10月に家族で長崎旅行に行ってきた。
家族が写っている写真はみてねにあげているが、家族が全く写っていない写真もチラチラ撮っていたので記録用に残しておく。
Day 1

9割家族を撮っていたのでDay 1は1枚しかなかった。。。
HND -> NGS
飛行機は毎回ギリギリになってしまう。 子供の酔いが心配だったがなんとか嘔吐無し。 しかしながら空港までの電車プラス飛行機2時間で疲れが見られる。
今回は長崎旅行と言いつつ、行き先はハウステンボスとバイオパークしか計画していない。長崎市もいってみたいが、ハウステンボスと反対方向なので断念した。
長崎空港からハウステンボス行きの直通バスを予約していた。時間的に心配だったがなんとかトイレに行くぐらいの余裕はとれた。
バスで1時間ほど揺られようやくハウステンボスへ。子供達は楽しみにしていた場所だが、朝から移動続きたっだせいか写真を見ると表情が硬い。
流石に疲れているのと、ハウステンボスに来た目的はホテルのミッフィールームだったのでホテルで休んだり散策したりをメインに、食事したりパレードを少し見たりして過ごした。
Day 2
Day 2の目的は長崎バイオパークだった。
ハウステンボスから長崎バイオパークまでの定期便が運行されているので、これに乗っていくのだが、このバスから眺める景色が本当によくて、長崎の美しさに感動した。

写真が下手すぎるが、なんとも言えずグッとくる景色が次々に現れる。海が近いのと、高低差が激しいのが理由の一つだろうと思う。植物でも廃墟でも本当に美しい。ここで完全に長崎が好きになった。

バイオパークに着くと雨が降っていて、予報によるとこれから強まるらしい。屋根のあるフラワードームへ向かった。 道中カピバラにエサをあげたりできるが、とにかく坂がきつい。バイオパークは全体的に高低差が激しく、この坂との戦いとなった。 動物と子供を同時に写真に収めることが難しく、動物だけの写真をいくつか撮ったので多めとなっている。

オウムはドーム内に放し飼いにされていて、人間との間に柵はない。

オオコウモリは毛布にくるまっている子供みたいでかわいい。

アライグマが枝に干されているように眠っていてかわいい。

キリンはダイナミックに枝から葉を食べていた。

カンガルーと人間の間に柵はなく、緊張感がある。

カバの餌やりタイムは間に合わず。のんびりしている。

バイオパークを出る頃には坂道のアップダウンに歩き疲れてしまった。帰りのバスを待つ間ご当地レモネードとご当地ラムネを飲んだ。

帰りのバスもやはり景色がよく、鏡のような穏やかな海が美しい。

廃墟っぽい退廃的な建物も心を掴む。

バスでハウステンボスに戻ってくると昼とは違った景観になってくる。 周りに謎の洋館があるのだが、明かりがなく用途不明。倉庫かな?

ミッフィー部屋に帰ってきて就寝
Day 3
Day 3は展示物系を見て回ることに。

ハウステンボスミッフィーエリア付近にあるギヤマンミュージアム。 長崎は海外文化との玄関口であることが感じられ、各国の歴史あるガラス工芸が展示されている。 ガラス工芸そのものの歴史を感じれて見事。写真は世界最大級のガラスシャンデリアらしく圧巻のでき。

ポルセレインミュージアムでは伊万里焼が展示されている。 そもそも伊万里焼が何かもわかっていなかったので大変勉強になった。いわゆる古伊万里が展示されており、その歴史も解説されている。 写真は、ドイツの宮殿にある部屋をそっくりそのままコピーして作ったという磁器の間。地震に耐えれるのか心配になるが多分大丈夫なんだろう。 子供は退屈そうだった。

パレス ハウステンボスでは、ミッフィー展的に原画?が展示されていた。中は撮影NG。奥の庭園はOKとのこと。宮殿も庭園も力の入った作りで制作秘話もおもしろい。
https://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/special/palace_huistenbosch.html
写真は庭園にあった謎のトンネル。庭園は人間の体を表し、心臓から血液が流れ肺があって〜みたいな設計っぽかった。

帰りは大村湾を突っ切って船で帰るルートを選択。これが揺れて子供が盛大に吐いてぐったりしていてかわいそうだった。。。かといってバスなら酔わないかというと、それもわからない。。。
かくして、嘔吐物にまみれながら空港につき、なんとか全員がマシな服に着替えて帰路についた。
長崎は美しい。市内もいつか行ってみたい。