東日本パスも2週目になりました。
20日で東日本パスの前半が終了。後半は7月になります。
というわけで前半最後のパスでどこに行くか考えたところ、仙山線の奥新川駅に行ってみたいということで、行ってみましたよ。
仙山線乗るたびに見てはいるのですが、駅前にお店がある以外不明です。
今回はそういう事を確認するチャンスだと思います。
東京駅

いつも通り、朝一の新幹線・・・
ではなく、朝二の新幹線です。
というのも1週間前に決めたので、朝一は指定席が埋まっていたから。
そもそも、奥新川に行くには朝一の新幹線でも朝二の新幹線でも着く時間は一緒なので。
というわけで途中ではやてに抜かれるやまびこで行きました。
仙台駅

8:00位に仙台に到着。
山形行の仙山線は30分以上時間がありますので、とりあえず仙山線のホームに向かうと、愛子駅行が待っています。
とりあえず愛子駅で待つのもいいかなと思い、愛子行に乗車しました。
ちなみに、仙山線に乗車すると、なんでこの位置の写真ばかりなのか!
たんにここに灰皿があり、タバコ吸った後に写真撮っているからですw
愛子駅


読み方ですが「あいこ」ではなく「あやし」ですよ。
もっと大きい駅だと思っていたのですが、想像していたよりかなり小さな駅でした。
首都圏の私鉄の駅で普通列車しか止まらない駅があるじゃないですか。そういう駅よりも小さいです。
愛子で30分ほど待って、山形行に乗り込み、奥新川駅へ向かいます。
奥新川駅


今回の目的地、奥新川に到着しました。読み方は「おくにっかわ」です。
東京駅から約4:00ですね。

駅の近くですが、食堂が2店舗、あと民家が1軒と閑散とした場所です。
なんで2店舗あるかというと、この辺は渓谷を散策したりする人が多いので2店舗も店があるんだと思いますよ。
そうそう、駅の真ん前に携帯電話のアンテナがあるんですよ。
どこのキャリアかと思ったら、ソフトバンクモバイル・・・
いや、別に構いはしないけど、ソフトバンクモバイルはここよりも優先的にアンテナを建てなければならないところがたくさんあると思いますが。
とりあえず、戻りの列車までまだ時間があるので散策してみます。
奥新川を散策
まず駅を出て、数分歩くとキャンプ場があります。


何も無い場所ですが、キャンプファイヤーをしたりすると楽しいでしょう。
キャンプ場の近くには民家のようなものが何軒かありますが、どう見ても今は住んでいる感じではないです。
さらに歩くと・・・
ただの1本道です。
しかし林の中に

こんな感じの空間が出てきたりします。なんでこんな空間が出てきたりするんでしょうか?
そんな何も無いところを20分くらい歩くと、
この川は新川といいます。
新川の由来ですが、この先の作並の方にニッカウヰスキーの工場があるのですが、そのニッカウヰスキーの工場の脇に川が流れていたので新川(にっかわ)と付けました・・・
と言ったら信じます?
いや、ニッカウヰスキーと新川は全く関係ありません。ただの偶然です。逆に新川があったのでニッカウヰスキーになったわけでもないです。
名前の由来は知らんとです。
ここまで20分かかってしまっており、駅に戻らないと仙台行に乗車できません。
この先に長命水という場所があるのですが、そこまで行かずに引き返しました。
作並駅


作並温泉の入り口となる駅ですよ。
ここの駅は交流電化発祥の地で・・・
えっと、詳しく知らないので、ウィキペディアでも見てください。
休日には工場見学用の送迎バスが出ていますので、行ってみるとよろし。
熊ヶ根駅−陸前白沢駅

渓谷にこのような橋が架かってます。
この橋、下から見たら凄そうな気がしますね。
川のほうから写真撮ってみたいです。
仙台駅
12:00過ぎに戻ってきました。
これで帰ったらいくらなんでも早いので、さらにどこか出かけたいと思います。




