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生活力って何?(貯める力 編)

 

 

 

いつもブログを読んで頂き有難うございます。前回の続きですが生活力とは
①稼ぐ力
②貯める力
③増やす力
④使う力
上記4つを上手に機能させて資産形成を実施する事です。稼ぐ力に満足できたら、次は②貯める力です。

 

 

貯める力って、、、そもそも貯金をするのに力が必要なの?と言われてしまいそうですが、貯める能力も存在します。貯められない主な理由を下記に示します。皆様も1項目ぐらいは該当されるのではないでしょうか。

 

・収入と支出のバランスを紙に書き出していない。どんぶり勘定である。
・趣味が多いか身分不相応の趣味が存在する。
・身分不相応の家賃かローンを支払っている。
・若い時に加入した生命保険が適正かどうか不明。
・独身の期間が長かった場合、妻子が出来た時に生活変化への対応が出来ない。
・若い世代では貯金する事よりも消費して楽しむ事を考え収入も少ないので貯金が出来ない傾向がある。(きゃつもそうでした。)
・稼ぐ力が向上し給料が増えても、浪費が増えるだけで結局貯蓄は増えない。
・給料が増えても税金や保険料等が高くなり手取り収入は思ったほど増えない。
・必要最低限の満足できる生活を模索していない。
・消費に対する自己分析が出来ていない。
などなど・・・。

 


先ずは満足できる必要最小限の生活について考えます。妻子持ちの場合は子供の教育にもお金が必要なので自分の欲望に多くのお金はかけれません。一生独身の場合は話は別ですが何方にしても必要最低限の生活については最優先で検討します。

 

 

稼ぐ力は満足できていると仮定していますので必要最低限の生活を差し引けばある程度の貯金は出来る筈です。最低限の生活は最初抵抗がありますが不思議とすぐ慣れます。貯金の為にギリギリの生活でストレスが溜まらないよう注意が必要です。どうしても浪費癖が治らない性格の人は給料天引きの財形貯蓄を実施しましょう。

 


日本人は世界に比べて一生懸命仕事して貯金をする事は得意とされていましたが、60代の貯蓄額が0円~100万円未満とアンケート回答された割合が27%で最も多く決して貯金好きの国民性ではありません。


・サラリーマンを10年も続けていると最初はスキルアップに邁進しますが仕事の激変を目の当たりにすると最終形は仕事自体が無くなる可能性に気付きます。ジタバタしても仕方がありません。素直に受け入れて早めの善後策を講じましょう。
・独身時代から妻子持ちに変化した時、守る家族の為に貯蓄が必要な事に気付きます。
・御自身と奥様(もしくはご主人)ではどちらが貯める力が備わっているでしょうか?家計は貯める力が備わっている方に任せましょう。

 

日本No1企業のトヨタの社長とか経団連会長が終身雇用は難しいと発言している現状で何歳まで働く事が出来るかは実力よりも運次第ですので家族と将来についてしっかり話し合ってどの程度の貯金をしていくのかを決定しましょう。最低手取りの2割は貯金したい所ですね。

 

皆様の「貯める力」は今のままで十分でしょうか?

 

 

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