3日目の昼ご飯は江原道の郷土料理「 マッククス / 蕎麦粉冷麺 」 を食べにいきました。

場所は蓬坪/ポンピョンです。 蕎麦の産地で、蕎麦畑で有名な地域だそうです。
赤いマークが食堂がある場所で、食堂名は「 チョガチッ イェッコル 」。
話によると「 茅葺き屋根の家(昔路地/村) 」みたいな感じ?の意味だそうです。

看板料理は100%国産の蕎麦粉のマッククス。
マッククスとは「 蕎麦粉で作られた麺の冷たい麺料理 」で、大根キムチ/トンチミの汁がポイントです。
じゃ〜ん。食堂前です。 なかなかの雰囲気。

入り口にメニューがあり、キオスクもあります。

食堂の中は可愛らしい山小屋風。 テーブル クロスが花柄でかわいいー。

アジュンマ/おばさんが「 お好きな席にお座りください 」とのことで座っていると、

自動で注文したものが運ばれて来ました。 キオスクと言い、こんな田舎でかなりハイテク。
今回注文したのはマッククスの蕎麦ククス(ムル)と(ビビン)にスユクです。



蕎麦粉100%なので10割そばのような香り立つそばをイメージしていたのですが、違いました。
麺はつるつるで、蕎麦の香りはあまりせず。 食べると蕎麦の味がふわっと控え目に口中に広がる感じです。
これはこれでとても美味しいです。 麺の食感が滑らかで、つるとした感じ。 絶妙なフルーツ?の甘味と大根キムチ/トンチミの酸味スープ。
最後は蕎麦粉で作られた甘さ控え目のクッキーを食べました。

お土産コーナもあります。

とてもオススメのマッククス食堂です。