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きゃつのブログへようこそ。今回は日本のサラリーマンの変化について掲載します。
30年以上サラリーマンしてますが凄い変化でした。常識が数年後には非常識になったりします。ポジションクローズも平気で起きたりしていますし税金や社会保障費も値上も激しかったです。ココまで来ると生き残る為、変化に対応する事よりも運が大事である点。愛社精神を大事にして、ひたむきに会社に貢献する事よりも他で収入の機会を模索した方が豊かな生活が得られると考えるのは僕だけでしょうか?業績が好調な企業でも簡単に人員整理しているし出世しても税金ばかりが増えて手取は思うように増えません。
今後のサラリーマンはどう変化するのでしょうか?
2022年に、植田さん(有識者)がサラリーマンの将来展望を書籍にされましたので個人的な考察を含めて掲載いたします。
「サラリーマン」が消滅!大リストラ時代や年金崩壊など今の日本から予測する未来
・日本企業の雇用も「メンバーシップ型雇用」から、経験やスキルを重要視する「ジョブ型雇用」へと変化していく
考察:既に外資系企業を中心にジョブ型雇用になっていますね。日本でも社内組織にも変化が見られておりますが変化に変化を繰り返して迷走しているようにも見えます。
・2025年には、団塊ジュニアが50代となり、その人件費負担を避けるために「大リストラ時代」が始まる。2029年になると、若手社員は転職をまったく苦にしなくなり、「大転職時代」が到来。
考察:大リストラ時代は既に始まっていると認識していますが、ココから更に大リストラするのでしょうか?若手社員が転職を全く苦にしなくなれば結婚とか子供の数にも影響して、ますます少子化になりそうですね。
・2031年には、日本企業にもジョブ型雇用が浸透。スキルの高いジョブに就けた人は高給を取り、そうでない人は低い給与で我慢する「超格差社会」が到来するでしょう。
考察:これについては全く想像がつかないです。まず高給を取る事が出来る企業なので大企業です。大企業の多くで労働組合が廃止され定期昇給が無くなるのでしょうか?またスキルが高いかどうかを誰がどう判断するかも疑問です。スキルが無くて会社(と上司)に尻尾を振っている社員も未だに多いですよ。答えは2031年にでますかね。
つづく

