先日、ホテルニューオータニ高岡の『ますの寿し(一段)』を食べましたが、今日もホテルニューオータニ高岡の鱒寿司です。
1週間以内、しかも同日出ないケースで同じ製造者の鱒寿司を2個食べるのも珍しい。

今回食べるのは『ますの寿し「餐」』という鱒寿司。
食べ物の商品名には通常『』を使ってるんだけど、商品名に『』が使われてるんだよねえ・・・
タイトルは商品名通りにするけど本文では『』を「」に置き換えさせてもらいます(以降出てこないような気もするけど)。
パッケージですが、『ますの寿し(一段)』と違って結構いい箱に入ってます。
ただ、箱の3箇所に丸い透明なテープで止められてるんですよね・・・
箱、保管したいからきれいにテープ外したくてドライヤー当てながらゆっくり外した。

20分格闘してやっと開けられる!
蓋を開けようとすると、「ペリ」いう音が。
蓋も1箇所糊付けされてるのかよ~、そんなのわからないよ(涙)
軽微とはいえ、今までの苦労台無しになった気がします。
とりあえずこんな感じで収められてますよ。

木桶ですが、『ますの寿し(一段)』の無地と違って商品名のシールが貼られてます。
この鱒寿司ですが、鱒の身と酢飯で3層になっているので当然のことですが木桶分厚いです。

更に箱の蓋の内側には切り分け方が書いてありますね。

木桶から出してみました。
笹は乾燥している感じですね。


笹めくってみました。
上から見る限りは普通の鱒寿司。
ホテルニューオータニ高岡なので鱒の身が上、酢飯が下です。

横から見ると3層になっているのがわかりますね。

包丁でカットしてきました。
さすが3層分厚い。
でも、単に薄い鱒寿司を3つ重ねているだけという感じですね。
早速食べると・・・なんか8分の1でカットしたひと切れ食べてる途中で飽きるのですが。
ひと切れでコンビニで売っているオニギリ1個より大きいし、酢飯が重い感じ。
まあ、押し寿司だからものすごくどっしり来ますよね。でも最初の1口でものすごいどっしり感があります。
もちろん通常は1人で食べるものじゃないけど、ひと切れは1人で食べるでしょ。
それで飽きるというのはイケてないのではないかと。
味は『ますの寿し(一段)』と変わらないと思いますが、見栄えよくするために重ねればいいというものではないなあと感じました。
これ1人で全部食べた俺も凄いけど、量的には木桶の鱒寿司2個という感じでした。

ニューオータニ高岡フード (寿司 / 西高岡駅、高岡やぶなみ駅)
その他総合点★★★☆☆ 3.0