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コメント
コメント一覧 (13)
1. さはら
2020年03月11日 23:25
はじめまして!
あなたの持論を読ませていただきました。
揚げ足を取るようで申し訳ないですが、遺伝子を比較する際のやり方は科学者によって異なり、全く一致しない部分は切り捨てて数えるらしく、人間とチンパンジーでは2割程度の遺伝子は切り捨てて、残りの遺伝子を比較した結果だそうですよ。
チンパンジーと人間の生活を比較したとき、あまりに違いすぎて似ているところを数えていった方が早いでしょう。
そしてその似ているところは、チンパンジーだけではなく、他の動植物とも共通していることが多いです。
つまり、生物としての共通点というだけです。
ちなみに、人間とバナナは50%の遺伝子が共通らしいですよ。
「チンパンジーと人間の遺伝子が似ている、だから人間の育児も本能的にはチンパンジーに似ているはず」
という持論は、個人的には違和感を覚えます。
遺伝子とはまだまだ分からないことだらけで、ほんの少し違うだけで行動や姿形が全く別物になるのです。
2. さはら
2020年03月11日 23:27
すみません、長くなったので続きです。
また、育児のやり方は、人間であっても国や生活環境で異なります。
似ている動物でも生殖の仕方や育児方法が異なります。
個体差もあります。
つまるところ、育児とは本能+教育によって受け継がれ、少しずつ変化していくものです。
それにより多様化しやすく、適したものが生き残っていきます。
母性本能というのも、本来はホルモンの作用で母乳が出るなどの作用を指すもので、献身的に赤ちゃんの面倒みるという行為は、教育によるものらしいです。
また、人間の育児方法が変わってきているというのは、環境の変化の大きさを考えれば当然でしょう。
元々人間の生活を決めるのは教育に占めるところが殆どですので、遺伝子の変化が追い付かないのは仕方がないです。
それが積み重なっていけば、本能的なものもほんの僅かに変わっていくでしょうが。
育児に喜びを感じるというのは個人差があるので、男性であれば本能的にそれは否定されるはずだと決めつけるべきではありません。
女性でも同様に、本能的に喜びを感じるはずだと決めつけるべきではありません。
あなたの持論は、自分の生き方を正当化するための後付けにしか見えませんでした。
それはそれで良いと思いますが、それが真理だというのは疑問を感じました。
生物としての真理とは、
「環境に合わせて必要であれば変化していくことにより種を存続させることが出来る。」
というだけではないかと私は思っています。
3.
じょあ
2020年03月12日 06:48
>>さはらさん
ご丁寧にありがとうございます。
チンパンジーについては遺伝学等、科学の知識が無いため、おっしゃることはごもっともかと思います。単純にチンパンジーの生活と人間の生活の共通すると思われる点を挙げてみただけです。
母性本能が教育というのは、動物も母親から学ぶということでしょうか。たしかに人工飼育された動物は育児放棄しますし、その通りですね。でもメスに限るかと思います。
育児への喜びについては男性も得られると思いますし、女性でも母親から、あるいは環境から母性を教わらなかったら芽生えないでしょう。もちろん個体差というものもあります。なのでそこは決めつけるつもりはないです。というか、この記事ではそこまで踏み込んでないです。話を単純化した故に、そのように書いてしまい、誤解を生んでしまったことはお詫びします。
最後に、この持論は僕の生き方を正当化させるものとのことですが、おっしゃる通りです。僕のブログですから、僕の信じることを書いてます。公にはしてますが、個人の立場で書いてますので世の中のあらゆる人に対して平等に書くつもりは毛頭ありません。それを真理と書いたことでまた誤解を生んだことはお詫びしますが、僕と同じような環境で悩んでいる方のヒントになれば良いなということで誇大表現を使ってしまいました。
4. さはら
2020年03月12日 14:19
丁寧な返信ありがとうございます。
もちろんあなたのブログであり、あなたの主張を乗せるのは当然であると思います!
私も見せて頂いています!
すみません、私自身が2人の子供の親であり、夫婦で交代して育児休業を取り子供を育てているため、父親の幼児に対する育児参加は生物的に不自然なことであるかのような持論に違和感を覚え、反論させていただきました。
ヒヒの雄がライオンの子供を母親のように守っていた事例もあるそうですよ!
雄にも、可能であれば子供を守り育てたいと思う個体もいるのです。
私も昔は女性の持つ母性本能による自己犠牲というのを信じていましたが、それは自分で赤ちゃんの世話をすることで、少しずつ芽生えて行くものだと感じました。
ご家族がいらっしゃるようですが、奥様は本能的に子育てしているわけではなく、あくまでも自分の意思でしているのだと思いますので、本能で片付けてしまうのは失礼な事ではないかと思いました。
もちろんあなたの家庭のことなので、私がそう感じただけという話です!
これからも面白い記事を書いてください!
私もバイクに乗るときはワークマンのイージス使ってます!
5. さはら
2020年03月12日 14:41
先ほどのコメントで挙げた雄のヒヒの話は、結末は悲劇ですが、そうまでして子供を恋しがる雄の個体もいるという例で挙げました。
雄が子育てするだけなら、ヨザルやマーモセットがいます。
6.
じょあ
2020年03月12日 15:54
>>さはらさん
ご丁寧にありがとうございます。
さはらさんのバックグラウンドを知らずに、失礼なことを申し上げました。申し訳ないです。
一つ。誤解していただきたくないのは、父親が子育てに参加することは不自然なとことではないと僕も思っていることです。
文章の拙さ故伝わらないのは僕の落ち度ではありますが、これはあくまで「現状うまくいっていない夫婦」に向けて書きました。人間はイチ動物ではありますが、同時に唯一の社会的動物であると思っています。教育であったり、自らの意思でいろいろなことを選択してこその人間であると思っています。
しかし、どうしてもうまくいかない、なぜだろう?ということに直面したとき、動物としての原点に立ち返ることで、問題がわかる事もあるのではないかと思いました。それが本当に生物学的に合っているかどうかは僕は正直わかりませんが、そうやって合理的に辻褄が合う解釈をすれば、自分たちの訳がわからない感情に対して冷静になれると思ったのです。
そして冷静になって、もう一度社会的な行動をしてみる、そしたら上手くいことがあるんじゃないか?というのが、このブログで言いたい事です。ここまで書いて、これを本文で書けばよかったと思いました笑
ですので、ご夫婦でしっかり共同育児されているさはらさんは理想です。僕は人間は生物的な部分は乗り越えないといけないと思いますし、もちろん父親にも元来子供を愛する力はあると思っております。
他のサルのことも多少調べましたので父親が大いに子育てする猿がいることも存じてます。他の鳥類爬虫類しかり。ヒトにもそういう生物の性質は備わっていると思います。わかりやすさのためにチンパンジーの話のみを出してしまったことは反省しています。
ワークマンの件もありがとうございます笑
つまらないブログですがこれからもたまに来てくださると幸いです。
7.
じょあ
2020年03月12日 16:09
>>さはらさん
最後にもう一度念のため…
ヒトもチンパンジーのような男は母性本能のようなものがなく、女は必ず母性本能のようなものがあると思っていません。
共通してあるのは子を想う気持ちであり、それは間違い無いと思ってます。母親と父親のすれ違いを、わかりやすく説明するために、母親の方の気持ちを母性本能と呼びました。
これは母親でも自分の意思に反して育児で疲れすぎたり、追い込みすぎる状況になる人もおり、わけのわからない感情に名前をつけたほうが楽になることもあるかと思ってのことです。
さはらさんはおそらく、自然体でありながらもご夫婦で色々工夫して子育てされていることと思います。そんな方がこの文章を見ればヒトの父親は子育てしないだの身勝手だのと言われたら違和感ありますよね。そういうもののせいにするのは、ちゃんとやっている人からしたら頭に来ると思います。なのでここはお詫びいたします。
8. 山屋@生物学者
2020年03月23日 13:20
非常に本質を突いている考察だと思います。
生物学的、社会学的には正しい見解だと思います。しかしこれを言ってしまうと、現代社会では色々大変なことが起こりますよね。
この考察で男性と女性が違うというところから始まることに賛成します。現代社会においては男女に一切の差は無いと言うところから始まることが大半ですが、そもそも生物の進化の過程でなぜ性というものが生まれたのかを考えれば、生物学的には雌雄はむしろ違わないと困るのです。同一能力であれば、性を作って能力を二分する必要は無い訳ですから。
文中で仰るとおり、現在を感情で未来を理性で、と両方とも同時に考えながらでなければ種を紡いでいけませんからね。
9.
じょあ
2020年03月23日 15:33
>>山屋@生物学者さん
コメントありがとうございます。
僕の経験による仮説も多分に含む文章ですが、賛同していただけて幸いです。
生物学的には雌雄で違いがないと困るというのは、とても納得できます。
僕は人間は生き物である以上、雌雄で違いがあることを認め、その上で社会的に、理性的に生きていきたいと思っています。
10. ねお
2020年04月23日 11:14
一月ほど前の記事に遅まきながらコメントさせて頂きます^^;
面白い記事をありがとうございます。私も最近父になったものの、同時に山の虜となってしまい日々苦悩しています。
広義としての母性本能はオスには無い、と言うのは同感です。生まれたばかりの息子は可愛いですが、これは母性本能とは違う感情なんだな、とついつい考えてしまいます。
主様のおっしゃる様に、男と女は違うのです。その現実から目を背け、「それでも出来る人はやっている」などとレアケースを取り上げるのは正にポリコレの極みで、問題なのは「出来ない人が一定数いる」という事です。
なぜ出来ないのか?主様の記事はそのミステリーを紐解く一つのヒントとして現世を生きるオス達の助けになると思います。(私を含め)
…アルコールストーブの作り方を探していたはずが、随分と遠くまで来てしまったものです。自粛期間暇なので、エスビットに入るサイズのストーブを自作しようとネットを漁っていたのですが、なかなかいいアイディアは浮かばないものですね^^;
11.
じょあ
2020年04月23日 11:55
>>ねおさん
コメントありがとうございます。
共感いただき、また趣旨をよく汲み取っていただき感謝です!
ところでアルコールストーブ、エスビットの3本コドクのものに合う缶はなかなか無いですよね、いいアイデア浮かぶと良いですね。
12. ななし
2022年08月26日 10:47
書かれてから2年以上たっているのに今さらですが、女性の立場からも思わず頷く読みごたえのある記事でした
自然で男女ともに一番楽なのは古代の母系社会なのでは?と思ってしまいますね…男性が女性のもとに通い子育ては女性の実家でする、男性は複数の女性に通うし女性も複数の男性が通ってきたり笑、その辺は昔はずいぶんおおらかですが、ある程度年月がたったら正妻格と同居したりしなかったりフリーダムみたいですよ
男性だって姉妹の子を面倒見る事によって父親の役割を果たせますしね
現代の核家族って、うるさい義実家の干渉を排除した結果ワンオペ育児で苦しむ事になったのでは?と個人的に思います。でも婚家で嫁イビリされつつ肩身狭く生きるのなんて私もまっぴら!
それならいっそ古代の制度に戻ればイビリも無く女性も楽、ギャアギャア言われない男性も楽なんですけど、今から社会を変えるのも大変だし、うまく現代に適応したやり方を見つけていくしかないですね
子育ては大変ですがいずれ手が離れますし、適度に息抜きしつつご夫婦で頑張ってください!
13.
じょあ
2022年08月26日 13:10
>>ななし様
ありがとうございます!
おっしゃる通りで、僕は妻の実家の側に移住しちゃいました(笑)社会は簡単に変えられないけど自分の生き方は変えられました。妻の家族やきょうだいと協力して育児できればと思ってます。
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あなたの持論を読ませていただきました。
揚げ足を取るようで申し訳ないですが、遺伝子を比較する際のやり方は科学者によって異なり、全く一致しない部分は切り捨てて数えるらしく、人間とチンパンジーでは2割程度の遺伝子は切り捨てて、残りの遺伝子を比較した結果だそうですよ。
チンパンジーと人間の生活を比較したとき、あまりに違いすぎて似ているところを数えていった方が早いでしょう。
そしてその似ているところは、チンパンジーだけではなく、他の動植物とも共通していることが多いです。
つまり、生物としての共通点というだけです。
ちなみに、人間とバナナは50%の遺伝子が共通らしいですよ。
「チンパンジーと人間の遺伝子が似ている、だから人間の育児も本能的にはチンパンジーに似ているはず」
という持論は、個人的には違和感を覚えます。
遺伝子とはまだまだ分からないことだらけで、ほんの少し違うだけで行動や姿形が全く別物になるのです。
また、育児のやり方は、人間であっても国や生活環境で異なります。
似ている動物でも生殖の仕方や育児方法が異なります。
個体差もあります。
つまるところ、育児とは本能+教育によって受け継がれ、少しずつ変化していくものです。
それにより多様化しやすく、適したものが生き残っていきます。
母性本能というのも、本来はホルモンの作用で母乳が出るなどの作用を指すもので、献身的に赤ちゃんの面倒みるという行為は、教育によるものらしいです。
また、人間の育児方法が変わってきているというのは、環境の変化の大きさを考えれば当然でしょう。
元々人間の生活を決めるのは教育に占めるところが殆どですので、遺伝子の変化が追い付かないのは仕方がないです。
それが積み重なっていけば、本能的なものもほんの僅かに変わっていくでしょうが。
育児に喜びを感じるというのは個人差があるので、男性であれば本能的にそれは否定されるはずだと決めつけるべきではありません。
女性でも同様に、本能的に喜びを感じるはずだと決めつけるべきではありません。
あなたの持論は、自分の生き方を正当化するための後付けにしか見えませんでした。
それはそれで良いと思いますが、それが真理だというのは疑問を感じました。
生物としての真理とは、
「環境に合わせて必要であれば変化していくことにより種を存続させることが出来る。」
というだけではないかと私は思っています。
ご丁寧にありがとうございます。
チンパンジーについては遺伝学等、科学の知識が無いため、おっしゃることはごもっともかと思います。単純にチンパンジーの生活と人間の生活の共通すると思われる点を挙げてみただけです。
母性本能が教育というのは、動物も母親から学ぶということでしょうか。たしかに人工飼育された動物は育児放棄しますし、その通りですね。でもメスに限るかと思います。
育児への喜びについては男性も得られると思いますし、女性でも母親から、あるいは環境から母性を教わらなかったら芽生えないでしょう。もちろん個体差というものもあります。なのでそこは決めつけるつもりはないです。というか、この記事ではそこまで踏み込んでないです。話を単純化した故に、そのように書いてしまい、誤解を生んでしまったことはお詫びします。
最後に、この持論は僕の生き方を正当化させるものとのことですが、おっしゃる通りです。僕のブログですから、僕の信じることを書いてます。公にはしてますが、個人の立場で書いてますので世の中のあらゆる人に対して平等に書くつもりは毛頭ありません。それを真理と書いたことでまた誤解を生んだことはお詫びしますが、僕と同じような環境で悩んでいる方のヒントになれば良いなということで誇大表現を使ってしまいました。
もちろんあなたのブログであり、あなたの主張を乗せるのは当然であると思います!
私も見せて頂いています!
すみません、私自身が2人の子供の親であり、夫婦で交代して育児休業を取り子供を育てているため、父親の幼児に対する育児参加は生物的に不自然なことであるかのような持論に違和感を覚え、反論させていただきました。
ヒヒの雄がライオンの子供を母親のように守っていた事例もあるそうですよ!
雄にも、可能であれば子供を守り育てたいと思う個体もいるのです。
私も昔は女性の持つ母性本能による自己犠牲というのを信じていましたが、それは自分で赤ちゃんの世話をすることで、少しずつ芽生えて行くものだと感じました。
ご家族がいらっしゃるようですが、奥様は本能的に子育てしているわけではなく、あくまでも自分の意思でしているのだと思いますので、本能で片付けてしまうのは失礼な事ではないかと思いました。
もちろんあなたの家庭のことなので、私がそう感じただけという話です!
これからも面白い記事を書いてください!
私もバイクに乗るときはワークマンのイージス使ってます!
雄が子育てするだけなら、ヨザルやマーモセットがいます。
ご丁寧にありがとうございます。
さはらさんのバックグラウンドを知らずに、失礼なことを申し上げました。申し訳ないです。
一つ。誤解していただきたくないのは、父親が子育てに参加することは不自然なとことではないと僕も思っていることです。
文章の拙さ故伝わらないのは僕の落ち度ではありますが、これはあくまで「現状うまくいっていない夫婦」に向けて書きました。人間はイチ動物ではありますが、同時に唯一の社会的動物であると思っています。教育であったり、自らの意思でいろいろなことを選択してこその人間であると思っています。
しかし、どうしてもうまくいかない、なぜだろう?ということに直面したとき、動物としての原点に立ち返ることで、問題がわかる事もあるのではないかと思いました。それが本当に生物学的に合っているかどうかは僕は正直わかりませんが、そうやって合理的に辻褄が合う解釈をすれば、自分たちの訳がわからない感情に対して冷静になれると思ったのです。
そして冷静になって、もう一度社会的な行動をしてみる、そしたら上手くいことがあるんじゃないか?というのが、このブログで言いたい事です。ここまで書いて、これを本文で書けばよかったと思いました笑
ですので、ご夫婦でしっかり共同育児されているさはらさんは理想です。僕は人間は生物的な部分は乗り越えないといけないと思いますし、もちろん父親にも元来子供を愛する力はあると思っております。
他のサルのことも多少調べましたので父親が大いに子育てする猿がいることも存じてます。他の鳥類爬虫類しかり。ヒトにもそういう生物の性質は備わっていると思います。わかりやすさのためにチンパンジーの話のみを出してしまったことは反省しています。
ワークマンの件もありがとうございます笑
つまらないブログですがこれからもたまに来てくださると幸いです。
最後にもう一度念のため…
ヒトもチンパンジーのような男は母性本能のようなものがなく、女は必ず母性本能のようなものがあると思っていません。
共通してあるのは子を想う気持ちであり、それは間違い無いと思ってます。母親と父親のすれ違いを、わかりやすく説明するために、母親の方の気持ちを母性本能と呼びました。
これは母親でも自分の意思に反して育児で疲れすぎたり、追い込みすぎる状況になる人もおり、わけのわからない感情に名前をつけたほうが楽になることもあるかと思ってのことです。
さはらさんはおそらく、自然体でありながらもご夫婦で色々工夫して子育てされていることと思います。そんな方がこの文章を見ればヒトの父親は子育てしないだの身勝手だのと言われたら違和感ありますよね。そういうもののせいにするのは、ちゃんとやっている人からしたら頭に来ると思います。なのでここはお詫びいたします。
生物学的、社会学的には正しい見解だと思います。しかしこれを言ってしまうと、現代社会では色々大変なことが起こりますよね。
この考察で男性と女性が違うというところから始まることに賛成します。現代社会においては男女に一切の差は無いと言うところから始まることが大半ですが、そもそも生物の進化の過程でなぜ性というものが生まれたのかを考えれば、生物学的には雌雄はむしろ違わないと困るのです。同一能力であれば、性を作って能力を二分する必要は無い訳ですから。
文中で仰るとおり、現在を感情で未来を理性で、と両方とも同時に考えながらでなければ種を紡いでいけませんからね。
コメントありがとうございます。
僕の経験による仮説も多分に含む文章ですが、賛同していただけて幸いです。
生物学的には雌雄で違いがないと困るというのは、とても納得できます。
僕は人間は生き物である以上、雌雄で違いがあることを認め、その上で社会的に、理性的に生きていきたいと思っています。
面白い記事をありがとうございます。私も最近父になったものの、同時に山の虜となってしまい日々苦悩しています。
広義としての母性本能はオスには無い、と言うのは同感です。生まれたばかりの息子は可愛いですが、これは母性本能とは違う感情なんだな、とついつい考えてしまいます。
主様のおっしゃる様に、男と女は違うのです。その現実から目を背け、「それでも出来る人はやっている」などとレアケースを取り上げるのは正にポリコレの極みで、問題なのは「出来ない人が一定数いる」という事です。
なぜ出来ないのか?主様の記事はそのミステリーを紐解く一つのヒントとして現世を生きるオス達の助けになると思います。(私を含め)
…アルコールストーブの作り方を探していたはずが、随分と遠くまで来てしまったものです。自粛期間暇なので、エスビットに入るサイズのストーブを自作しようとネットを漁っていたのですが、なかなかいいアイディアは浮かばないものですね^^;
コメントありがとうございます。
共感いただき、また趣旨をよく汲み取っていただき感謝です!
ところでアルコールストーブ、エスビットの3本コドクのものに合う缶はなかなか無いですよね、いいアイデア浮かぶと良いですね。
自然で男女ともに一番楽なのは古代の母系社会なのでは?と思ってしまいますね…男性が女性のもとに通い子育ては女性の実家でする、男性は複数の女性に通うし女性も複数の男性が通ってきたり笑、その辺は昔はずいぶんおおらかですが、ある程度年月がたったら正妻格と同居したりしなかったりフリーダムみたいですよ
男性だって姉妹の子を面倒見る事によって父親の役割を果たせますしね
現代の核家族って、うるさい義実家の干渉を排除した結果ワンオペ育児で苦しむ事になったのでは?と個人的に思います。でも婚家で嫁イビリされつつ肩身狭く生きるのなんて私もまっぴら!
それならいっそ古代の制度に戻ればイビリも無く女性も楽、ギャアギャア言われない男性も楽なんですけど、今から社会を変えるのも大変だし、うまく現代に適応したやり方を見つけていくしかないですね
子育ては大変ですがいずれ手が離れますし、適度に息抜きしつつご夫婦で頑張ってください!
ありがとうございます!
おっしゃる通りで、僕は妻の実家の側に移住しちゃいました(笑)社会は簡単に変えられないけど自分の生き方は変えられました。妻の家族やきょうだいと協力して育児できればと思ってます。