日本国民はすべて何らかの専門性を持った「プロフェッショナル」に生まれ変わる。
考察:今から15年後、確かに大きな変化がある事は想像できますが上記のようになると大学卒業した時点で何らかの専門性を持ったプロフェッショナルで社会人スタートすると言う事でしょうか?大学での教育が変わらない限り実現しない様な気がしますが。また完全に消えてなくなり遂にサラリーマンが消滅・・・。どうでしょうかね?
最終考察
上記までが2022年から2041年まででサラリーマンの状況について植田さんが展望されていた点でした。将来は誰にも分かりません。植田さんは変化が出来ない人は生き残れないと重ねて主張されていますが、自分がサラリーマンを始めた33年前から多くの企業で変化については取り組んでいたと思います。ただ変化しようとしても変化できていない迷走状態を繰り返していたり、これって退化じゃないの?と思われるような行動だったりします。トップが変わる度に何かが変わりますが、迷走が多いなあと感じる事が多かったです。人間ってなかなか変化は出来ない様に見えましたし上手くいかなかったとしても退化が原因と自分では言い出せないのも人間ですね。
主観ですが今後、日本企業が発展する為には中国とグローバルサウスでの商売が鍵だと考えています。アメリカとEUは関税をかけられるので駄目です。日本国内は人口状態と借金が世界最悪なのでもっとダメです。日本国内市場のみで商売されている企業に勤めているのであれば今後20年は確実にジリ貧となります。(会社内で)生き残る為に変化とか言っても大した変化は望めないし、スキル向上と言っても数年後にそのスキルはルール違反にもなり得ます。それよりも投資とか副業などを真剣に取り組んだ方が活路は見いだせますね。
つづく

