今日で確信した。
職場のある人に、
間違えて名前覚えられている。
それを修正せずに二ヶ月くらい経ったから(新しく来た方)、
もうその人の中でその名前が確定している。
毎日すごく関わるわけではなく、
たまに仕事のことで相談したりされたりするくらいの関係の人。
その人に、初めて名前を呼ばれたとき、
ん??
とは思ったけど、
気のせいかなとスルーした。
と言っても頻繁に名前を呼ばれるわけでは無いから、特に気にせずにいて、
その積み重ねで、
二ヶ月経った。
何回も、
ん??
ってことはあったけど、
私自身めちゃくちゃ聞き間違いが多い人間なので、
気のせいかな?とずっと思っていた。
だが、今日何回か名前を呼ばれて、
完全に違うことが判明。
だけど…
言わなかった
なんか言えなかった。
いや、めちゃくちゃ普通に言えばいいんですが、
今更すぎた。
でも、けっこう違う。
全部を丸ごと間違えてるわけではなく、一部間違えてるだけなんですが、
名前の漢字をそんなふうに読み間違えられたの初めてなので、
新鮮。
実名出すわけにいかないんで、
たとえが難しいですが、
栗まんじゅうさん
を
グミまんじゅうさん
って呼び間違えてるくらい、
違う。
りつまんじゅうさんや、あわまんじゅうさん、
って呼ぶならなんかわかる。
けど、
完全に、
グミまんじゅうさんって言われてる。
全く違うお菓子。
急に洋と和の融合。
どうしよう。
次呼ばれたとき、なんて言えばいいかな。
って帰りにちと悩んだ。
「あっ、すみません、実は栗まんじゅうなんです〜〜〜〜」
「あっ、すみません、今更なんですけど、名前、栗まんじゅうと申します」
「あっ、すみません、名前、実はグミじゃなくて栗なんですよね〜〜」
めちゃくちゃキモい表情で言ってる未来の自分が容易に想像できました。
いやだな、また自分のキモさで自己肯定感が下がってしまいそうだ。
来週中にグミまんじゅうに改名するか…悩みどころ。
まあ、このことで
何事も訂正は早い方が良いという、
教訓が得られましたよ。

皆さんも、もし良かったら人生の教訓にしてくださいね。
では、さよなら。