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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 昔ばなし
    • 2022年12月19日 16:41
    • 興味深い話題でした
      私もひとつ思い出したことがあるのですが、禅寺で宿泊した折に自分用の飯椀汁椀箸を渡されて「食事も修行。食器は食後に注がれるお椀一杯の茶で洗え」と。漬物をひと切れ食べずに残しておき、飯椀にお茶を貰ったら汁碗の味噌汁の具や滓を漬物使ってお茶のなかへ、飯粒も椀からはがし、箸先も湯に浸して最後にお茶を飲み、お椀一式を包んでいる布巾で水気を拭き取って自分の場所にお片づけするのです
      食事前に手を清めているし、脂気のない食事でやるぶんにはこれで充分綺麗になるとは思うのですが、お寺さんの温情で体験宿泊の学生には普通のおかず(こちらの皿は洗剤で別に洗っているらしい)をつけてくれるし最終日にはカレーライスに漬物添えて(!!)出してくれたので、修行の道は楽ではなかったです
      このやり方、江戸時代の一汁一菜の商家では一般的な作法だったとも聞きます
      お目汚し失礼しました
    • 2. じょあ じょあ
    • 2022年12月19日 18:22
    • >>昔ばなしさん
      興味深いお話ありがとうございます。勉強になります。
      茶懐石自体が禅宗の懐石料理、精進料理から来ているらしいので、同じような作法なのでしょうね。根底に食べ物を粗末にしないというのがあるのでしょう。しかしカレー茶はなかなか楽ではないですね笑

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