こんにちは。

少し前の平日に、早稲田大学構内ある
「村上春樹ライブラリー」
に行ってきたんでそのこと書きます。
以前も訪れたのですが入試期間だったので入校できず、泣きながら帰った思い出があります。
なので、今回は勝つぞい!

無事に大学内へ入れました。
それだけで満足してしまいそう。
この曲線を描く立体物がおしゃんな建物が村上春樹ライブラリー。
中へ入る。

惑星がお出迎え。
よく分からないけどおしゃれなことは確かです。
そして、

インスタグラムで見た光景だ〜〜〜
良い意味でインスタグラムで見た光景まんまで感動しました。
まるでトンネルのような木造アーチの階段にずらっと書籍が並んでいる。

よく見たら本棚にリトル・ピープルがおるね。
かわゆ。

中はこんな感じ。
村上春樹関連の書籍で埋め尽くされています。
日本語から多言語のものまで。
村上春樹一色。
読んだことのない作品も沢山あり、まだまだハルキストは名乗れないなと思いました。
タイトル的には「パン屋を襲う」が非常に気になる今日この頃です。
めっちゃパンが好きな主人公の話なのでしょうか。

館内にはこんなコクーンチェアが設置されていた。
靴を脱いで座るとあまりの居心地の良さに住み着いてしまいそうになります。
ちなみにこの椅子は「1Q84」の空気さなぎをイメージして作られているらしい。
言い忘れたけど今回は姉と一緒に来ました。
大学生の時に格好つけるために「ノルウェイの森」を読み出したのが村上春樹作品との出会いである姉。
そして姉が買ったノルウェイの森をこっそり読んだのが村上春樹との出会いである私。
そんな二人で姉妹やらせていただいてます。

2階から撮っても木のトンネルは美しい。
ちなみに、

2階の展示室ではイラストレーター・安西水丸さんの展示が開催されていました。
しかも無料。
村上春樹作品の表紙・挿絵や様々な絵本作品を制作したイラストレーターさん。
水丸さんの絵が大好きなので嬉しすぎる。

余分なものが削ぎ落とされた構図、線、色使いの全てが超絶素敵です。
部屋に飾りたいものばかり。
あ、あと水丸さんの展示会のアンケートに答えると、

受付でこんなに可愛いシールが貰えたのでイェーイでした。
ライブラリーと展示を満喫した我々は、

B1Fのカフェでお茶をしばきました。
どうでもいいけど、コーヒーとドーナツってところが村上春樹の作品っぽくないですか?
栗まんじゅうはドーナツを一口齧り、その口の渇きを潤すようにコーヒーを体内に入れた。カップを置き、一呼吸したところで周りを注意深く見渡すと、突如、自分は本当にこの場所にいていいのだろうか、という不安に襲われた。無性にラフマニノフのピアノ協奏曲が聴きたい気分になった。
って感じのナレーションが入りそうな予感です。
あくまで雰囲気で言っただけなんで怒らないでください。
はい。

村上春樹の書斎が再現されている空間もあったよ。おしゃだね。
カフェには、早稲田の大学生と思われる方々もちらほらいて、自分も早稲田の現役大学生なのでは?という気分に浸れました。でも、ずっとキョロキョロキャッキャしてたんで完全に観光客でした。
カフェも満喫した我々は、最後に早稲田大学演劇博物館へ行き、

この謎の顔ハメパネルをして帰りました。
演劇博物は見応えがあって良かったです。ただ、館内は写真禁止で、このパネルのとこだけが唯一の写真OKスポットだったので。それがなんかウケました。

セリフは自分で持ったよ!
無料なのが信じられないくらいの展示内容に驚きますので、皆さんも是非行ってみてください。
では、さようなら。
