いざ勝負!

【前回の話はコチラ】
【プレイ日記】Pokémon LEGNDS アルセウス 第9話前編「ものすごいポケモンを訪ねて」 - 我が日常の裏・表
コギトさんの助言を受けて,ヒスイ地方の各地を回りつつ,ものすごいポケモンを捕まえています.
ひさびさの訪問.初手でガラナ&ススキカップルののろけ話に被弾します.

ウインディをやっとの思いで鎮めた溶岩の戦場のそばに,ぽっかりと穴が開きました.その名も火口の祠.……明らかにやばいポケモンがいます!!!!!

その正体はヒードラン.なんかめっちゃ襲ってきます.そこにたくさん落ちているどろだんごをシズメダマよろしくぶつけ,バトルに持ち込んで捕まえました.

こうてつプレートをもらいました.カイがいる意味は…….
それから,第5話で受注していた謎のサブ任務66「海の伝説」について.このゲームのヒントはBDSPにあるようでした.ヒントを頼りに,ハリーマンなどのポケモンを手持ちに加え,ある時間にある場所に向かったところ,海辺の小穴で王子が出迎えてくれました.

王子とはもちろんマナフィ.連れのフィオネ3匹も一緒です.かわいかったのは一瞬だけ.普通にこちらに向かってリンチしてきました.なんとか4匹すべて捕まえて,ラベン博士にも報告します.

夜に中腹をうろついていたところ,ダークライがいました. この方の親しい人が犠牲になったのでしょうね.


さらに,迎月の戦場にクレセリアが居座っていました.ツバキの悩みの種を解消するのは心苦しかったですが,コギトさんのヒントを無碍にするわけにもいきません.クレセリアに近寄ろうとするとじぶんが混乱する(コントローラのスティックを傾けた方向から逆方向に移動するようになってしまう)仕掛けに驚きました!凝ってる!


捕獲後,こわもてプレートをもらえました.みかづきのはねではなく.
エイチ湖でユクシーを捕まえました.湖の3匹が揃ったので,りゅうのプレートを授かりました.

その足でキッサキ神殿へ.今も昔も,ここの最下層にはレジギガスが眠っています.シンオウ地方ではレジアイス,レジロック,レジスチルを連れてここを訪れる必要がありました.ガラル地方ではさらにレジドラゴ,レジエレキが必要でした.しかし今作,レジエレキ,レジドラゴはおろか,レジロック,レジアイス,レジスチルすら見かけません.

どうしたものかと思っていたら,レジアイス・レジスチル・レジロックに対応するタイプのプレート(がんせき,こうてつ,つららの3種)を持っていたら最下層へ進めるようになりました(実質ヒードラン捕獲後でないといけなかったらしいですね).
戦闘開始直後は調子が上がらないレジギガスを速攻で捕まえます.まっさらプレートを頂きました.


さて,これですべてのものすごいポケモンを捕まえたので,コギトさんの元を再び訪ねます.続きの話をするために,木材を三つ欲しいと頼まれます.

まな板を作るのだそうです.というわけで,これまで使っていた”まないた”であるせいれいプレートをひょいと渡されました.ウォロ,迫真の「プレートじゃねぇか!!」.これまでこのゲームを遊んでいて,1番爆笑したシーンです.


せいれいプレートをまな板代わりに使って作った料理が,ちょっと美味しかったらしいのは興味深いですね…….

あとの謎解きはカミナギ寺院跡で,ということでウォロとともにそこへ.ディアルガ・パルキアの像に離れてほったらかされている,”3匹目”の像の話を聞きました.像だと認識していなかったですが,よく見たら六つ足が見える.さぁ山頂に,アルセウスに歯向かう”3匹目”を鎮めに行きましょう!という流れに.


ここまでプレートが17枚集まりました.ポケモンのタイプと対応するのだとするとあと1枚,ゴーストタイプに対応するものが残っているようです.ヒスイ地方に住むゴーストタイプの伝説のポケモン・ギラティナが持っていると見て,まず間違いないでしょう.
ところで,今回のプレイングにおける最大の問題は,いかにしてゴーストタイプの統一パーティでギラティナを倒すか,ということ.こちらが繰り出すゴーストタイプのわざで弱点を突くことができますが,当然ギラティナもこちらにゴーストタイプの攻撃をしてくることでしょう.一撃が致命傷になりかねません.
ということで,決戦でのパーティはギラティナに先手を取って攻撃できるポケモンを中心に固めたいところです.今まで育ててきたゴーストタイプのポケモンのなかですばやさが高いのは,ヒスイのすがたのバクフーン,ゲンガー,そしてヒスイのすがたのゾロアークです.この3匹は欠かせません.また,素早いポケモンを補強するために,第6話で苦汁をなめ,第7話で克服したオヤブンユキメノコを仲間に加えました.

【プレイ日記】Pokémon LEGNDS アルセウス 第6話「カクレンボ、純白の凍土にて」 - 我が日常の裏・表
【プレイ日記】Pokémon LEGNDS アルセウス 第7話「最後のともしび、ヒスイ地方にて」 - 我が日常の裏・表
しかし,この4匹は素早い反面,耐久面に難があります.後の2匹はHPが高いフワライドとイダイトウを連れて行きました.フワライドやイダイトウを繰り出して攻撃を耐えてもらっている間に,手持ちのポケモンにげんきのかたまりを投与する,いわゆるゾンビ戦法をするためです.
ポケモンたちのレベリングを進めるかたわらで,道具も揃えました.きずぐすりとげんきのかたまりを大量に作ります.ほかにもポケモンに投与する丸薬も欲しかったです.
合計十数時間を費やしてレベリングと道具集めに奔走しました.マルチアップ,げんきのかたまりを大量に作製し,がんばりの○○,ふしぎなアメを全部つぎ込んで,ウォロの待つテンガン山の山頂へ向かいます.
山頂・やりのはしらには,ウォロが一人で立っていました.彼は,アルセウスにただ会いたい一心で,時空の裂け目を生じさせたこと(=主人公がヒスイ地方に迷い込む原因を引き起こしたこと),そしてプレートを集めさせたことを告白します.

彼は続けて,残り1枚のプレートを持っていることを明かしました.

こちらが1番欲しいプレートを持っている彼と,彼が欲する残り全てのプレートを持っている私.死闘が幕を開けました.
まずはウォロ戦.ミカルゲにはゲンガー,ウィンディにはイダイトウ,ロズレイドとルカリオにはバクフーン,ガブリアスにはユキメノコなどと倒していきます.最後のトゲキッスとは相打ちになりました.



全てのポケモンを倒されてもなお,「まだ終わりではありません!!」と不敵に笑うウォロ.すると,背後からついにギラティナのお出ましです.


ギラティナ 打破せよ!
そのままギラティナがお出ましして連戦を強いられました.アクション要素がある(=バッグを開いてポケモンを回復できる)のを期待したら,そういうのもなしにシングルバトルでの連戦です.これではマルチアップのようなドーピングを投与する暇はありませんでした.
ギラティナの固有技・シャドーダイブは,現代では1ターン目に姿を消し,次のターンで襲ってくる仕様なのですが,この時代では溜めもなく襲ってくるようでした.当然ながら誰も耐えられません.フワライドを軸にしたゾンビ作戦で粘ります.

やっとの思いでアナザーフォルムを倒します.
が,ふんばってオリジンフォルムにチェンジして全回復されました.まさかの連戦!

オリジンフォルムは,さっき倒したアナザーフォルムと比べてステータスが攻撃寄りに傾きます.そのぶんシャドーダイブの威力が上がっています.
ユキメノコ,バクフーン,フワライド,イダイトウ.たとえひんしにされようと,げんきのかたまりで復活してもらってなんとか戦闘を継続します.


いよいよイダイトウ残り1匹になったタイミングで,何を血迷ったかゴーストタイプでない技・ドラゴンクローを打ってくれたことに救われました.ここでシャドーダイブを喰らっていたら,終わっていたのは間違いありません.

「この一撃に全てを乗せる!」と念じた力業”シャドーボール”!
なんとか倒しきることができました.2度とやりたくない死闘です.

ウォロから最後の1枚・もののけプレートを勝ち取ります.アルセウスが,この戦闘を天から観ていたのでしょう.カミナギの笛がいびつな形に変化しました.その名もてんかいのふえ.ダイヤモンド・パールの頃に配布されたなかった幻のアイテムそのもののようです.



ウォロは「ありえない」と捨て台詞を吐いて去っていきました.
そもそもカミナギの笛って,セキから譲ってもらったものなんですが,これ,返すとき(があるとしたら)なんと言えば…….
早速吹いてみました.この世のものとは思えない音色が夜空に響きます.

何も起きません.アルセウスフォンにただ一言,”すべてのポケモンとであえ”.

ここまでお読みいただき,ありがとうございました.