2月の三連休となりました。
今月は日曜出勤もあったので先週も三連休だったんですけどね。
ウェザーニュースの「立山眺望予報」を見ると、週末富山市内から立山連峰が見える確率が80%となっているじゃないですか。しかもWindyやSCWでも雲のない快晴になってます。
こりゃ行くしかねえ。と思い、週中に旅行を決めて富山へ行ってきました。
2026年2月20日
富山駅

仕事終わってから出発し、22時に富山に到着。
なおこの日は職場で大半の人が代休で不在だったので、システムになにかトラブルが発生したら私が対応しないといけないかもしれない(通常のエラーなら運用の方が対処可能ですが)状況だったのですが、とりあえず問題は無かった模様で普通に出発できました。
まるたかや富山駅前店
晩メシ食べてないので、駅近くの「まるたかや」へ。
ゆずサワー呑みながら、

今回は普通にラーメンいただきました。

途中でこの背脂揚玉入れると旨いんですよ。
晩メシ食べたあとはホテルにチェックインし、明日は早いからこの日は就寝。
2026年2月21日
富山駅

5時半の列車で富山駅を出発します。
氷見漁港 魚市場食堂

6時半過ぎに氷見漁港魚市場食堂に到着。
冬の氷見といえば寒ブリなんですが、今年は不漁で品質の良いブリがあがらなかったので「ひみ寒ぶり宣言」は無かったんですよね。
ブリ食べられないかな・・・

中入ったらちょうどセリの最中。奥の方にブリらしき魚見えるけど、どうでしょうか?
EPARKの整理券を取ると、17人待ち。
まだ開店してそんなに時間経ってないはずだけど、やっぱ三連休だと人多いですね。

漁港で日の出を見たりしながら1時間ほど待って入店できました。

タブレットでメニュー見ると『ブリ丼定食』があるじゃないですか!
3000円なら安い方ですね。というわけで注文!

いつもだと土鍋の『漁師汁』から来るんだけど、今日はまとめて全部来た!
食べたかった『ブリ丼定食』。

『漁師汁』もスタンバイ。

そして『プレモル』。

ブリ丼ですが、今まで食べたときは刺身しかのってなかったのですが、今回は半分霜造りのものものってますね。
この半分霜造りのブリ丼、SNSでよく見かけていたので、気になっていました。
ブリだから湯霜なんだと思っていたのですが、よく見ると焼霜ですね。バーナーで炙ったんでしょうか?
ブリは脂のってる感じじゃないけど、眼の前で水揚げされたものなのでやはり旨い。
歯ごたえがもっとあったらよかったけどね。
焼霜も香ばしさが加わって結構美味しいです。
焼霜のほうは醤油つけたほうが美味しいですね(って普通の人は醤油つけて食べるものですが)。
ブリ丼、満足しました。
貪瞋癡(とんじんち)

氷見といえば貪瞋癡(とんじんち)というラーメン屋のラーメンも美味しいんですよね。
ちょっとお店の様子を見に行ってみたら、さすがに8時だと誰も並んでない。
でも、なんか暖簾が出てますね。開店前からかけてるのかな?
店頭になにか貼り紙があるのですが、読んでみるとファストパスというサイトで待ちなしで入店の予約ができるとのことなんですよ。
予約代として390円の手数料かかるけど、長蛇の列の人気店で並ばないで済むのはいいね。
しかも開店10時の枠は空いてるじゃないですか!
そんなわけで10時に予約完了!
比美乃江公園
開店まで2時間あるので比美乃江公園まで来ました。
比美乃江公園の展望台から比美乃江大橋。

ひみ番屋街。

そして唐島。
今日は海越しの立山連峰が見えるはずなんだけど、全然見えないなあ。
朝8時だから逆行で見えないだけと思いたいけど・・・
ひみ番屋街

時間あるから「ひみ番屋街」も行ってきました。
中覗いたけどめぼしいものは無いので1周したら退散。
永明院五重塔

永明院といういかにも寺院のような名前付いているけど、個人所有のものらしいです。
白井大工という宮大工のサイトに逸話がのっています。
建立当時の建築基準法は新規の木造建築は13mという制限があるけど22mの木造建築なので建設大臣(今の国土交通大臣)の許可が必要だったそうでいろいろ大変だった模様です。
光禅寺

貪瞋痴(とんじんち)の近くにある光禅寺は藤子不二雄A先生の生家だそうです。
それで石造りの「服部貫蔵」「怪物太郎」「猿谷猿丸(プロゴルファー猿の「猿」ですよ)」「喪黒福造」が並んでるわけです。

本堂はこんな感じです。
氷見郵便局


貪瞋癡(とんじんち)
再び「貪瞋癡(とんじんち)」へ。開店15分前ですが、並んでいる人数人でしたね。予約しなくても入ることできたかも。
ま、確実に入店するための手段だから予約したほうが安全でしたしね。
開店10分くらい前に店の人が出てきてファストパスで予約している人いるか聞かれたので手を上げたけどその時は私だけの模様。
その後何人か予約の人が並び、開店。
無事に1巡目に入店できました(多分最初に待っていた人も入店できたと思う)。




ああ、あの暖簾出ていたのはこれだったのかな?
あのとき8時過ぎてたけど入店できたんですかね?

今回は白醤油ラーメンに黒バラのりトッピングにしました。

黒バラのりのせるとこんな感じ。
味は煮干しラーメンほどダシが出ていないけど、これはこれで美味しいですね。
でも、やはり煮干しのほうが一枚上と感じました。
雨晴海岸

このあと行きたいところがあるけど、まだ時間早いから雨晴海岸に行ってみました。
一応、立山連峰見えているけど、思ったほど見えてない。

さて、駅に行くか!
と思い、歩きながら何回か写真撮っていると、なにか違和感が。

ああ!女岩の上に富山空港に着陸する航空機が。
でも、うまくとれてねえ~w
富山空港って1日数便だからレアな状況なのにきれいに撮れてないのが残念!
雨晴駅

雨晴駅に作るテラスの話聞いてたけど、こんなんだったのか。
もっと女岩側に作って立山連峰とか眺められたらよかったと思うんだけどね。
脇バス停

いきなり話飛びますが、氷見駅で降りてバスに乗車して「脇」に到着。
このバス停は北鉄能登バスのものですが、ここまで乗ってきたのは加越能バス。
あっちのバス停は終着だからかバス停名書いてなかったので(よくよく考えたら出発側のバス停は書いてあったかも)。
ここに来たのは富山県氷見市と石川県七尾市の境界にある仏島を見たかったため。

寒村という感じなのですが、バス停近くには結構立派な神社があります。
あと自販機はあるので喉乾いてもなんとかなりますよ(もちろんお金ないとダメだけど)。
仏島

バス停から歩いて数分で富山県と石川県の県境に到着します。

早速テトラポッドに登って仏島を撮影。
う~ん、やっぱり立山連峰は霞んで厳しいですね。
天気いいけど今日は春並みの気温なんですよ。
ゆえにくっきり見えないんだと思います。

これは2010年5月に来たときの仏島ですが、このときに比べたら全然見えるので良しとします。
ここで余談ですが、テトラポッドから降りるときにカメラのレンズキャップをテトラポッドの隙間に落としてしまった・・・
それよりも、テトラポッド登るのは問題なかったけど、どう降りればいいんだ?
で降りるのはなんとかなったけど、レンズキャップは諦めた。
というか生命の危機も感じたので500円程度のもののために命賭ける気はないわ。
落としたものカメラ本体や財布じゃなくてよかったね。
で、このあとですが、戻るバスは2時間以上待たないと来ないんですよ。
というわけでここから50分ほど歩いて中田というところまで行きます。
脇バス停~中田口バス停

歩いている途中でなんかきれいな花を発見。
「キクザキリュウキンカ」か「ヒメリュウキンカ」という花のようだ。
調べると
生のまま摂取したり樹液が皮膚に触れると発疹や吐き気を引き起こす可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。
とのこと。意外と危険な植物でした。

途中のバス停ですが、なんと読むでしょうか?
答えは「メイコグチ」です。
そもそも女子という地名でも無いんだけどなんでこういう名前なんですかね。
しかも「メイコグチ」という読みもよくわからず。
ちなみの近くの漁港は「女良漁港」といって、こちらも「女」という字がつくけど何か関係あるのかも。

このあたりの海の水はすごくきれいなんですよ。
時間があれば氷見~脇を往復というのもいいかもしれないですよ。
中田口バス停
なんだかんだで1時間以上かかってしまったけど中田口に到着。
ここからは虻が島という島が見えるのですが、やっぱり立山連峰はイマイチな感じですね。

でも1時間前よりはよく見えてるような気がします。
写真撮ってからバス停で少々待つと高岡行のバスが来たので乗車して戻ります。
比美乃江公園
結構時間が経ったので、今なら立山連峰もっと見えるのではと思い再び比美乃江公園へ。
それほどでもなかった。
でも、唐島って鳥の糞でこんなに真っ白だったのか。
朝しか来たこと無かったから逆光でよく見えてなかったけどこんな状態なのね。
あと樹に隠れているけど灯台もかろうじて見えます。
ちなみに唐島は先に出てきた「光禅寺」の私有地なんだそうです。

比美乃江公園の展望台。
ここ登ると唐島はよく見えるけど、立山連峰は見えないようなので登りませんでした。
氷見駅

氷見駅帰る途中の橋から撮影したけど、よく立山連峰見えている気がするんですけどねえ。

氷見駅に残っている腕木信号。

氷見駅。
駅舎は手前にできた雨よけで全貌は見えないんですよね。
駅舎自体は昔と変わらない感じです。
雨晴海岸

再び戻ってきました。
立山連峰結構見えるようになってきたけど、もう16時過ぎなので思ってた景色と違います。
今回は諦めて富山に戻りましょう。
黒部トンテキ八角 マリエとやま店
晩飯ですが、富山駅近くにあるマリエのなかのフードコートでトンテキ食べます。
注文したのは「黒部トンテキ定食」のリブロース。
見た目結構いいじゃないですか!

かなりのボリュームで、キャベツも結構のってます。

レモンサワーもいただきました。
で、味ですが
・・・
なんかメチャ甘なんですが。
自分の中では醤油ベースのスライスニンニクが大量に入ったもの想像していたんだけど、甘すぎ!
でも、万人にはこれが合うんだろうな。私的には残念な感じでした。
2026年2月22日
富山駅

最終日。今日は買い物してから昼の新幹線で帰る予定です。
ホテルアルファーワン富山駅前




ここの朝食、基本はおにぎり系とスープ系ですが、味噌汁が具だくさんなので結構満足します。
竹勘 本社

今回、お土産に鱒寿司買いたいと思っていたのですが、大抵の鱒寿司食べちゃってるんですよね。
さらに日曜日だから休みの鱒寿司屋も多いし。
ふと気づいたのが竹勘はいろいろな鱒寿司出しているけど、食べたことあるのは『ます寿し一段』だけなんですよね。
しかも竹勘って本社で直売しているとのことなので本社なら色々置いてるかも。
ということで来てみました。

早速中にはいってみると5種類ほど販売しているようです(1つはブリだけど)。
常時店員がいるわけではなく、しかも日曜日は事務の方いないので工場の方が対応するとのことなので呼び出して対応してもらいました。
どれでも買えるとのことなので特撰とますいくら寿しをチョイス!
と行きたかったんですが、本社ではカード払い不可なんですって。
食べログにカード可って書いてあったので信じて来ちゃったよ。
PayPay、au Pay、D払いは使えるみたいだけど、コード決済はチャージ無しでどこのクレカでも利用可能な楽天Payしか無いし。
現金も2個買うほどのお金ないんですよ。
というわけで諦めて特撰だけ購入しました。
決済以外は本社の方(というか工場の方)、親切に対応いただきとても良かったです。
竹勘 アピタ富山店
特撰買って駅に戻ろうとしたけど、やはりもう1個買いたい!そういえばアピタ富山にも竹勘のお店あったよなあと思い、本社から10分歩いてアピタ富山へ。
営業開始が9時半なのでアピタ内をちょっと覗いてからお店へ。
ますいくら寿し1個だけありました!
楽天Payが使えるのは知ってたけど、クレカも使用できるとのことなのでクレカで購入。
無事に2つ目を購入できました。
このあと富山に戻るのですが、眼の前にあるバス停は9時54分とまだ20分以上時間あります。
それならと思い、南富山駅まで歩き、市内線で富山駅に戻りました。
富山駅
12時過ぎのかがやきで東京へ戻ります。軽井沢駅

軽井沢駅手前で浅間山きれいに見えました。
というか、立山連峰、新幹線から見たら今日のほうがきれいに見えてたんだけど。結構悔しい。
上野駅
14時頃到着。
昼メシ食べてないから新幹線コンコース地下3階のYo-Kai Expressでラーメン食べてみた。
これナニモノかというとラーメンの自販機です。
出てくるまでに2分ほどかかります。
お店だったら4つくらい同時に麺茹でできるけど、自販機だと1個1個作るわけで多くの人いたら提供までに時間かかるでしょうね。

購入したのは金色不如帰の真鯛と貝の塩ラーメン(だと思う)。
支払い、クレジットカード払いできるけど、相変わらずJR東あるあるのタッチ不可。
財布からいちいちカード取り出さないといけないから面倒なんだよね。
しかも少額なのに暗証番号聞いてくるし。
ちなみに切符使うことも多々あるので誤タッチ防止のためモバイルSuica使ってないのよね。
しかもチャージしないといけないし、駅以外はSuica使えるところ少ないし(特にスーパー)。
で、味ですが・・・まあそこそこじゃないですかね。
980円と値段からすると値段に見合ってないけど。
麺が普通の麺と違って食感が小麦とこんにゃくの中間のような歯ごたえに感じました。
このあとはヨドバシによってレンズキャップ購入してから京成で帰宅しました。