何時も当ブログを読んで頂き、有難うございます。
本日、時間がある時、何時もの様に株かチェックしていると・・・。なんと6年4ケ月ぶりに保有銘柄(諦め銘柄)の王朝ワイン(00828)が取引再開されていました。このブログでは、あまり触れていない銘柄でしたが、上場廃止(紙屑)覚悟でしたので、今回の取引再開はちょっと嬉しかったです。勿論即売却です。
2008年3月 1.8、1.68で購入。
2013年4月 突如取引停止になる。
2019年7月29日 取引再開に気付いたと同時に0.75で売却。
時系列で主な出来事を振り返ります。
2011年12月本決算 97.3%減益(EPS0.003)配当0.015
2012年6月中間決算 赤字転落。
2012年12月本決算は赤字転落予想でしたが、この決算発表前に取引停止。
2011年12月本決算時に利益以上の配当が出されましたので一時的な利益減少(先行投資)の可能性があり、売却は検討しませんでした。よくある事です。しかし2012年6月期中間決算で赤字転落し、2013年2月5日に2012年本決算の赤時転落見通しの発表がありました。(ココがターニングポイントでした)この時点で即売却を決断するべきでしたね。もし既に売却哲学が機能していたら、即売却をしていたでしょう。当時は損切りの勇気が無かったのですが傷口を広げてしまった結果でした。ただ大した損失ではありません。
収支は売却損で★33、配当収入☆4程度です。星29個分の損失です。
株式購入は出資者の一人になるのですから株保有の会社全てにおいて上場廃止(紙屑)の覚悟が必要です。その反面、発展・成長した時には出資者にも還元される事になります。出資した銘柄は全て上場廃止になる事もあり得ます。王朝ワインは幸い取引が再開されたのですから、即売却をしました。投資で著名な先生(勝手に先生と呼んでいます)はお釣りを貰った。と思って喜びましょう。と言われていました。
これだけ長期間、取引停止になったのですから保有者の殆どは上場廃止濃厚と考えていたでしょう。(きゃつもその一人です)本当にラッキーでした。上場廃止は余程の事なのでしょうね。このブログを始めてから一発目の取引でした。
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