以下の内容はhttps://kurofune.hatenablog.jp/entry/2025/09/14/223609より取得しました。


サンキュー❤ちばフリーパスで『はかりめ丼』を食べる、成田駅⇒八日市場駅のバスを乗る旅


9月から「サンキュー❤ちばフリーパス」が販売されました。
千葉県内のJR東日本小湊鉄道いすみ鉄道銚子電気鉄道、流鉄、京成電鉄北総鉄道芝山鉄道と一部のバスが乗り放題のきっぷです。
ちょうど三連休で特に出かける予定もないのでちょっと千葉県内を散策してきました。

2025年9月13日(土)

初日ですが、富津市の名物「はかりめ丼」を食べに行きたいと思います。
「はかりめ」となんぞやというとアナゴのことで、側線が目盛りのように見えるので「測り目」というらしい。


訪れたのは富津市の大貫駅。君津駅から2駅先なので比較的行きやすいと思います。
ホームはこのように待合室があるだけでとても簡素なもの。まあ浜金谷とかも同様なので房総方面ではよく見られる形態だと思います。


駅舎はこんな感じ。時間帯によって駅員がいたりいなかったりする感じです(着いたときはいましたが帰りはいませんでした)。

大貫駅から歩いて約10分。やってきたのは、


こちらの「いそね」です。
こちらのお店、11時半から営業開始と聞いていたんですが・・・人いっぱいいますね。駐車場も埋まってるし。
営業時間考慮して10時48分に大貫駅に到着して11時にお店について待つ予定だったのですが・・・10時くらいから営業していた雰囲気でした。


ちなみにお店の前にはなぜか弟橘媛の像が。


弟橘媛日本武尊の妃なのですが、日本武尊が走水(神奈川県横須賀市あたり)を越えて富津辺りに上陸しようとした際に突風で海が荒れ転覆しそうになり、これは海神が怒っているためと考えられたために弟橘媛が入水して海神の怒りを鎮めたという物語が伝わってます。
まあ、ここに上陸したのかはわからないですけどね。

店の話しに戻りますが、お店の方が順番待ちの記帳してくれるので、記帳してもらい店頭で待ちます。
来るまで来ている方はナンバーを伝えるとクルマまで呼びに来てくれるそうです。

大体30分くらい待って入店しました。


メニュー、1ページだけ写真撮ってきました。
左下にある『はかりめ二色丼』がいろんな味を楽しめそうなので注文しました。

で、注文したあと事件が。
メニューを閉じたときに角が醤油差しにぶつかり転倒。醤油が全部こぼれてしまいました。
こぼれたのが空いている席だったので他のお客さんの服とかにかからずよかったのですが、大変申し訳無いことをしてしまいました。


という事件の後に『はかりめ二色丼』が着丼。
タレで煮込まれたアナゴとあっさり煮の煮アナゴの2種類。
白い方はレモン塩味で飯が酢飯になっています。


タレの方は、想像できるような甘辛い煮アナゴ。


白い方はレモンと酢飯が相まってとても美味しいです。途中でワサビつけると更に美味しくいただけます。
最初はちょっと量が少ないかなあと思ったけど、結構満足感ありました。

このお店、何よりいいところは接客がものすごく丁寧なんですよ。
あと、店主が店員に出す指示が的確。そのおかげで滞らずに多数のお客さんを捌くことが出来ていたように感じました。



お店を出て大貫駅に戻りました。
駅舎の方の待合室で待とうかと思ったのですが、天気が怪しい。
ということでホームの待合室で待ったのですが・・・やはり電車が到着する5分前に豪雨に襲われました。

電車到着する直前には駅舎から多くのお客さんが跨線橋を越えてホームに来ていたけど大変そうでした。
ホームの待合室の前まで列車来たので私はあまり雨に濡れずに済みました。



まだ早い時間だったので木更津から久しぶりに久留里線で上総亀山へ。
久留里以遠が廃線になる公算が高くなっているのでこれが最後かな。


駅舎自体は何年も前から変わらないですね。
廃線が濃厚だからか、結構人で賑わっていました。



木更津の方に来ているので夕食は「浜屋」の『バーベキュー弁当』と「としまや弁当」の『チャーシュー弁当』どっち食べるか悩んだけど、「としまや弁当」の『イカフライ弁当』も食べてみたい気がしたので袖ケ浦駅で下車し、「としまや弁当奈良輪店」へ買いに行ってきました。

個人的には出来上がってるもので十分なので出来上がってるものを買おうとカウンター見たのですが、『チャーシュー弁当』も『イカフライ弁当』もない。というわけで注文。10分ほどで購入できました。


あと弁当買うついでにロゴ入りのタオルも250円だったので購入。


帰宅してから食べたけど、『チャーシュー弁当』は安定した美味しさですね。奈良輪店はチャーシューがちょっと硬いような気もしたけど、まあ気のせいでしょう。


イカフライ弁当』はかかってるタレが美味しいですね塩の中に若干甘みがあるという感じがいいです。イカの食感と合ってると思います。

2つ食べたけどちょっと食べ過ぎ感ありますね。としまやゴージャスかミックスにすればよかったような気もしました。


2025年9月14日(日)


2日目、成田に来ました。


成田に来ると駅前のポストを撮りたくなるのはなぜですかね。


成田に来たのはJRバス関東の多古本線に乗車してみたかったため。
成田から海側の八日市場までバスが通ってるんですよ。結構な距離走りますね。


途中、三里塚や、航空科学博物館、芝山千代田駅、多古バスターミナルを経て八日市場駅に到着。

乗ってみたものの・・・特段気になったところはなかったですね。
多古って結構新し目の商業施設が集まっていたりする街かと思ったのですが、昭和の寂れた商店街風でした。


八日市場駅ですが、結構ホーム長いですね。
昔は長編成の列車とか来ていたんですかね?

ここから銚子に行きます。

銚子で行きたい飲食店があるのですが、11時半開店だけど今は9時10分。まだまだ時間あります。


ちょっと銚子大橋を渡って茨城県神栖市の波崎へ行ってみたいと思います。

以前も渡ったことあるのですが、電車の関係であまり時間なかったので橋上にある千葉県と茨城県の境界越えてすぐ折り返しちゃったんですよね。


今日は渡り切りました。



橋の近くにある手子后神社に寄ってから橋を渡って銚子側に戻り、飲食店へ行ったのですが、まだ11時前。
もう移動しただけで汗ダラダラで、シャツもびしょびしょな状態。こんな状態で30分どこかで待たないといけないのは酷。
今回は諦めて銚子駅に戻りました。

そもそも銚子駅からこの飲食店まで想像以上、かなり遠かった。


早く帰ってシャワー浴びたかったので、帰りは特急。



昼メシは廣半の『銚子の鯖寿司』を購入して食べた。
これ今は1900円もするのね。脂のってて美味しいけどね。


昼メシ食べた後に1枚だけ購入したぬれ煎も食べました。

これで今回の旅も有終の美を迎えるかと思ったら、座席の後ろの方で乗客が暴れたので佐倉でその客つまみだしたから10分ほど遅れちゃったのよね。最後の最後で残念でした。




以上の内容はhttps://kurofune.hatenablog.jp/entry/2025/09/14/223609より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14