こんばんは!くるみんです(*^^*)
今回は、私が中国の西安を旅行したときに食べたご飯を紹介したいです*(^o^)/*
旅行記も書きましたが、ご飯だけまとめた記事も後で見返すのに良いかなと思って😆😆
では!👇👇
①麻辣鸡块米线

「阿香米線」というチェーンレストランで食べました。このレストランは日本でも埼玉県にオープンしてるそうです!
お値段は32元(約520円)という日本のご飯より少し安いくらいかな😀
一見辛そうに見えますが、かすかに辛いって感じでした😆
具は鶏肉の唐揚げ、豆、豆腐など結構タンパク質多めです*(^o^)/*
特に豆腐がほんのり甘くて美味しかったです♪
②肉夹膜

西安北駅の列車待ちの合間に食べました。
陝西省の名物料理で、素焼きのパンに醤油煮込みの柔らか〜い豚肉を挟んだものです!
角煮まんじゅうぽいですが、角煮ではないし、パンは少しパリパリしてます笑
中国のハンバーガーともいわれているそう🍔
③新疆拌麺

街中にあった「中国蘭州拉麺」という食堂で食べました。店名の上に「清真」と書いてありました。これは中国のムスリムを表します。
そのためメニューには見慣れない料理がたくさん書いてありました😯
ウイグルに行きたい欲を持っていた私は、新疆という文字に反応しこの麺を注文しました😆
見ての通り野菜が盛りだくさんで、味はトマト味で美味しかったです♪
ちなみに奥の料理は、連れが頼んだやつでかの有名な蘭州牛肉麺です。
一口食べて見たら、シナモン?ではないけどそれと似たような感じの香辛料の味がほのかにして美味しかったです(๑'ڡ'๑)୨
④小籠包と餃子

本場の小籠包と餃子ですヾ(●´∇`●)ノ
小籠包は、噛んだ瞬間肉汁が溢れ出して、ソースを付けなくてもとても美味しかったです(๑'ڡ'๑)୨
餃子も、具が歯ごたえがありました!
たしかお値段は2つ合わせて10元(約160円)だったと思います。安いですね🤣
⑤西紅柿鶏蛋麺

名前の通りトマトと鶏肉と卵の麺です。
緑の野菜はチンゲン菜です!
少しあっさりした味なので、調味料をかけて調整したらもっと美味しかったかも😀
麺はつるつるしてて箸で滑ります笑
⑥蜂蜜涼糕

夜市で買って食べました。
餅に黒蜜ときなこがかかったデザートです!
とにかく、めちゃくちゃ甘い!🤣🤣
それもそのはず、屋台の地面を見たら、バケツいっぱいに砂糖を溶かしたような白い蜜が入れられていて、それに切る前のでかい餅がまるまる漬け込まれていましたΣ(゚д゚;)
そりゃ甘いはずだ〜😅
⑦麻婆豆腐と青椒肉絲

本場の麻婆豆腐と青椒肉絲(チンジャオロース)です。
厳密にいうと、これらは四川省の料理なので本場ではないか🤣(西安は陝西省)
厳密な本場ではないので、あまり辛くなかったです!
しかしめっちゃ油っこくて口がツヤツヤになりました笑
しかし、青椒肉絲の野菜とソースの絶妙な味加減はとてもやみつきになりました*(^o^)/*
この2つで500円前後だった気がします🤔
⑧ビャンビャン麺

ビャンビャン麺とは、陝西省の名物料理です。なぜこれだけ漢字ではないかというと、
漢字がキーボードで打てないからです😅
なぜなら…

このように58画で書かれた難しい漢字だからです!Σ(゚д゚;)
麺は、普通の丸々とした麺とは違って、平たい麺でした!
作っている様子を見たら、大きな小麦粉生地をバンバン叩いたり伸ばしたりしてたので見てて楽しかったです*(^o^)/*
これはちょっとピリ辛って感じでした。肉と玉ねぎの旨みがぎゅっと詰まってて美味しかったです(๑'ڡ'๑)୨
オマケ : 機内食

「チキンライス」か「チキンヌードル」で選べたのでライスにしました。
たしかに鶏肉は入ってるけど、それ以上にタケノコがめっちゃ入ってました( ̄▽ ̄;)
味は、醤油っぽい感じ?
オマケで、パンと昆布の佃煮と謎の黒いゼリーもついてきました。
ゼリーは薄すぎて味が判別不可能でした笑
隣の乗客はヌードルにしてたのですが、焼きそばみたいな感じで美味しそうでした。
今度からライス頼むのはやめよう笑
どうでしたか?
1つでも美味しそうだと思ったものはありましたか?*(^o^)/*
私のこの中での1番のオススメはビャンビャン麺です!
何度でも食べたくなる美味しさです😆
これを書いていたら、また中国行きたい欲が高まっています笑
いろいろな場所に行っていろいろなご飯を食べたいŧ‹"ŧ‹"(o'u'o)ŧ‹"ŧ‹"♡
ここまで読んでくださってありがとうございました(*^^*)