今年も京王百貨店新宿店で「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が始まりました。
というわけで今日は出社日なので会社帰りに買ってきました。

買ってきたのは駅弁の「淡路屋」と、とらふぐ料理専門店「玄品」のコラボレーション『玄品 ふぐ弁当』です。
器がふぐの形をしていますので、淡路屋で以前販売された『めでっ鯛飯』を思い出しますね。
『玄品ふぐ弁当』は2種類あって、1つは通常の『玄品 ふぐ弁当』。
もう1つは器が金色になっている『玄品 金のふぐ弁当』。
個人的には金はなんか下品な感じしたので『玄品 ふぐ弁当』にしました。

弁当の中身ですが
・まふぐ唐揚げ(金2個、通常1個)
・とらふぐもろみ醤油焼き
・ふぐつみれ煮
・刻み椎茸煮
・青ねぎ煮
・人参煮
・錦糸玉子
・味付き飯
とのことです。
「まふぐ唐揚げ」は骨多すぎでなんか食べられるところ少ないような気がしました。
「とらふぐもろみ醤油焼き」はふぐとは思えないような弾力があって結構美味しかった。
「ふぐつみれ煮」は最初どこにあるのかわからなかったけど、ご飯の底で発見しました。
「味付き飯」は・・・なんというか微妙。ふぐダシで炊いてあるのかと思ったけど、そんな感じではないですね。
味的にはイマイチな感じでした。


せっかくふぐの形をしているので横から見ると、ふぐっぽいけど造形は微妙な感じ。

真正面も撮りましたが、目の部分がはっきりしてないからふぐのようなふぐでないようなという感じ。

反対側の横面に『めでっ鯛飯』のように何か文字が刻まれてるかと思ったけど、何も書かれていませんでした。

食べ終わったので容器洗って底を見てみたけど、文字書いてあるけどはっきりと読めない感じ。
まあ書いてあるのは「淡路屋」という文字と淡路屋のマークでしょうね。
容器は『めでっ鯛飯』の容器と同等の品質があったらよかったのになあと感じましたね。