以下の内容はhttps://kusodekaihug2.hatenablog.com/entry/2022/04/04/194644より取得しました。


the pillowsの好きなアルバム

the pillowsに関して現在の活動をちゃんと追えている状態ではないんですが、一時期の自分にとっては間違いなく一番好きなバンドとして長く君臨してたのもあって、思い入れのある時期だけまとめます。邦楽に関しては定期的にまとめてきたけどpillowsは好きな枚数が多くて一個分けたかったというのもありますね。


 

Please Mr.Lostman(1997)

f:id:babylon5000:20220401132653p:plain

97年リリースの5th。the pillowsは1989年にベーシストである上田ケンジを中心として結成されたバンドで、しかしバンド内の不和が決定的となり創設者である彼は94年にバンドを脱退。ギターボーカルの山中さわおを新しいリーダーとし、残ったメンバーで商業的なヒットを目指し作風を変えるもセールスは低調。山中さわおも元々乗り気じゃなかったらしく、バンドをもう終わらせようかと何度も苦悩したようだけど、最後にやりたいことやってやり切ろうと、これまでの渋谷系とも隣接した作風から今でこそ"ギターロック"とされているオルタナティヴな路線へと大幅に転向。レーベルに猛反対される中、もうダメだったらバンドを終わらせるという覚悟で最後の最後に押し切ってリリースした「ストレンジカメレオン」が、しっかり受け入れられ、この後の活動に繋がったという有名なエピソードに惹かれて聞いたこと覚えている。フロントマンの山中さわおのどうしようもない孤独や不平不満をぶちまけたストレンジカメレオン、そしてシングルとして続いたTRIP DANCERやSwankey Streetと言った同路線の三部作、そしてそれに連なる表題曲でもあるPlease Mr.Lostmanという文句無し名曲が並び、ロック路線へと大きく舵を切り後のpillowsのイメージを作り上げた第三期開幕のアルバム。この体制で20年以上経つ今でもずっと続いてるのですっかり1st的ポジションで語られること多いですが、キャリア的には5thになりますね。

元々のthe pillowsはネオアコやAORに傾倒した音楽性で、バンド名の由来もチェリーレッドのギターポップ名コンピ「pillows and players」から取ってるし、The Styl CouncilやThe Smithsっぽかった第二期までのUKロック然とした空気がまだ今作には結構残っている。M8のSUICIDE DIVINGとかはいかにもローゼス以降のマンチェスターシーンっぽいし、M9のGIRLS DON'T CRYは第二期以前の雰囲気がある。M5の彼女は今日、やM4のICE PICKもUKロック然とした色が強く、後にバンドに表出してくるグランジ的なヘヴィ・リフ路線は冒頭のStalkerのみ、まだこの頃はRideやSwervdriberといったクリエイション・レコードの方が近いかと。前座のオファーを蹴ったことでも知られているOasisからの影響は後のONE LIFEで知られているけど、この時点でもM2のTRIP DANCERはかなりSome Might Sayを思い出す。

ジャズやボサノヴァを取り入れた前期と比べると、三期以降はグルーヴィーな方向にはいかないで歌ものとして徹底されていて、メンバー全員The Stone Roses大好きでもFools Goldには寄せない=マッドチェスターのダンス・ムーヴメントに合流するわけではないし、Primal Screamに例えるとしてもScreamadelicaよりもSonic Flower Grooveに近いなど(一応これもScreamadelicaを引用した渋谷系との対比になる)、山中さわおのポップミュージック趣向、やっぱりメロディーが第一だよねって部分がとても強く出ているなぁと思う。この次作、オルタナを掲げメロディーを大切にしていた90sのUSインディーと接続されるのも納得できるし、Oasisってまさに90sにおけるUKのネオサイケ~シューゲイザーやマッドチェスタームーヴメントの激動の中でも異質なくらい圧倒的な歌とメロディの強さを軸にしたバンドで(浮いていたからこそ売れたのだと思う)、そういった部分でも同時代性がある。

歌詞については語りつくせないくらい名曲だらけのアルバムで、Swanky Streetでは「誰の記憶にも残らないあほど 鮮やかに消えてしまうのも悪くない」「僕らは間違いながら何度も傷ついたけど 信号が何色でもブレーキなんて踏まない」と歌われていて、あまりにも切実な言葉の連続に強烈に胸を打たれるものがあった。同じくシングルのTRIP DANCERにおける「ハンドルを縛ったり ハードルをくぐったり 慣れるなんて絶対不可能さ」などは自分の心の中に今でもずっと残っている。どちらもいつ聞いても泣いてしまうし、こういった言葉にたくさん救われてきた実感があって、とくにICE PICKという曲が今でもべストに挙げたくなるほど救われた。「今より似合う場所が どこかにあるような気がしてる」というのはストレンジカメレオンと並んで赤裸々な告白だと思う。この辺から感じるやるせなさというか、色んな人に認められたいという気持ちとセルアウトすることへの反発に自分から板ばさみになってるようなのが伝わってくるのもすごく良い。作品が出る経緯含めこの作風であることにすごく必然性があり、本当に大好きなアルバム。

 

LITTLE BUSTERS(1998)

f:id:babylon5000:20220403171542p:plain

バンドの代表作としてロストマンと共に並べて語られることが多い作品。音楽性的にも、当時のバンドの精神性の繋がりとしてもかなり重要。BUMP OF CHICKENによるハイブリッドレインボウのカバーが有名になったおかげで原曲体験として聞いた人も多いんじゃないかと思うけど、まさしく自分がそれだったりする。これを聞いて関連作とか前後作とか、バンドのことを調べてく内に上記のロストマンという会心作のことも知ることになった。そしてロストマン成功により自信をつけたさわおさんが今後その路線で行くのを決定付けた作品というか、決意表明でもある。てかいつ見てもジャケが良すぎる。

この後アメリカのオルタナティヴ・ロックへどんどん傾倒するpillowsだけど、途中経過ということでグランジオルタナなザラついた音とブリットポップ~マンチェスターっぽい空気感が溶け合っていて、1曲の中でも同居していることもあり、割とこの後の所謂00年代ギターロックという邦楽の路線にも繋がってく要素もある。このざっくりとした「90年台っぽさ」みたいな雰囲気が詰まっていて当時のシーンが好きなものとしてはとても愛しくなるアルバム。入り口にも最適。前作と比べてエネルギッシュだが、それにしてもやっぱり同じしんみりとした空気感があるのも良い。開幕のHello, Welcome to Bubbletown's Happy ZooはPixiesと並び度々敬愛を語るthat dogをオマージュした楽曲で、ヘヴィなギターサウンドはグランジと接続できると思う(これを突き詰めたのが次作のRUNNERS HIGHかと)。バンドの代表曲でもあるハイブリッドレインボウは説明不要のアンセムで、ゆったりとしたメロディの美しさが映えるBUMPのバージョンと比べると、曲を象徴づけるクリーントーンのギターリフからわかりやすく歪んだサビへとなだれこむラウド&クワイエットなカタルシス満載の轟音アンセム。いつ聞いても名曲。瞬間で爆音になるところが最高。Song 2的な雰囲気もあって、あの頃のBlur自体がUKブリットポップからUSのインディーロックに寄ってNirvanaやPavementに影響を受けていた=引用したわけではなく出自というか同時代に同じシーンのバンド達を体験したっていうのがリンクしたように感じてしまう。

あとは特筆すべきは吉田仁のプロデュースによるギターの爆音感が凄まじく気持ちがいい。これはグランジ色強い次作で更に顕著だけど、とくにアナザーモーニングはイントロの出音のインパクトはザクザクとしたソリッドなギター、もう轟音と言っても過言ではない全身を包むダイナミズムが共存していて本当に震える。Rideの名曲Like a Daydreamにも通じるところがあると思う。歌詞にある「今日は新しい僕の誕生日」はまさに新境地に至った3期=ロストマン以降の今の心境をもろ表してて、バンド解散寸前でリリースした前作と、それを受け入れてくれたファンへの感謝がアルバムの色んなところから滲み出ていて泣いてしまう。ハイブリッドレインボウの「ほとんど沈んでるみたいな飛行船」「明日を持ってる」は当時の彼らそのまんまで象徴的すぎるし、なおかつこれらのフレーズやワードが今に至る長い活動の中で再登場することもあったりして、pillowsのバンド通してのストーリー性(あとからついてきたって感じだけど)の強さもよく出た曲、アルバムだと思う。

 

RUNNERS HIGH(1999)

f:id:babylon5000:20220404191717p:plain

いつ聴いても最高・・・。確かこれくらいの時期にnoodlesと出会ってアメリカのオルタナに目覚めたと言っていて、今作はそれが大きく出ている(出すぎている)アルバムだろう。前作に引き続き吉田仁プロデュースのエッジの聞いた爆音ギターサウンドが色濃く出た作品で、数曲を除いてほとんどの曲が先のアナザーモーニングのイントロのようなインパクトのある爆音。しかもめちゃ音の分離がいいのもあってリズム隊もラウドに響くしガンガン脳内に入ってきて、開幕のSad Sad Kiddieから極端なまでに振り切られた爆音ギターのスイッチのオンオフがとにかく気持ちのいい過剰なラウド&クワイエット、毒っ気たっぷりな1曲目でグランジ~that dogやPixiesのようなユニークなインディーライクな色も混ざっている。Wake Up Frenzyは次作に強く出てくるDinosaur Jr.及びJ・マスキス感もかなりあり、USインディー的な親しみやすいポップさとグランジ禍のザラついたヘヴィネスの同居はPavement+Nirvana的でHeliumが好きな人にも是非聞いてみてほしい。pillowsはシアトルの所謂HR/HMから地続きのアメリカンロック然とした当時のグランジ観とは完全に分離した、インディーロックのサウンドの一つとしてのグランジの系譜だと思う。ギターリフや音楽性に直接的に影響を受けたわけではなく、あの時代のバンドが持っていた歪んだサウンドと陰鬱な歌詞、そして甘いメロディっていう相反するポップさに山中さわおは惹かれたのだと思う。

個人的に大好きなのがインスタントミュージック。ポップな入りでメロディーもメロウだし、アルバム内でもユル目の曲だと思って聞いてると批判的な歌詞が中々に強烈、でもってサビになるとやっぱり爆音ギターがこれでもかってくらい炸裂していく。あとWhite Ashは彼らにしては珍しいくらいパンキッシュな異色作でこれも死ぬほどかっこいい。後にトリビュートにも参加するWhite Ashのバンド名の由来でもあります。個人的に「No Self Control」がベストトラック。

 

HAPPY BIVOUAC(1999)

f:id:babylon5000:20220404191754p:plain

年内二枚目で凄まじいリリース速度を誇ってますが、本当にロストマン以降評価されたことによる吹っ切れたpillowsはもう今が売れてようが売れてまいが関係ないって感じのアクセル全力で踏みっぱなし、RUNNERS HIGHと並んでとにかく爆走している感じがこれでもかというくらい伝わってくる。セールス的にはあまり振るわなかったらしいけど、この時期に感化されたミュージシャンが00s以降たくさん出てくることも頷ける。ということで1999年作。ありのままの自分を歌詞に投影しまくっているのはもうとにかく喜びに満ち溢れた感じで間違いなく全盛期、幸せな登山なんてタイトルがそのままそれを表してるし、エネルギッシュな空気が音からも滲み出ている。

グランジを引き合いに出されることが多かった前作までと比べると、ギターのヘヴィな感じは少しずつ抑え目になってきてその分Dinosaur Jr.とかPavement、Built To Spillと言った直球のUSインディー寄りのバンドを並べたくなってくる。ああいうヘロヘロながらどこかエモーショナルなインディーロックをかなり感じるし、開幕の表題曲も非常にBuilt To Spill的、代表曲となった「LAST DINOSAUR」は曲名からもろDinosaur Jr.へのリスペクトだったと本人が公言、個人的にBeautiful Morning With Youもギターにマスキスのエッセンスがあると思う。後にリメイクで有名になるFunny Bunnyもこの頃はシングルですら無い普通のアルバム曲だけど、スカスカでローファイなユルさはかなりUSインディーライクでこれもLiz Phair風。あとは有名だけど「Back Seat Dog」「Kim Deal」と言ったPixiesやBreedersへのオマージュは歌詞やタイトルからストレートにそれを物語っていて、来日時にキム・ディール本人にアルバムを寄贈したらしいです。捻くれギターリフから始まるカーニバルはシングルカットとは思えないくらいずっとダウナーな雰囲気が続く名曲でマイベスト、pillowsのキャリア通した全シングルでもかなり好きな曲です。

この辺のジャンルをリアルタイムで取り込んで反映してたんだなってのがよくわかるアルバムで、自分にとっても90sのUSインディーが自分の中でとても大きいジャンルなので、PavementのWoowee Zowee(3rd)とthe pillowsのHAPPY BIVOUACはもうこういう音楽が好きですと自己紹介替わりに紹介できるアルバムと言っても過言ではないでしょう。

 

Ride on shooting star(2000)

f:id:babylon5000:20220404191931p:plain

シングルだけど個人的に曲のパワーも3曲のまとまった作品としても傑作。フリクリだったりグランジのハムスターでおなじみの「Ride on shooting star」はいつ聴いてもめちゃくちゃかっこよく、この時期のpillowsを象徴する曲で、直前のHAPPY BIVOUACやRUNNERS HIGHともまたちょっと違う作風で(MVもパンクに全振り)、ストレートにメロディーもギターリフもめちゃくちゃキャッチー、捻くれギターリフ路線ってのはこの後のアルバムでもずっと出てくる「pillowsの手癖感」みたいのが炸裂しまくり、そしてサビのカタルシスがめちゃ気持ちいい曲でもあります。バンドで合わせてる感じが強く伝わってくるアンサンブルも絶妙で最もロックバンド然としたシングルかも。M2のSkelton Liarもかなりの名曲。2本のギターの絡み方やリフの感じとかもろPavement風だけど、Pavementほどユルくはせず、この風通しの良さを維持したままサビにおけるグランジ的なラウド&クワイエットのパワフルな展開はかなりpillows節を感じる。Subhumanは初期のUKっぽさも出しつつ少し浮遊感もあったりして濃密な3曲で全部キラーチューン。EPみたいな感じでよく聞いちゃうシングルですね。

 

Swankey Street(1996)/HYBRID RAINBOW(1997)

f:id:babylon5000:20220404192242p:plain f:id:babylon5000:20220404192429p:plain

この二作もB面含めて好きなシングル(あとジャケも最高)。ハイブリッド・レインボウのB面に入ってるBeautiful PictureはもろRadioheadだけど初期pillowsの持っていた何をやらかすかわからない怪しさとメロウな哀愁全部乗せって感じでめちゃくちゃかっこいい。音までAirbagオマージュなのもこういうプロダクション彼らの中では珍しい気がする。TRIP DANCERに入ってるレッサーハムスターの憂鬱も二期以前を思い起こす曲ですが、これもノスタルジー全開ファンからはずっと人気のある楽曲。時期的にもピッタリだしロストマンの名曲群とセットで是非。

NO SELF CONTROLL(1998)/CARNIVAL(1999)

f:id:babylon5000:20220404192639p:plain f:id:babylon5000:20220404192841p:plain

あとNo Self ControllのシングルはB面含めての3曲のバランスは個人的にRide on shooting starに並んで好きです。Wonderful SightはRadioheadの1stオマージュだし、3曲目のNightmareって曲が彼らにしてはかなり荒々しい。カーニバル(これもジャケが最高)のシングルB面のCome Downとか、この辺りの曲がアルバムの方であんまやらない、あまり見せてこないパンキッシュな一面を前面に押し出した路線で、フリクリのサントラとか本編は結構このカラーが強かった(実質両曲とも使われた)。ランナーズハイのWhite AshやビバークのAdviceとかはこれが近い気がする。

Another morning, Another pillows(2002)

f:id:babylon5000:20220404193604p:plain

サブスクにはないんですがこの辺のシングルが全部収録された「Another morning, Another pillows」は絶対に間違いないというか超名盤。全部聞けます。(現在解禁されました)

上記4枚のアルバム+αでシングルとそれ以前の曲をちょっと入れてまとめたベスト「Fool on the planet」で一区切りって感じでしょうか、フリクリ効果で海外人気が出てくるのもこの頃だろうし。サウンド的には次作の「Smile」も割と延長線上で、ここまでのフルアルバム4作より大分ローファイなサウンドで更にダイナソーっぽい曲とかあってこれも最高。更に次の「Thank You My Twilight」からかなりハイファイな路線へと振り切りますが、この辺からさわおさんのメロディーセンスというかポップネスが炸裂しまくって、今回取り上げた所謂「オルタナティヴ・ロック然とした」色はどんどん薄まってパワーポップとか純粋なロックンロールに寄ってきます。Thank You My Twilightは丁度その中間って感じで、まだ曲とかは初期っぽいけどギターサウンドがめちゃクリアーですね。

f:id:babylon5000:20220404193841p:plain f:id:babylon5000:20220404193912p:plain

で後期のだと先ほどの「Thank You My Twilight」と2006年作の「MY FOOT」辺りが割と聞きやすくてMY FOOTは結構またマスキスのソロ作やLiz Phairを思い出すような曲あったりもして、最初名盤といわれてる90年台のアルバムから入ったんですがこっからの方が全然聞きやすかったなという気もします。ツインギター色も強くなってるしギターもクリーントーンがメインなので90sの作品とはまたちょっと色違いますが、このアルバムThe Strokes意識の表情も見えてサウンドも前より棲み分けされた音になってるように感じます。

 


以上でした。歴史を総括するような記事でもなく、好きな時期についてダラダラ書いたって感じですがこの後も大体好きです。最後にちょっと触れたMY FOOT以降にレーベルをavexに移して20周年記念だったり武道館ライブやったりと、活動も音楽性もメジャー寄りに、音楽性もよりパワーポップに振り切り始めたり、反動的にその後もう一度解散の危機というか活動休止をした2013年作「トライアル」があったり、それ以降バンドの方やソロの方でまた色々と動きがありました。再始動した現在を第四期とするようですが、こっからちょっとまた違う作風になってきてます。それこそオルタナティヴであることに一切拘らなくなった、純粋なロックンロールバンドとしてストレートな曲が多くなってきて、再度解散の危機があったことも相まってあまりバンド以外で付き合いが無かった=山中さわおの成分が強かったのが(それまでは仕事上の同僚というイメージが強かったと語っていました)、the pillowsのメンバーの関係性も変わってきたようです。

多作なバンドで、他にも好きなアルバムちらほらあるし余り語られない初期作も名盤なので気が向いたらまたどこかで・・・。

 




以上の内容はhttps://kusodekaihug2.hatenablog.com/entry/2022/04/04/194644より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14