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コメント
コメント一覧 (17)
1. ななし
2020年12月06日 13:10
トランギアやアルコール容器は使うと予定してる1時間ほど前には上着の内ポケットに入れるなりし、使うときはストーブの下に何か敷いてやればいいだけのこと
何の工夫もせず、頭の悪い使い方をわざわざ晒すような人は雪山なんか行っちゃいかんわ
2.
じょあ
2020年12月06日 13:18
>>ななしさん
わざわざ頭の悪い人のブログにコメントありがとうございます😊
しっかしそれめんどいですねー。そこまでしてアルストに拘りたいというのもなんという、恐れ入ります笑。
僕は普通にガス使いますわwてか普段ガス使ってますし。
3. まるきょう
2020年12月30日 21:03
アルスト自作を調べていて辿り着きました。考察がすごいですね! 文系なんて信じられないです。個人的にはアルストで極めて欲しいところです。
エスビット585の下に入れる、背が低いアルストを作ろうかと思っていたのですが、4センチ以下は厳しいんですね。。。低いほうが炎の高さから効率がいいと考えていました。何かアイデアがあれば教えてください!
4.
じょあ
2020年12月30日 21:12
>>まるきょうさん
コメントありがとうございます!お褒めいただき光栄です。
4センチ以下でも背を低くしすぎなければ問題が無いかと思います。ただ切り詰めすぎると、燃料バスタブ容積が小さくなるという問題と、本燃焼が最初のバスタブ内燃焼と同時に起こってしまう可能性があります。ミニマムにいくなら3.5センチくらいが良いかと思います。
5. ききらら
2021年01月31日 11:14
同じこと考えてて、今度雪上アルストしてみようかとしてたとこでした(^^;)
先にこの投稿にたどり着いて良かったです(笑)
何事も失敗の積み重ねですが、そんな情報もアップしてくれてて助かりました!
ありがとうございます(*´`*)
6.
じょあ
2021年02月01日 14:20
>>ききららさん
コメントありがとうございます!
お役に立てて光栄です!
バーナーシート敷くとかアルコールをあらかじめ温めておくとかすれば良いらしいですが、寒い時期は難しいですよね〜
7. 名無し
2021年10月11日 18:16
丁度気になっていたところの記事で参考になりました
アルコール燃料自体が冷たいと点火しないのですね、ガソリン系の装備は高価で重量もあるのでアルコール燃料で揃えてみたところです。
アルコールストーブ使う時は温めてから使うことにします。
8.
じょあ
2021年10月12日 06:08
>>名無しさん
コメントありがとうございます。
アルコールストーブは軽いけどメリットデメリットあるので注意ですね。
9. ねこ
2022年09月03日 07:56
1. ななし 2020年12月06日 13:10
トランギアやアルコール容器は使うと予定してる1時間ほど前には上着の内ポケットに入れるなりし、使うときはストーブの下に何か敷いてやればいいだけのこと
何の工夫もせず、頭の悪い使い方をわざわざ晒すような人は雪山なんか行っちゃいかんわ
どうだ俺賢いだろ
バカか
10. 名無し
2023年04月07日 20:18
そういやトランギアのマルチディスクって雪上での沈み込み防止用だったな。
アルコールはティッシュでこより作ってやると割と簡単に火が付くよ。
11. じょん・すみす
2023年04月14日 16:03
トランギアのアルコールストーブなら、寒冷地でストーブ自体を暖める
プリバーナー(と言うのかな)があった筈だ。
12. 月光仮面
2023年04月29日 15:56
有名な「加藤文太郎」が、日本アルプスや八ヶ岳の厳冬期で使った火気は「アルコールストーブ」です。
甘納豆と雪をコッフェルの中に放り込んで食事を作り、登山史上の数々の記録を残しました。
13.
じょあ
2023年04月29日 16:16
>>12
アルコールといってもホエーブスや灯油などで現代のアルストとは違うと思いますが…。
あと当時ガスがあれば加藤文太郎もガス使ってると思いますよ。
15. 月光仮面
2023年05月01日 12:20
現代のアルストとは違う・・・、という「ジョア]さんの根拠は何でしょうか。
文献に書いてあった、誰かに聞いたなど・・・。
教えていただけると参考になります。
兵庫県にある浜坂町立「加藤文太郎記念図書館」のお話では、間違いなく「アルコール」と言うことでした。また、作家の故新田次郎(1912~1980)氏も、加藤文太郎(1905~1936)が実際に「アルコール」ストーブを使っているところを見ているそうです。新田次郎は富士山頂の観測所での交代勤務の登山中、真冬に1人で登ってきた文太郎に会っているようです。
16.
じょあ
2023年05月02日 13:19
>>月光仮面様
詳細な情報ありがとうございます、勉強になります。根拠というか、昭和初期なので液体燃料はホエーブスを使っているのかなと推測しただけですよ。不勉強ですみません。
もちろんアルコールストーブと言っても現在市販さている小さいものではなさそうですね。(検索してみました)構造とか火の出方が気になります。
アルコールストーブを使っていたとなると加藤文太郎は灯油ストーブなどの装備は高くて買えなかったということでしょう。プレヒートとか火力とか冬山での扱いは大変だったと思いますよ。しかしそのような貧相な装備で登ってこその加藤文太郎の凄さですね。
17. 月光仮面
2023年05月02日 14:12
アルコールは低温では「本燃焼」しづらくなり、余熱を加えるプレヒートが重要になるようです。加藤文太郎の使っていたアルコール用の火器がどのような物か分かりませんが、アルコールまたはロウソクなどを使って余熱していたのでしょうか。いずれにしても、テントなどを持たない加藤文太郎は、風雪の中でどのようにしてアルコールバーナーを使っていたのかが気になります。
新田次郎が冬の富士山で加藤文太郎に会ったときのことを書いた文章です。
「加藤文太郎氏には富士山観測所勤務のころ、一度だけ会ったことがある。厳冬期の富士山をまるで平地を歩くような速さで登ってくるのを見てひどく驚いた。その時の彼の歩きっぷりや、表情や、アルコールバーナーを使ってコッフェルに湯を沸かし、その中にポケットからひとつかみの甘納豆を出して投げ込む動作まで、きのうのことのように私の脳裏に刻みつけられている」
18.
じょあ
2023年05月02日 14:28
>>月光仮面様
どのように運用していたのかは気になりますよね。
私も浜坂の記念館には行ったことがありますがなにぶん中数年前ですのでアルコールストーブが置いてあったのかは定かでないですが、もし実物があるならあらためてじっくりと見てみたいものですね。
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コメント
コメント一覧 (17)
何の工夫もせず、頭の悪い使い方をわざわざ晒すような人は雪山なんか行っちゃいかんわ
わざわざ頭の悪い人のブログにコメントありがとうございます😊
しっかしそれめんどいですねー。そこまでしてアルストに拘りたいというのもなんという、恐れ入ります笑。
僕は普通にガス使いますわwてか普段ガス使ってますし。
エスビット585の下に入れる、背が低いアルストを作ろうかと思っていたのですが、4センチ以下は厳しいんですね。。。低いほうが炎の高さから効率がいいと考えていました。何かアイデアがあれば教えてください!
コメントありがとうございます!お褒めいただき光栄です。
4センチ以下でも背を低くしすぎなければ問題が無いかと思います。ただ切り詰めすぎると、燃料バスタブ容積が小さくなるという問題と、本燃焼が最初のバスタブ内燃焼と同時に起こってしまう可能性があります。ミニマムにいくなら3.5センチくらいが良いかと思います。
先にこの投稿にたどり着いて良かったです(笑)
何事も失敗の積み重ねですが、そんな情報もアップしてくれてて助かりました!
ありがとうございます(*´`*)
コメントありがとうございます!
お役に立てて光栄です!
バーナーシート敷くとかアルコールをあらかじめ温めておくとかすれば良いらしいですが、寒い時期は難しいですよね〜
アルコール燃料自体が冷たいと点火しないのですね、ガソリン系の装備は高価で重量もあるのでアルコール燃料で揃えてみたところです。
アルコールストーブ使う時は温めてから使うことにします。
コメントありがとうございます。
アルコールストーブは軽いけどメリットデメリットあるので注意ですね。
トランギアやアルコール容器は使うと予定してる1時間ほど前には上着の内ポケットに入れるなりし、使うときはストーブの下に何か敷いてやればいいだけのこと
何の工夫もせず、頭の悪い使い方をわざわざ晒すような人は雪山なんか行っちゃいかんわ
どうだ俺賢いだろ
バカか
アルコールはティッシュでこより作ってやると割と簡単に火が付くよ。
プリバーナー(と言うのかな)があった筈だ。
甘納豆と雪をコッフェルの中に放り込んで食事を作り、登山史上の数々の記録を残しました。
アルコールといってもホエーブスや灯油などで現代のアルストとは違うと思いますが…。
あと当時ガスがあれば加藤文太郎もガス使ってると思いますよ。
文献に書いてあった、誰かに聞いたなど・・・。
教えていただけると参考になります。
兵庫県にある浜坂町立「加藤文太郎記念図書館」のお話では、間違いなく「アルコール」と言うことでした。また、作家の故新田次郎(1912~1980)氏も、加藤文太郎(1905~1936)が実際に「アルコール」ストーブを使っているところを見ているそうです。新田次郎は富士山頂の観測所での交代勤務の登山中、真冬に1人で登ってきた文太郎に会っているようです。
詳細な情報ありがとうございます、勉強になります。根拠というか、昭和初期なので液体燃料はホエーブスを使っているのかなと推測しただけですよ。不勉強ですみません。
もちろんアルコールストーブと言っても現在市販さている小さいものではなさそうですね。(検索してみました)構造とか火の出方が気になります。
アルコールストーブを使っていたとなると加藤文太郎は灯油ストーブなどの装備は高くて買えなかったということでしょう。プレヒートとか火力とか冬山での扱いは大変だったと思いますよ。しかしそのような貧相な装備で登ってこその加藤文太郎の凄さですね。
新田次郎が冬の富士山で加藤文太郎に会ったときのことを書いた文章です。
「加藤文太郎氏には富士山観測所勤務のころ、一度だけ会ったことがある。厳冬期の富士山をまるで平地を歩くような速さで登ってくるのを見てひどく驚いた。その時の彼の歩きっぷりや、表情や、アルコールバーナーを使ってコッフェルに湯を沸かし、その中にポケットからひとつかみの甘納豆を出して投げ込む動作まで、きのうのことのように私の脳裏に刻みつけられている」
どのように運用していたのかは気になりますよね。
私も浜坂の記念館には行ったことがありますがなにぶん中数年前ですのでアルコールストーブが置いてあったのかは定かでないですが、もし実物があるならあらためてじっくりと見てみたいものですね。