叫びたい。

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【プレイ日記】Pokémon LEGENDS アルセウス 第3話「D、紅蓮の湿地にて」 - 我が日常の裏・表
デンボク団長に一喝されたうえで、次の任務が下されました。


群青の海岸という、キング不在の土地。なんでも数年前に不慮の事故で命を落としたんだとか。

コンゴウ団内のもめごともあるようで、団長のカイの表情もどことなく暗いです。

海が見える素敵な場所ですね。
途中、黒曜の原野や紅蓮の湿地にも戻って探索を進めました。巨木の戦場に「X」を見つけましたが、これは遠投しても捕獲できず。

それから、ダウジングでふるいポエム19を発見。

(ダウジングでないと見つからないのが、本ッ当に厄介です)
それと、ポリゴン2を捕まえました。この時代にいるはずがないポケモンなのですが……。

あろうことかあやしいパッチも拾えてしまったので、ポリゴンZに進化してもらいました。

(なんかアンノーンと親睦を深めとる……。いや、まぁ、仲良くなれそうだけども……)
そして、レベルが上がったのでマグマラシがバクフーンに進化しました。リージョンフォルムのため、ゴーストタイプが付加されました。

さて、群青の海岸に戻ってストーリーを進めます。
雨、夕暮れの海岸。背中を濡らす少女。笛がめっちゃ上手い。

勝ちはしたんですが、メンタルボロボロじゃないですか……。




どうやら今回は、キングの後継を鍛えることが主眼らしいです。
砂浜にはエイパム、トゲピー、ラッキーとレアなノーマルタイプのポケモンが多く棲息しています。ここは自慢の裏庭でしょうか。

(ペラップが煽ってて草)
あとサマヨールを手持ちに加えました。今回もソード同様、最終的にはゴーストタイプ統一パーティを目指しています。この時代最初のゴーストつかいに、おれはなる!

一か月ほどストーリーの進行を放棄して遊んでいました。流石にレベリングも十分なので、行くように言われていたトバリ岬へ。今回の問題のキャプテン、ガラナ氏。息を呑むほどの美しい方。一目惚れです。


(ガラナは2匹のガーディを連れています。小さい方が先代キングの子どもらしいです)
ススキの家を目指すところでウォロと会いました。プレートを集めているらしいです。ぼくも現在、ライドポケモンやキング、クイーンから頂いて4枚集まっています。



……これは後々「勝った方が総取り」の死闘をする展開と読みました。
さて、海岸から一段上がった丘の上に家が一軒。大自然に律儀に家を建てて住んでいる辺りに、家主の真面目な性格が窺えます。


ススキ氏。ガラナさんと並ぶと映えそうな、ガタイの良い気弱そうな青坊主。恋敵に認定します。
海を渡るためにイダイトウの力を借りたいのですが、そのためにとあるポケモンを連れてくるよう頼まれました。


何度も口ごもるほどにおぞましい、そのポケモンの名は……。

サマヨール!!!!!!!!!
うっわ、連れてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

期せずしてストーリーを大幅ショートカットできちゃいました。
さて、役者は揃ったのでイダイトウを呼んでもらいます。


さらにガラナさんも登場。ガタイの良い青坊主とスタイル抜群の亜麻色の髪の美女の並びはやっぱり映えますね、悔しいくらいに。絵面が良すぎると思ったらそもそも密会しているほどの関係性とのこと。……絶対連れ込んでるやん。

「ススキさまのことをお慕い申し上げている」←平伏。おれの片想い、潰える。
最高の雰囲気をぶち壊したのは、野盗三姉妹。


あろうことかガーディを攫って火吹き島に逃げてしまいました。
(しかもオマツの手持ちはゲンガー。ゴーストつかいの天敵って、自分のポケモンより速いゴーストポケモンなんですわ。そう、ゲンガーとか)

(……あれ、攫うべきガーディ間違えてない??)
とりあえず、火吹き島への移動手段としてイダイトウによる水上移動が解禁されました。

群青の海岸に限らず、黒曜の原野などに戻って海や川、湖を渡っていろいろなところを冒険してみました。シンジ湖の小島でアンノーン「I」を偶然発見。どっちかというと墓標とか花みたい。

さて、火吹き島へ。ブーバーからの熱い歓迎を受けます。命がいくつも焼けたのを感じるマグマ噴出量ですね。

取り急ぎ、野盗三姉妹を成敗します。

(わかってんならユキノオーなんて戦わせるなよ)
オマツのゲンガーは流石に強かったです。矜持に反するもののポリゴンZで成敗。

三姉妹を倒したところに、小さい方のガーディ(先代キングの息子の方)が追いついてきました。ガラナの制止も振り切って海を渡ってきたとのことです。彼が渡った海は父を喪った場所、トラウマだったはずなのに……。

空から響く亡父の咆哮に導かれ、


ウィンディに進化! キングがこの地に復活した瞬間です。
威厳があってかっこよいと思うのも束の間、狙ったかのような不思議な雷!


全身を包む黄色い光、暴走の兆候……。
カイが追いついてきて、あれよあれよとシズメダマが作られてしまって、これはいつもの流れ……(頭を抱える)。



大きめのため息を吐いて腹を括り、いざ戦場へ。
狭いフィールド、攻撃が激しく、隙が無い。特筆すべきは回避不可能技の存在。あまりにも容赦の無い難易度に私の命が散っていきます。


思わずコントローラを投げたくなるク〇ゲー。
しかし、回避不可能なこの火炎攻撃ですが、タメの時間がそれなりに必要なようで隙が生まれます。その隙がシズメダマをぶつけるチャンスでもあるのだそう。

一定数のシズメダマをぶつけてようやくポケモンバトルに持ち込むことができました。が、この手の犬っぽいポケモンは「かみくだく」を覚えているのが通例です。手塩にかけて育ててきたゴーストタイプのポケモンが薙ぎ倒されていきました。

あと一歩のところまで追い詰めましたが、

敗北。

いったんゲームを離れて冷静に考えることにしました。攻撃の激しさと立ち回りの難しさに対するストレスが許容上限を超えたので。
ここで感じているストレスは、大きく分けて二つ。操作感覚に対するものと、ウインディに対するもの。
操作感覚については設定をいじることで対処しました。デフォルトで遊んでいるとカメラの回転が遅すぎて、追いかけているうちにウインディがまた別のところに行ってしまうのがストレスでした。

ウインディを倒すことについては、的確に弱点を突ける水タイプのポケモンを用意しないと無理と判断しました。いったん撤退してバスラオを捕まえます。

(ヒスイに棲息するしろすじのバスラオは、条件を満たすとイダイトウ(水・ゴーストタイプ)に進化するので……)
10月上旬。仕事といい家といい、これをどうにかしないと前に進めないにもかかわらず、自分のレベルがどうしようもなく低いばかりに、何一つうまくいかない状態だったのが本当にきつかったです。

さて再戦。双方ギリギリの死闘。

ラスト!!!!!!!!!!!!



祝福するように、空から遠吠えが響きます。

キングとして独立したウインディ! キャプテンとして改めて胸を張れるガラナ!

良きパートナーたるススキ!

めでたしめでたし!!!!!
そして、みているだけだったカイ!!!!!←おまえ本当におぼえてろよ

デンボク団長の反応的に、おれはたぶんここには溶け込めないんだろうなという感じ。さすがに心が折れても良い頃。


いつもどおり3人でイモモチを食べに行きましたが、たぶん主人公は味がしてないと思います。

最後が来るのがわかってるから努力できるのであって、果てがないと心って折れると思うんですよ。
翌朝――

おれ、10年前にこの人に挑んだことある……!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。