お納めください、今回の主役(の寝顔)です。

今回の任務は、「紅蓮の湿地」で「ガチグマ調査」。

ガチグマの世話人であるユウガオに会いに、まずはズイの遺跡に向かいます。
知っている場所を目指す道のりは、知らない景色と、「コイツ現代だとこの辺にいたか???」という知らないポケモン。今や”ダイヤモンド・パール・プラチナ”でもGOでもなかなか見かけないマスキッパの目をかいくぐって進みます。

あ、途中ゴースを捕まえました。

今やゴーストになってパーティーの中軸を担ってくれています。

問題はどうやってゲンガーに進化させるか、ですが……。(本来は通信交換が必要なので)


この、初対面は思いっきり排他的に当たってくるけど何らかのイベントを経たらきちんと優しく接してくれそうなおばさん女性がユウガオ氏。案の定お引き取り願われたところにウォロが耳よりの情報を教えてくれました。野盗三姉妹に盗まれた石板を取り返して好感度を稼ぐことに。

道中見つけた、誰かが焚火をしていたであろう跡。

知っている人たちのご先祖だ!!!

あっけなく倒せました。石板のかけらもこのとおり回収。


子孫がジムリーダー、四天王、ギンガ団幹部に分かれていった辺り、この後数十年の間に何かあったんでしょうね。想像の余地がありすぎます。
さて、石板を取り返せたのでユウガオ氏のこちらへの態度が軟化します。ガチグマを呼び出してくれることになりました。

ここで一旦、レベリングと野生ポケモンの調査に専念します。
きのみで餌付けができることをラルトスで覚えました。

後に本作に「ズリの実」が導入されていたことを知ります。ポケモンGOにおける重要なアイテム。この木の実を食べたポケモンは捕まえやすくなるという効果があります。ポケモンが捕まえやすくなる、という効果は本作にも健在!

これを応用してキルリアも捕まえることができました。
さて、色々捕まえたので博士に報告したのですが、ここで意外なイベントが発生。


あらかわいい。Aのアンノーンが背中に張り付いていたみたいです。ここでは逃げられてしまうのですが、図鑑にアンノーンメモが拡張されました。
暗号28問ノックのはじまりです。

(ともしび108個より少ないから楽勝だと高を括っていたのに……)
1個くらいはその場で解読できないかとパラパラ読んでいくと、身に覚えがあるものが一つ。
KONJIKI SHIRAKABA TAKIBIATO
野盗三姉妹を倒した辺りでしょうか。行ってみると……。
ランタンみたいに切り株に付着しているDがいました。

生物味が無くて不気味ですね……。人間に見つめられて今どんな気持ち????
ほかにわかったのは、SHUKUSHA MONOHOSHI。
ハンガーみたいに「?」が吊るされていました。このジト目が「ここなら良い感じに擬態できるだろう」と考えたとしたら、ちょっと愛嬌の塊じゃありません??

入口の湿地ベース以外に荒地ベースを開設しました。これで湿地奥部の探索も安心です。
ユウガオおばちゃんの元へ。調査対象であるガチグマとの勝負です。

どうやら手持ちに入れていた5匹(マグマラシ、ルクシオ、フワライド、ゴースト、ゴローン)では弱点をつけなそう。ははーん、ガチグマってノーマル地面タイプなんだ……。

そこで輝いたのがアンノーン(D)。めざめるパワーが良い感じにガチグマに刺さる。

ストーリーでアンノーンが活躍することってあるんだ……。

ライドポケモンとしてガチグマが解禁されました。ダウジングができるみたいです。
ところで、このヘドロ台地に着いたところで目についた変な模様。

(ユウガオの右側の白い点に注目!)
近づいてみたらアンノーン(M)でした。

HEDORO TOUBOKU
暗号関係なく見つけられたのは幸運です。君は同胞の活躍をどう眺めていたというのだね。
一旦コトブキムラに戻ってデンボク団長の部屋へ。


本当の問題はガチグマではなくドレディアであったそうです。ヒナツが隠ぺいしていたことで、リーダーのセキがガチギレしています。とりあえずヒナツを探し出すことに。
湿地を探索していると、コンゴウ団関係者が住んでいると思しきコンゴウ集落に辿り着きました。静かで過ごしやすそうな場所ですね。

他にもヒナツを探す道中で湿地のあちこちを探索しました。
- 最奥部にはナエトルが野生で出現していました。



- そして、「ふるいポエム2」。大変なイベントの予感がします。

肝心のヒナツは沼地にいました。

シズメダマの材料を集めているうちに足をひねってしまったそう。先にドレディアがおかしくなって、その香りに影響を受けたガチグマがおかしくなったとのこと。


一旦セキの兄貴にしめられればいいのにというところに兄貴登場。


あ、おれがやれって場が一致していた……。

というわけでドレディア戦へ。一々キメる辺りクセが強かったですね。ポケパークのシャンデラを思い出しました。
ネギっぽい見た目から草タイプと判断し、マグマラシを先鋒にバトルスタート。
ちょこまかと跳ね回りますが、波状攻撃に合わせて回避をすればOK。

見失いさえしなければやることは単純でした。戦闘パートも、マグマラシの力業一撃で沈んでくれる紙耐久。

ドレディアの溜めの時間でもシズメダマをこれでもかとぶつける余裕があり、バサギリほど難しくはなかった気がしますね。

おかげで無事にドレディアを元に戻すことができました。

ヒナツをセキとユウガオで宥めてこの場は解散。おれはデンボクさんに報告に行かなきゃ。

帰り道、Vのアンノーンを見つけました。夜だと白目が浮いていて帰って分かりやすいのかも?

AKAI NUMA HIROI KAREKI
元々浮遊できるポケモンなので関係無いでしょうが、そこにいたら泥水で汚れるのでは? そういうの気にしないタイプ??
ウォロのダル絡み。怪しいですよね。


村へ帰る。それにしてもムベさん、おれに優しくしてくれるようになったなぁ。

ヒスイ地方での生活にも馴染んできたのを感じます。今回はこの辺りで。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。