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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. naodake
    • 2018年11月29日 00:20
    • 突然失礼します。
      私は40代男性、小中二人の子持ちですが、
      この状態で普通に月2ペースで山行けてますよ。
      嫁さんは登山に興味ないので、家でゴロゴロされるより全然いいからと、気持ち良く送り出してくれます。たまに子供も連れて行きます。
      月3回行くときもあります。泊まりも可能ですよ。
      ただし…
      このスタイルを確立するためには、
      それなりの努力とコツがあります。
      まず、運動会、授業参観、旅行など
      家族の予定を最優先した計画を立て、申告すること。嫁さんの自由時間とかも考慮すべきです。
      次に土日の2日を上手く使うこと。土曜は家族と共に買い物、家事なども積極的にこなし、日曜は山へ。できれば日曜の夕飯までには帰るのが望ましいですね。時には土曜の夕食後に車で出発し、登山口で仮眠、明け方から登ったりもします。私は東京在住なので、このやり方で八ヶ岳、金峰、瑞牆、燧、至仏、日光白根あたりに登りました。
      ハードですが好きな登山なので、山に行けないストレスを抱えるよりよほど気分が良いですね。
      また、突発的に山に行きたい衝動に駆られた時は、日曜の始発で奥多摩などの山にサクッと登り、午後イチには帰宅とかもやったりします。
      日頃から、このような努力と工夫をしていれば
      泊まりの登山も堂々と申告できますよ。もちろん数ヶ月に一回ぐらいですけどね。
      基本的に結婚は登山の北壁にはならないと思います。
    • 2. じょあ ジョア
    • 2018年11月29日 07:09
    • @naodakeさん

      丁寧なコメントありがとうございます。

      山と子育ての先輩のご意見、大変参考になります。

      ブログ内では僕の言葉数が足りなかったのですが、山に好きに行くのが難しいのは子供が1~2歳の小さいうちだと思っています。今僕自身がそうです。これは今まで山にたくさん行っていた人からしたら、劇的な変化かと思い、この記事を書きました。

      当然僕も子供が大きくなれば一緒に山に登りたいですし、naodakeさんのようにご家族への配慮を欠かさずやって、円満に一人でも山に登りたいと思っています。

      結婚が「北壁」というのは、「自分の山登り」を続けるクライマーにとっての喩えですが、一般登山者でも自分のためだけに登ってばかりいると機会を逃しがちになるだろうと思って書きました。実際は僕も含め皆さん結婚子育てされているので、北壁と思うかどうかはその人の心持ちだと思います。

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