読んだ本
- 作者: 難波克行
- 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
- 発売日: 2018/05/18
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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なぜ読んだか
心理学とかメンタルヘルスについて、もっと深く知りたいため
会社が嫌という訳ではなく、会社とどう付き合っていくかを考えるために読みました。
また、ストレスやセルフコントロールが苦手だと感じているため、読みました。
概要
職場のストレスやメンタルヘルスを、どう対処するかという話
学んだこと
我慢をしない
疑問点
- 組織内で誰も我慢しないためには、組織はどうあるべきなのか?
全員がやりたくないけど、売り上げは上げているようなサービスがあった場合
誰もやりたくないことを理由にサービスを辞める訳にはいかないです。
こういうときは、どう解決していくのが良いのでしょうか?
解決策としては、まず、全員がやりたくない理由を共有して明確にすることが重要なのかなと思いました。
チームメンバー側
被害者意識をなくす
- 自分だけがという思い込みをなくす。思い込みを捨てる
- 疲れているときや、ストレスがたまっているときこそ、「自分にやさしく」する
- もっと気分をリフレッシュできるような機会を作っておく
マネジメント側
相手に期待する役割を明確にする
これは、チームメンバーにも言えることですが、期待されている行動を明確にしておくことが重要です。
チームメンバーが何をしたいのか、やりたいこととやっていることが、良く分からなくなってしまうため。
アンガーマネジメント
怒りを感じるタイミング
- 予定:予定が狂った時
- ルール:誰かがルールを破っている時の怒り
- 図星:自分の弱点や欠点を突かれた時の怒り
「自分が何か被害を受けている」と感じると、実際の被害はなくても怒りの感情が生まれてしまう。
カウントバック
怒りを感じた時に6秒数えるテクニックです。
タイムアウト
怒りを感じた時に、一度その場から離れるテクニックです。
スケールテクニック
怒りを10段階評価で数値化して、冷静に考える手法です。
コンフリクトマネジメント
主張の背景にあるニーズや、ゆずれない価値観を聞き出し
コンフリクトを解消するための代替案を用意する。
感想
私はカッとなった時に怒ってしまったりするため、セルフコントロールやアンガーマネジメントをもう少しできるようにしようと思いました。