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【中国株】経営陣の能力と誠実性はどの様に把握するのでしょうか?

年末のお買い物にどうぞ。byきゃつきゃつ

 

 


きゃつのブログへようこそ

 

中国株に投資する場合、まず中国企業は日本のニュースには滅多に出てきません。日本企業と有名なアメリカ企業だった場合は日本のメディアとか身の回りの製品とかで馴染みもありますが中国企業を言われてもピンと来ませんよね。

 

実はそこが盲点なのです。日本企業とか有名なアメリカ企業に今から投資を始めても既に遅い可能性があります。日本企業の場合、足元の経済成長は望めません。中国企業アメリカ人も日本人もピンとこない事が多いのが原因なのか意外に安く放置されている傾向があります。

 

将来的に成長が見込めて割安で放置されている会社は滅多にありませんが中国ならゴロゴロあります。次に経営者(経営陣)の能力と誠実性が確かであればその会社の株を買えば確実に資産形成ができます。

 

先ずは経営陣の能力について掲載します。実は経営者が能力があるかどうかは殆どの企業で分かりません。アップル社の経営者でもソフトバンクの経営者でも間違いは起こします。能力があっても引退に追い込まれる事も有れば全く能力が無かったとしても、その時の時代の波にさえ乗る事が出来ていれば事業は発展します。多くの企業で能力のある経営者は存在しないと考えた方が無難でしょう。皆様の会社の経営陣は有能ですか?

 

きゃつの場合は能力に期待せず事業内容の方で投資判断します。

 

 

さて会った事も無い経営陣が誠実であるかどうか?についてですが誠実であると言う事は下記の事を指します。(主観です)

 

・会社の発展(成長)を何よりも優先に考える。
・決して嘘をつかない。
・会社の従業員とその家族の幸福を考える。
・顧客の事を優先して考える。
・自分自身の利益は絶対に優先しない。
・最後に株主の利益についても考える。

 

優先順位の高い順に記載しました。この中で嘘をつくかどうかは過去のニュースを、ひっくり返せば想像は出来ます。上場からの期間が長くなれば長くなるほど信頼性は増します。ネガティブな報道が無いかどうかではありません。ネガティブ報道があった場合でも、その対処法で想像することは出来ます。

 

減益した時あるいは会社に変化が訪れた時はどのように株主に対して対処するか?
これで株主に対して気が回る経営陣かどうかが分かります。株主に気が回る経営者はきっと従業員とか顧客にも気が回る人だと想像しております。

 

自分の利益しか考えていない経営陣は実際多いですよ。人間ですから。

 

 

 

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