はじめに
技術書典18のオフライン会場に行ってきました!
こちらの記事では今回購入した戦利品たちについて記載します。
戦利品

会場を回り、購入した順で記載していきます。
技術季報 Vol.18 [技術書典運営事務局]
オフライン会場に行った際は記念で必ず購入している気がします。
今回のエッセイでは「参考文献」の話やオフライン会場の新企画であった「技術書典で開催する技術書店」の裏話があり面白かったです。
帰りの電車で読んでいたのですが、お祭りの余韻に浸れました。
GROVE対応シリーズで始めるUnity電子工作入門 [みんなのラボ]
入場して少し進んだあたりで、センサーや入力デバイスで電子工作されたデモが展示されたブースが気になり、吸い込まれていきました。このような予期せぬ技術との出会いも技術書典の醍醐味ですよね!

ブースの方とお話しして、ジョイスティックやジャイロセンサーで操作できるUnityデモの紹介やGROOVE対応ボードについて色々教えていただきました。
技術書だけでなくハードも販売されていて、私は下記3点を購入しました。
入力デバイスから着想を得たゲームなど作ってみたいですね!
ワンキーキーボードは、はんだ付けやファームウェアの書き込みは不要で、ピンを差し替えることで指定したキーマトリクス内のキーに割り当てを切り替えることができるようになっていました。
早速Enterを割り当ててみた🔘 pic.twitter.com/4upa2cY9cf
— kugi (@kugi_masa) 2025年6月1日
DirectX12 Mastery Vol.2 [techbito]
お目当てだったtechbitoさんのDX12の新刊を購入しました。 今回はテクスチャ操作とDirectStorageについての内容のようです。 読むのがとても楽しみです!

Rust Graphics Fundamentals Vol.1, Vol.2 [techbito]
また、techbitoさんのRust Graphics本についても2冊購入しました。 気になる言語ではあったのですが、これまで触れたことがなかったのでこれを気に学んでみたいです!
techbookfest.org techbookfest.org
エンジニアニメ Anthology Tech Book 1st Season [アニメから得た学びを執筆会]
学生の頃ハッカソンやLT会を通して交流のあった方が何名か所属されている アニメから得た学びを執筆会 さんのブースへ行きました。

以前からアニメから技術者として得た気づきや学びを発表する勉強会を開催されていたのは知っていたのですが、実際に参加したことはなかったので、今回こうして書籍化されたものを読むのが楽しみです。
まとめ
過去に何度か技術書典に参加したことはあったのですが、 技術書典に行った日は刺激をたくさん受けてモチベーションが上がるのですが、 気づいたら積読として本棚に鎮座してしまうことが多いので、今回は「読むぞ〜!」という意味も込めて、 初めて戦利品をまとめる記事を書いてみました。
参加する度に新しい技術書との出会いがあり、お祭りのような楽しさがありますよね! (気づいたらお財布の紐が緩くなっているのですが...) 今回はリアルでお話ししたことがなかったTLの方々にも何人かご挨拶できてよかったです。
オンラインマーケットの方は6月15日(日)まで開催しているようなので、追加で購入したものがあれば追記するかもしれません。