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元祖せきの屋@富山 ます寿し

今月、鱒寿司に3回逃げられてるんですよ。

1回目は某ホテルの鱒寿司を注文したのですが、北陸地方の荒天で鱒寿司届けられないということで泣く泣くキャンセル。
2回目は1月23日に青山ツインビルの地下で開催された「まるごと富山フェアin青山」。オープン前に行ったけどやはり北陸地方の荒天で鱒寿司来なかった。
3回目は昨日1月31日にいきいき富山館へ買いに行ったけど10:18なのに鱒寿司売り切れの案内・・・どんだけ鱒寿司食いたい人いるんだ!

今日も東京競馬場に行った帰りにいきいき富山館を訪問。
昨日よりも1時間近く遅く行ったから多分無いだろう・・・と思ったら1個だけ残ってた!即ゲット。
というわけで今年作られた鱒寿司を2月になって初めて食べます(1月1日は12月30日作られたものですからね)。


今年作られた最初の鱒寿司となったのはひらがなの方の「元祖せきの屋」の『ます寿し』。
調べると2023年の6月に食べて以来らしい。結構期間離れてますね。

で、パッケージですが私があまり好きでない保冷バッグ形式のパッケージ。
富山の方で買えば掛紙であることは知ってるんだけど都内へ輸送する場合はこの形式のようです。



保冷バッグのパッケージから出してみました。
木桶はせきの屋の焼印が押されたものとなっています。
字だけですがなんか趣あっていい感じの焼印だと思います。


木桶から出してみました。
笹は・・・まあどこの店も同じようなものです。
ウエットな感じになってます。



笹めくりました。元祖せきの屋は酢飯が上、鱒の身が下です。
前に買ったものは若干レア感があったように感じたけど、今回は完全に酢で締めてある感じの鱒です。
なんか包丁入れたら崩れそう。


やはり包丁入れたら崩れてしまいました。
一応、直前に包丁研いだのですが、鱒の身の脆さにはかなわなかった模様。
写真はマシな部分を用意したのですが、他の箇所は端のほうが割れたりするものが多かったです。

で、味ですが、こうも締められた感じの鱒だとあまり期待できないような・・・

と思ったら意外と美味しい。美味しいのは鱒というより酢飯が美味しいという感じ。
塩味よりも甘味が多め。かといってしつこい甘味ではない。
ああ、そういえば、せきの屋は砂糖多めだったな。それがいい方向になっているんだと思います。
酢飯もそんなに固くもなく、乾燥しているということも無いですし。

鱒はやはりちょっとフレークっぽいものを食べてる感じがします。
でも、海苔で巻いて食べると普通の鱒寿司より美味しいんですよ。締めが強いからですかね。

ま、採点はいつも通り「★★☆☆☆ 普通だね」ですね。



元祖 せきの屋寿司 / 丸の内駅諏訪川原駅県庁前駅

その他総合点★★★☆☆ 3.0




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