先に富山の旅行記を書いているのでそちらを見ていただけると幸いですが、竹勘アピタ富山店にいってきたので買ってきた鱒寿司紹介します。
竹勘本社で鱒寿司2個買いたかったものの、クレジットカード使えなかったりで現金しかなく1個しか買えなかったので、10分歩いてキャッシュレス決済が可能な竹勘アピタ富山店でもう1個買ってきました。

2個目の鱒寿司は鱒いくら寿しというもの。
これ、鱒寿司にいくらが入ってるんですよ。
SNSで見ただけなのでどの様にいくらが入っているのか気になるところです。
パッケージは一段や特撰同様に源箱タイプです。

箱から出しました。
木桶も一段、特撰と変わらないです。

木桶から出しました。
こっちの笹も十字ですね。ただ特撰とは違って結構湿っている感じです。


笹めくりました。見た感じは普通の鱒寿司と変わらないですね。
なお、特撰と同様、鱒の身が上、酢飯が下です。

包丁でカットしてきました。
なるほど!鱒寿司の中心の方にいくらが入ってるんですね。
でも押したらいくら全部潰れるのでは?と思ってたけどそこまではいかないようです。
早速食べてみると・・・まあいくら入ってるけど特にいくらのお陰で美味しいとは感じないですね。
醤油が添付されてたので醤油つけて食べたけど、まあ合わなくはないけど、醤油で美味しくなるとまでは行かないかなあ。
でも、今まで醤油が添付されている鱒寿司のなかでは醤油が邪魔することのない感じですね。
でもいくらを鱒寿司に挟むのが成立するなら他のものもやってほしいですね。
個人的にはアボカドかなあ。酸化防止のためにアボカドの実を酢であえればきれいな色を維持できるんじゃないかと思います。
