先に築地本願寺で開催されている「まるごと富山フェア」で前留の鱒の早寿しを購入したことは書きましたが、もう1個はりたやの鱒寿司も買ってきたので紹介。
ちなみに昨年も築地本願寺で行われていた「まるごと富山フェア」ではりたやの鱒寿司は来ていたので今後も来るチャンス大です。
はりたやは東京ではなかなか買うこと出来ないですからね(もちろん通販は可能ですよ)。

まずパッケージですがいつものはりたや箱ですね。
源箱とは違うところは結構いいのですが、個人的には源箱のほうが省スペースで洗練されてて好きですけどね。

箱を開けると無地の木桶です。


木桶から出して笹めくってみました。
いつもと同様、いいオレンジ色です。
はりたやはいつもと同様、酢飯が上で鱒の身が下になっています。

包丁でカットしてきました。
いつもと同じように鱒の身が厚いです。他の店の特選以上の厚みがあります。
それでありながら、はりたやはこれより厚い「極厚切り」なんていうのもあるんですよ。凄いですよね(まあ、値段もそれなりにしますが)。
で、肝心の味ですが、脂のってるし、食べごたえあって旨い。
けど常温で置いたせいもあり、鱒の身ダレがでてしまったし、酢飯も温くなっていたので、ちょっと冷蔵庫で冷やしたほうがよかったかなあ。
よく冷蔵庫にいれると酢飯が固くなるから入れてはいけないようなこと言われるけど、私の経験上6時間程度なら酢飯食感わるくなるほど固くなることないですよ。
短時間なら鱒の身ダレもなくなり美味しいです。
ま、ということもあったけど今日も美味しかったです。
