最初のきっかけは自分の夢のためでした。
でも、それが社会の役に立てれば嬉しいに変わっています。
僕は去年の11月に自由国民社から
「あやしい催眠商法だましの全手口」という本を出版した。
出版した目的は、身近な住宅街で悪徳商法が行われていることに
もっと世間の監視の目を強めていただきたいという願いから。
今まで誰も知らなかった実に巧妙な手口であり、手口をばらすことで
手口が通用しない世の中になってもらいたいという思いがあるから。
正直にいうと、自分の本を出したいというのは子供のころからの夢だった。
なので、「世の中のため」というよりも「自分のため」という思いがある。
出版出来たことは嬉しい。
いつかは本を出版したい。
でも出版社は今まで過去に経験したことのないような出版不況のため
どこも素人の企画は採用してくれない。
そんな中、採用してくれたのが自由国民社さん。
でも、たとえスタートが自分のためだとしても、執筆している時は本気で
被害に遭われる方が一人でも少なくなるようにと思って書いた。
そして、僕はこの本については印税の全額を
寄付することにした。
で、実際に日本赤十字社を通して被災地に寄付をした。
勝手にすればって思われるかもしれないけれど、
黙ってすればって思われるかもしれないけれど
いうことで、本を買っていただいた方も
印税が義援金になったことで
買って良かったと思っていただけるかなと。

印税は全額、日本赤十字社を通じて
への義援金にしました。
一度は自分の本を出したい。
きっかけは自分のためだけれど
出来上がった本は世の中のために役立ててもらいたい。
そんな気持ち。
- 作者: ロバート・熊,にゃんとまた旅/ねこまき
- 出版社/メーカー: 自由国民社
- 発売日: 2018/11/02
- メディア: 単行本
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あやしい催眠商法 だましの全手口 身近な人を守るために知っておくべきこと [ ロバート・熊 ]
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