はじめに
最近職場では、Mistelの左右分離型キーボード Mistel Barocco MD600を使っています。
某フリマサイトで譲っていただいたキーボードです。
色が白、キースイッチはCHERRY MX RGB NATURE WHITEを使った珍しいキーボードなんです。
そのお気に入りキーボードが不調になるとお仕事に支障が出たというお話です。 (^^;
カスタマイズ
Layer3で青色LEDを光らせ、右側にカーソルキーを置いています。
挿し色のキーキャップは、1000円ぐらいのOEMプロファイルのキーキャップを使っています。

軸はCHERRY MX RGB NATURE WHITE、黒軸よりも軽い55gのリニアスイッチです。
今日、Barocco MD600のTキーが打てなくなりました。
普通のキーボードでは、モチベーションを保てなくて、フレックスタイムを使って帰宅し、修理しました。
Tが打てないので、帰ってきた。 pic.twitter.com/maiLfysTGa
— 𝕜urihara (@kurihary) 2023年6月5日
分解
ケースの底からネジ4本、上のケース下のネジ4本を外すと分解できます。
キーキャップも付けたままで分解できます。
ネジ8本で分解、キーキャップを外さなくてよい pic.twitter.com/eRQIoeRuKd
— 𝕜urihara (@kurihary) 2023年6月5日
テスターチェック
スイッチのオンした時の抵抗をテスターで測ると数Ωで問題ありません。
ダイオードのVfも出ています。少し不安定か?
目視やスマホの拡大画像では、ハンダも良さそう。
スイッチを疑っていましたが、ハンダ付け直して動いたので、ダイオードのハンダ不良ぽいですね。
記録用
分解したついでに記録用の写真です。
LED ドライバ
MBIA043とうLチカ用ICを使っています。

構造
メイン基板とスイッチプレートの段差

スイッチプレートがケースの縁にのる構造になっています。

