仕事で、プロジェクトの取りまとめを行うPM業務を行うことになりました。
PMについての知識が全くなく、体系的にまとめられている知識の勉強をするため、本を読みました。
読んだ本
- 作者: 広兼修
- 出版社/メーカー: オーム社
- 発売日: 2018/03/07
- メディア: 単行本
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体系的にプロジェクトマネジメントについて学ぶことができる本です。
学んだこと
PMBOKとは?
Project Management Body of Knowledgeの略。
PMI(Project Management Institute)という団体が各種プロジェクトのプロジェクトマネジメントに関する知識などを体系化したもの。
プロジェクトの成功率を高めるために必要な知識やスキルなどを、集計・体系化する作業が行われている。PMBOKは知識体系の一つ。
業界特有の知識などについては記載されていないため、業界を問わずに使用することができる。
用語
- ステークホルダー:関わる人たち
- スポンサー:資金や資材などを提供する人
- プロジェクトマネージャ:プロジェクトの目標の達成に責任を持つ人
10の知識エリア
- プロジェクト統合マネジメント
- プロジェクト・スコープ・マネジメント
- プロジェクト・スケジュール・マネジメント
進め方(ざっくり理解)
- スコープを定義する
- スケジュールを決める(見積もりを行う)
- 資源マネジメント(人的資源などを特定・獲得・活用する)
- コミュニケーションマネジメント(スケジュールの確認など)
経験は知識に先立つ
読んでみて、なんとなく要件からリリースまでの流れは掴めた気もしますが、実際に何をしたら良いのかはわかりませんでした。
本を読んだからといって、現場でいきなりすごいマネージャになれる訳ではないです。
本を読んで知識を溜めておくことで、少しでも現場で活かせることができれば良いなと感じました。