読んだ本
- 作者: 西野亮廣
- 出版社/メーカー: KADOKAWA
- 発売日: 2018/11/16
- メディア: 単行本
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なぜ読んだか
この本は、キングコング西野さんの本でいつか読みたいなと思っていました。
無料で全文公開をしているため、面白いなと思って読みました。
概要
- 西野さんのこれまでの取り組み
- クラウドファンディングについて
- これから、社会はどう変わっていくのか
学んだこと
嘘を捨てて信用持ちになる
多くのテレビタレントなどは、認知度はあるけれども信用はないです。
ここでいう信用は、好感度という意味ではなく嘘をつくという意味です。
認知度よりも信用のほうが重要ということを学びました。
嘘をつかないということは、言葉にすることは簡単かもしれないですが
実践するのは難しいのかなと思いました。
オンラインサロン
サービスの流れやお金の流れが一方通行ではないことを学びました。
いわゆる、プラットフォームビジネス的なものを、コミュニティで行なっているイメージなのかなと思います。
サロンメンバーがお金を払って働く場合もあるということがとても興味深く
今まで「やりたいこと」よりも「できること」ベースで考えていた私には、とても衝撃的でした。
目先の損得ではなく、信用を獲得しているのが、とてもカッコいいなと思います。
また、CampfireやFacebookを使ったオンラインサロンコミュニティのプラットフォーム手数料についても書いてあり、勉強になりました。
自分の力で個人をブランディング
吉本にもwinwinの関係を作りつつ、自分をブランディングしていてとてもかっこいいなと思いました。
作ることを娯楽にしていく
お金を払って働く、という考え方はとても新鮮で面白いです。
新鮮な考え方をしている人たちとは、一緒に働いてみたいですが、そのために気軽に転職するわけにもいかないため
作ることを娯楽にしていく考え方が普及していることは、とても良いことだなと感じました。
私も、面白いプロセス・アプローチで課題解決に取り組んでいる人と一緒に
コラボレーションして、価値観を広げていきたいです。