久々のポケモン。異色作の冒険、スタートです。

昨年『ソード』を遊びつくしたポケモントレーナー・ばしょを。今作では開幕早々白い光のバケモノに異世界に転生させられてしまいました。

風景を見る感じ、どうやら過去にタイムスリップしてしまったみたいです。こうなるとスマホはどうにもなりません……が、そもそも例のバケモノに魔改造されてしまっています。
か

ラベンというおっちゃんによると、モンスターボールは最近開発されたのだそう。目を凝らすと木目が見えます。

すべてのポケモンとであわないと現代に帰らせてもらえないぼくと、あらゆるポケモンを捕まえてほしい博士。最悪のカタチで利害が一致してしまいました。


助け合うという割にはあまりにも一方的じゃありませんか????
ちなみに、「わかりました」と答えないと先に進めません。そもそも博士、断ったらこちらにもボールを投げてきそうな怖さがあります。博士から観たぼくも、空から落ちてきたという「未知なる生き物」なわけですから。

コトブキムラに連れて来られました。ギンガ団が拠点を構えているのだそう。
村の人はとにかく他所者に厳しい様子。先に行ってて、と言われて食堂に向かったのですが、無情にも締め出されてしまいました。

後にお世話係になってくれるショウ先輩と、一見厳しそうな上司のシマボシに出会いました。


この世界のこの村で生きていくために、ギンガ団に拾ってもらう運びになりました。が、入団するには試験を突破しないといけない様子。

試験に落ちたら村の外で野垂れ死ぬだけですが、アルセウスはこの落とし前をどうつけてくれるのか。現代ガラルではさぞかし大スクープになっていることだろうな。
試用期間が終わっていない社会人3ヶ月目が遊ぶにはあまりにも心が痛く、ここからリアル時間で3週間が経過します。

翌朝、シマボシさんから試験について説明を受けます。内容は3種類のポケモンを捕まえよというもの。
ここで待望の相棒選択!!!

今作もゴーストタイプ縛りで進めたいところ。ですが、今回はモクローではなくヒノアラシをチョイス。
会場への移動中に声をかけてきたのは、かのシロナの先祖(ウォロ)!!イケメンなのずるいなぁ。


悪そうな顔からのトゲピーというギャップ。
さて、試験会場である黒曜の原野へ。
古き良き、戦闘を通じたスタイルの捕獲もできるのは、現代人としては救いかもしれません。


とりあえず無事に試験に合格。制服も貸与されました。ここで生きていくことが認められて良かった良かった、良かった……。

団長のデンボクに挨拶。


今作はモンスターボールがクラフトできるみたいです。
なお、クラフト自体は素材を選択するだけでOKという仕様。カレーとかポフィンみたいなミニゲームかと思いきや。

さらに、博士から今作のポケモン図鑑を頂きました。

今作は1種類につき1匹捕まえさえすればよいというわけではないみたいです。だからこそ、図鑑を完成させるにはかなりの雑務をこなす必要がありそう。いつぞやのディグダの比じゃない作業量が待ち受けている予感がします。
ただ、この”ポケモンを捕まえて博士に報告する”という営みが、普段のRPGではなく「アクション」として成立していること、単なる作業ではなく「金策」にもなっているのが救いです。

ギンガ団員として図鑑完成に向けて貢献し、地域の方々の依頼をこなす生活が始まりました。

最初の大きめな依頼は、コンゴウ団のヨネから。

シシの高台にオヤブンなる大きなポケモンがいるそうなので、それを退治しに行くことに。つづく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。リアルでも社会人になって3ヶ月、無事に試用期間を乗り越えることができました。表に裏に居場所を確保できたからこそ、表も裏も、ランクアップを目指して頑張ります。これからもよろしくどうぞ。