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コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. たけさん
    • 2019年03月07日 13:36
    • ロウ…、なつかしいなぁ。

      ボクが登山を始めた頃、フランスのミレーやラフマ、ドイツのサレワ、イギリスのカリマーなどヨーロッパ製が憧れのブランドでした。縦走登山や合宿の主役であるキスリングに対し、アタックザックと呼ばれていましたが、これらは上級クライマー御用達で、庶民の味方は水道橋さかいや(安い、ボロいというのが当時の共通認識)のドリューザックなど。ミレー、サレワ、カリマーのコピー商品もありましたけど、かつての日本も今の中国みたいな時代があったのです。

      その後でやってきたバックパック・ブーム。ケルティーとかジャンスポーツのフレームザックが大流行。こちらもコピーが出回りましたが、岩場や藪の多い日本の縦走路には合わないことがわかり、ブームは急速にしぼんでいきましたね。

      そこにあらわれたのが大容量のアタックザック。ミレーが大型アタックに参入する前、カリマーとロウが冬山の主流になりました。私が使ったロウは、中型のフィッツロイと大型のトリオレ。シャモアスポーツが輸入代理店を務めていました。その後、ロストアローに代理権が移り、私はクラウドウォーカーとかゼファーという小型ザックを手に入れました。ロストアローを離れたロウ、かつてほどの元気がないような気がしていましたが、健在なのを知って一安心です。
    • 2. じょあ ジョア
    • 2019年03月07日 14:17
    • @たけさん

      たけさんは相当のキャリアの方とお見受けしますが、僕のような若輩ブログをご覧いただきありがとうございます。

      ロウアルパイン、今も健在ではありますが、お話を聞くとやはり昔ほどの元気は無いようです。

      このザックも高田馬場のカモシカスポーツで安くなっていたものですから(笑)

      カリマーやミレー、グレコリー、オスプレーなどと比べると日本ではメジャーではありませんが、良いものは作っていると思います。知り合いも何人か大型ザックを使っていますよ。
    • 3. たけさん
    • 2019年03月07日 14:56
    • わはは。前世紀、かろうじて後半生まれのロートルです。

      アコンカグアのザックを追っていたら、ここに来た次第。山行記録や道具紹介でおわらないブログが面白かったので。

      特に「登山のココがダメ!登山にのめり込んではいけない7の理由。」は、なかなか的確な指摘と分析。では何のために登山など?その回答としての「登山のココがイイ!登山をおすすめしたい7つの理由。」でスカッとした気分に。ただし「冬山を始めるなら、自分が死ぬ想像をしてみたほうがいい。」でしっかり注意喚起。

      登山は「登りたい」という感情から始まって、体力・技術・経験・装備を天秤の片側に置き、いかにして計画(コース、季節、方法など)とバランスさせるかという知的な遊びであること。それを忘れてしまうところに遭難が起きるわけです。もちろん、自然を前にして人間の力はちっぽけなものですから、抗しきれない場合もありますが、実際にはつまらない事故が多発しています。

      誰に命ぜられるわけでもなく、自分が好きで登る。そんなことで痛い目に遭う人が少しでも減ることを願いたいですね。
    • 4. じょあ ジョア
    • 2019年03月07日 18:24
    • @たけさん
      大先輩にそうおっしゃっていただき、感激しております。ありがとうございます。
      僕も安全に楽しく山に登る人が増えれば良いなと思います。このブログが、そういうきっかけになれれば幸いと思って書いています。
      これからも精進します!

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