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きゃつのブログへようこそ。今回も1-6月の続きと考察について掲載します。
*実際の数値については関連ページも御参照下さいね。
単位は百万元です。過去最高には☆をつけます。最大2個(売上・利益)
新華文軒(00811)☆売上
【前年2023年6月期 中間決算】
売上高:5,427.5 純利益:762.2
【2024年6月期 中間決算】
売上高:5,787.8 純利益:715.8(-6.1%)
*減益でも中間配当0.19が新設されました。
安徽高速(00995)☆売上
【前年2023年6月期 中間決算】
売上高:2,323.8 純利益:839.5
【2024年6月期 中間決算】
売上高:3,052.9 純利益:809.8(-3.5%)
浙江高速(00576)☆☆
【前年2023年6月期 中間決算】
売上高:8,000.6 純利益:2,663.1
【2024年6月期 中間決算】
売上高:8,367.5 純利益:2,680.0(4.7%)
江蘇高速(00177)☆☆
【前年2023年6月期 中間決算】
売上高:7,136.0 純利益:2,481.9
【2024年6月期 中間決算】
売上高:9,960.0 純利益:2,748.0(10.7%)
上記4つは全て過去最高を記録した銘柄です。中でも売上・利益ともに過去最高した浙江高速と江蘇高速はお見事です。後半も頑張って欲しいですね~。
6月期中間決算 10銘柄の総まとめ
増収・増益:2銘柄(江蘇高速、浙江高速)
減収・増益:なし
増収・減益:3銘柄(安徽高速、新華文軒、天津港発展)
減収・減益:5銘柄(中国銀行、中国交通建設、広東高速、中国中鉄、CRSC)
過去最高あり:4銘柄(江蘇高速☆☆、浙江高速☆☆、安徽高速☆、新華文軒☆)
中間配当新設:3銘柄(新華文軒、中国銀行、中国交通建設)
考察
あえて何度も繰り返しますが、きゃつは株価(資産)の上下(変動)は全く気にしませんが投資銘柄の業績推移(売上・利益)については、とっても注目して長期間記録も取っています。
今回の集計はコロナ時を除いて過去で一番厳しい結果となってしまいました。10銘柄中8銘柄で減益、5銘柄で減収・減益は本当にびっくりです。ただ昨年の中間結果が凄く好成績だった点と減少は数%に治まっているので引き続き慎重に様子を見たいです。業績低迷の入口になっていない事を切に願っています。
今回の決算を受け、売却哲学と照らし合わせて中国鉄路通信信号を2.74HKで全て売却しました。2016年から保有し1度だけ追加投資して保有を続けましたが10年間保有する事は出来ませんでした。
売却による成績を下記に示します。資産額は公開していませんので星で示します。
(☆は利益、★は損益:星一つ当たりの単価は非公開)
売却損益:☆4、配当収益:☆44 合計☆48個でした。売却後の動向は注目します。

