去年のはこれ
今年も去年に続き、もう22:00をまわってるのでさくさく書いていく。今は22:54。
子どもが生まれてからというものの、年末年始休暇は子どもとガッツリ遊ぶ時間がメインになっていて、自分だけの時間は減っているのを象徴している。PCすら開くタイミングがなくスマホで書いています。
仕事
今もスタディストにいる。スタディストでは今年からCTOをやっています。
来年は在籍10年目になる。まだはじまったばっかりだなという気さえする。コッカラッス。
今年は自分の中でtodoの積み上がるペースがいちばんはやかった気がする。やりたいアイデアがまだまだあって、いくつか自分の手元でコードを書いて動かしているのもある。
いわゆるfrontline workers(日本だとノンデスクワーカーという表現が広まっているが、個人的にはfrontline workersという表現はスタディストの提供価値を考えるとしっくりきて好んでいる)向けの製品やサービスを主力として提供しているからこそできるチャレンジがあまりにも多い。
frontline workers向け製品というのは、そもそも自分が10年前にスタディストに入社した理由の一つでもあるんだけど、AIの進化もあって、今が一番おもしろいと思う。
とくにAI文脈においては、いわゆるwhite-collar workers向け製品をつくっている各社の盛り上がりを感じるけど、こっちもおもしろいよ。
採用文脈関係なく、少しでも興味のある人は、いつでも声をかけてもらえると嬉しい。
なお社内、こと開発現場におけるAI活用の話でいくと、年末まではそれなりにやるべきことはやっていると思っていたが、年末に2つのインタビュー動画をみてからは、「自分や自組織ではまだまだやりきれてないな」というのをあらためて感じている。
2つの動画については詳しくは以下に書いた。
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本業とは異なる仕事っぽい話題でいうと、このへんかな。
- SRE NEXT 2025をやった。ぜんぶよかった。
- 『SREの知識地図』本を出版した。大変だったけど反響が多く、とてもありがたい。
- Alpha+ Projectで講師をした。ex-Googlerの方たちに囲まれて、今年いちばん刺激になった体験の一つかもしれない。
- 一社スタートアップに投資をしている。AI-Nativeな仕掛けを組み込みつつも、人間の介在価値がまだまだある領域で、なかなかおもしろい取り組みになってきている。
プライベート
旅行は例年通りいくつか行ったんだけど、印象に残ってるのはこのへんか。
- 家族の都合で数日空き時間ができたので1人で韓国へ。人生初のDMZ。北朝鮮を肉眼でみた。いわゆるホンモノの長物の銃を仕事で持っている人をはじめて見た。北朝鮮の様子からは歴史を感じた。
- 年末に行った静岡のオーベルジュは久しぶりに感動した宿泊体験だった。もっかい行きたい。
- 万博。5月に思い立って、すぐ予約して現地行ったのは正解だった。よかった。
あと、今年はマンションの理事長をやっていて、それが一定のやることがあってなかなか大変だった。(まだ続いてるけど)
当初は立候補して別の役職をやる予定だったんだけど、各役職を決めるファシリを自分がやっていたら、「あなたが理事長が向いていると思う」というオバチャンの一声に周囲が賛同してなぜか自分がやることになった。
これが孔明の罠か。
いろんな人の協力もあってなんとかやっている。
その他
今年はゲームをいくつか集中して終わらせて、アニメ映画をたくさん観た一年だったかな?
ゲームは相変わらず、タクティクス系ばかりやっている。
FE、TO、FFT…。
Switch2も買えたので、マリオカートとエアライダーはやりました。
あとポケモンZAも途中まで。
そういえばゲームマーケットでボードゲームを20個くらい買ったのも今年だ。子どもの影響もあって、恐竜がお題のDINO MUSEUMというのを結構やりました。
あと久しぶりにサマソニ行った。Porter Robinson、THE PRODIGYが本当によかった。
あー、今年もいい一年だった。そろそろ2025年終わりそうなのでとりあえず公開しちゃう!