以下の内容はhttps://kozaab.hatenablog.com/entry/2025/12/04/015000より取得しました。


さや香の追っかけをしていたら、サブスクで1番聴いている歌手がiLIFE!になった。

こちらは「アイドルオタクAdvent Calendar 2025」4日目の記事です。

 

 

adventar.org

 

昨年も柚樹ログさん主催の『ハロオタアドカレ』に参加しました(ありがとうございまいた)。

 

そのときに書いたブログがこちら。

 

kozaab.hatenablog.com

 

完結にまとめると、2年前のM-1でお笑い芸人であるさや香にハマり(正しくは、コンビの1人である新山の顔にハマり)、吉本の劇場に通うことになり、今まで自分の界隈外であった”お笑い”に詳しくなり、お笑い好きであるOCHA NORMA北原ももさんとの個別でお笑い話を畳み掛けたら、そこまで個別券を積んだわけではないのに、「お笑い好きの人」と北原ももさんに認知されたという話です(長い)。

 

 

余談として、この北原さん認知話は、今年さらに発展を遂げました。

私が個別で「大阪の若手で面白い芸人がいるの〜」と布教し、まんまと北原さんが昨年のM-1敗者復活戦で発見した、”例えば炎”という芸歴4年のコンビがいるのですが、その1人である田上(たのうえ)さんが、自身のインスタで、つばきファクトリーとOCHA NORMAをフォローしていることが発覚。その足で田上さんの手売りに行き(若手は劇場ロビーで手売りをしている)、第一声で「ハロプロお好きなんですか?」と声をかけました(←ヤバすぎ)。返ってきた答えは「スマイレージをよく聴いていた」とのこと。続けて、「北原ももをご存知か?」と聞くと(←なんだこの質問)、「ブログで俺らのこと書いているのを見た!」と返事が。こうなったら、私が、北原ももと田上を繋げるしかない、、、、、と、オタク謎の使命感に駆られ、北原さんにはブロコメで、田上さんにはDMで、双方の情報のかけ渡しをするようになりました(「お話会で、北原さんが田上さんによろしく!って言ってました!!」みたいな内容を田上のDMに送ったりしていた」)(←何をしているの?)(レポを田上に見つからないよう、鍵垢に書き留めていたため引用できないです泣)。その甲斐あってか、田上さんには「ハロオタ」として認知され今に至ります。もう半年近く手売りに行っていない(え)ので、忘れられている可能性大ですが。(例えば炎、今年もM-1の準決勝まで進んで、劇場人気枠街道を歩んでいるので、シンプルに今後手売りに出てくれるかが危うい)

 

youtu.be

※舐めプ漫才として定評のある例えば炎。ちゃんとオモロい

 

 

余談が長すぎる!

まあでも、自分の好きなものって全部地続きになっているかと思うと、”人生”を感じます(これは後の伏線になります)。

 

 

話をさや香に戻しまして、

さや香は、もともと大阪所属でしたが、昨年度から拠点を東京に移し活動しています。そのおかげで、大阪の劇場に来る頻度も減り(京都にあった祇園花月がなくなったことが痛すぎる)、今は数ヶ月に1回会えるかどうか。

大阪所属のときは、月15公演くらい足を運んでいたので()、自分の夢を叶えるため遠くに行ってしまった元恋人のような気持ちを新山には抱いています(迷惑)(ダイスキだけど付き合えない)(かれこれ5年好きな目黒連にも同じ感情を抱いている)。

 

 

はい、ここまでがイントロ。ここからが本題です。

 

 

さや香が東京に行ってしまったため、さや香を追う媒体が、劇場からテレビやYouTubeに変化しました。

 

そんな中、今年の6月にさや香をMCとして始まった番組が『ヒロインズTV』です。

 

 

パッと見でわかるように、アイドルの冠番組のMCを芸人が務めているアレです。

乃木坂46とバナナマン、FRUITS ZIPPERとマユリカ、HEROINESとさや香

 

 

”HEROINES(ヒロインズ)”とは、なんぞやという方のために軽く説明。

HEROINES(ヒロインズ)は、株式会社imaginateに所属する女性アイドルグループ、および同社がマネジメントあるいは提携している女性アイドルグループの総称。2025年4月現在、20組(うち活動中18組[注 1])のグループおよびヒロインズ研究生、ソロとして唯愛ゆま(HEROINESメインキャスター)[3]が所属している。

HEROINES - Wikipedia

↑これはWikipediaの引用ですが、たとえを用いると、ハロー!プロジェクト内に所属している現役グループは7組います。それの20組ver.ということです(多いな)。

 

グループ順位をつけるためにHEROINES LEAGUE(ヒロインズリーグ)』が定期的に催されていて、その順位がグループの活動内容に影響するんだとか、、、、、また、ヒロインズは、グループを超えて兼任メンバーが多いのも特徴です(宇宙SixSnow Manを兼任していた目黒蓮が何人もいるイメージ)。

 

ヒロインズTVでは、そんなHEROINES所属のアイドルが回替わりで登場します。

 

HEROINES LEAGUE(ヒロインズリーグ)』で、殿堂入りを果たしており、おそらく一般知名度が1番高いのが、”iLiFE!(アイライフ)”です。

 

 

私はツイ廃なのにも関わらず、TikTok中毒者という珍しい人間なのですが()、そのおかげか、いわゆる”バズ”っているアイドルソングは基本押さえています。

iLiFE!といえば、『アイドルライフスターターパック』や、”三度の飯より、りりが好き!”の『会いにKiTE!』など、定期的に楽曲がバズっており、自然と耳馴染みあるアイドルでした。

 


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そんな状況で、『ヒロインズTV』を見るとどうなるか、、、、

 

 

メンバーの顔と名前が一致する(あたりまえ体操

 

 

iLiFE!は、HEROINES内での人気グループなので、全回にメンバーが出演、ひな壇の席も司会寄りで、さや香の2人と協力してiLiFE!メンバーが司会を務めることもあります。

なので、どうしても、他のグループより、それぞれのキャラクターが認識しやすく、分かりやすい!!!!!!

 

ヒロインズTVを見始めて1ヶ月経ったころには、メンバーの顔と名前が全員一致するようになりました(もちろん、他のHEROINESメンバーにも詳しくなりました)。

 

 

となると、そこから掘っていくべきは曲。

 

iLiFE!のキャッチコピーは、『私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)』です。

素敵すぎる!!!!!!!!!!!

 

このキャッチコピーにあるように、”アイドルとファン”の共存関係が歌詞に現れている印象です。アイドルオタクはそんな歌詞が大好き(主語デカ)。

コロナ禍に『アイドルライフスターターパック』がバズったのが、彼女たちの楽曲を聴く最初だったのですが、MIXやガチ恋口上といったオタクのコールを歌詞に入れ込む”メタ”さが、とにかく良い。他の楽曲にも、そのメタさは組み込まれており、カラオケで歌うと歌詞表示してくれたり、コーラスでコールが入っていたりするから、コールが曖昧でも安心です。

私がハロプロ現場に通う理由の大半を、”バカデカ声でコールできる環境”が占めているので(そうなんだ)、そういう、コールを誘ってくる(売りにしている)曲に弱いんですよね。

 

 

さてさて、ここで、iLiFE!オススメ曲を3曲挙げます。

 

 

『アイドルライフエクストラパック(2024)』

 


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『アイドルライフスターターパック』から始める、”アイドルライフシリーズ”の第3弾。最初から最後まで楽しさが100点満点。

2番サビの「時代はきた 胸張れオタク」という歌詞に何度励まされたことか。カラオケで歌うたびに泣きそうになります。

1番サビの「やめられん止められん ずっと振りコピ やっぱこれじゃん 生涯オタク」を私の遺書に残したい。

また、振り付けが激しくとんでもない運動量なのに、なんなくこなすメンバーに惚れ惚れします。

 

 

『ころころガール』(2023)

 


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かの有名な童謡『どんぐりころころ』をサンプリングした楽曲。オタクはサンプリング楽曲大好き(主語デカ)。

好きな歌詞発表ドラゴン、「自分勝手?わがままって? 気分はフリルの数あるからさ...」「この世はころころ変わるし 女の子は複雑なの」←めちゃくちゃハロプロみないですか!?あります。私が好きなので(?)。

この曲の主人公は気分ころころしているのに、サビで「君以外、選択肢なくない? 私が1番なの」と歌っているとことが、最高に”あなたと私で作るアイドルライフ”を体現していて好(ハオ)。

 

 

『#ラブコード』(2024)

 


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どのアーティストにも、伝説のライブ、伝説のパフォーマンスが存在すると思うんですが、iLiFE!ミリしらの私が、初見にも関わらず、これは伝説や......と唸ったライブパフォーマンスと曲。

大好きなのがラスサビの歌詞、「それでもきっと”ひとりきり”みたいな感情 消えないでしょ ずっとこの胸の深く奥で泣いてる ”イナズマちゅどーん” って今来てくれたら速攻 笑顔になれる ほらもっと優しくしなさいよ!涙目の私も愛してね」←ハロオタほいほいすぎんか。アイドルがこういう人生の根底な歌詞を歌ってくれるの本当に大好き。

「イナズマちゅどーん」というアイドル楽曲ならではの造語もいいよね、、、

 

 

 

2020年デビューということで、今からでも余裕で全曲追える楽曲数なのですが、本当にどれも良い。キャッチコピーの「私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)」を体現しているものばかりで、オタクとしての意義を曲に反芻させグッとくることもしばしばあります(当社比)。

 

何かといろいろあり、メンバーがどんぐりころころ変化しているグループではありますが、グループの勢いは止まること知らず(今年は武道館、来年はKアリーナ単独公演が待ち望んでいる)。それは楽曲の力が大きいかなと私は思うわけです。

 

また、ライブや生誕祭の映像がYouTubeで無料公開されており、今のiLiFE!を気軽に楽しめるところが、運営の一番上手いところ(わたしの一番かわいいところ)だなと思います。

 


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(まんまと全部見たオタク)

 

 

さて、忘れかけていたころに名前を出しますが、さや香きっかけのiLiFE!入りという、この世で私しかいないんちゃうかという身バレ沼落ちを果たしました。新たな出会いをもたらしてくれてありがとう、さや香

 


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ちなみに新山さんは自身のYouTubeにこんな動画をアップしています。くらげ渡辺さんとその奥さんがiLiFE!好き、いわゆるアイライファーらしく、ひたすら渡辺さんが熱弁する動画です(渡辺さんは上記に引用した、空詩かれん生誕祭の現地に奥さんと行ったらしい)(空詩かれんちゃんはハロプロ好きです)。

新山って、オタクとは縁もゆかりもない成人一般男性なんですけど、そんな人が、アイドルという領域に足を踏み入れ、若干詳しくなりつつあるの興奮します。仕事でないと接触することのないアイドルと会話しているのも興奮するんですよね。やはり新山は、俺の癖(へき)に刺さる。新山、イエッタイガーとかどう思っているんだろうか。

 

 

 

ここまで長々と書いてきましたが、アイドルにハマるまで至るには、結局自分が「好き!」と思えるメンバーに出会えるかどうか、、、、、

 


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アッ

 

 


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アッ、アッ

 

 


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アーーーーーーーーーーーーッ

 

 

 

虹羽みにちゃん、、、、、

 

 

 

※左が虹羽みにちゃん、右は姉妹グループiON!の花丸ぺこちゃん

 

自分の長所はフッ軽、短所は自分の好きタイプのアイドルをすぐ好きになってしまうこと。インスタのリア垢に、このチェキをあげたら「また赤ちゃんみたいな子、好きになったんか!???なんでそんなロリ顔にしかいかないんだよ、、、」とツッコまれました。大反省(していない顔)。

 

OCHA NORMAの応援に行ったら、虹羽みにちゃんとチェキが撮れた「SHIGA IDOL COLLECTION “PREMIUM” 2025」最高の対バンイベだった、、、

 

 

といったように(?)、さや香の追っかけをしていたら、結果的にiLiFE!のメンバーとチェキを撮るまでに発展した2025年となりました。自分の好きなものって全部地続きになっているかと思うと、人生、iLiFE is beautiful。

 

またハロプロと対バンイベントしてください。私のために。

 

 

 

以上、「アイドルオタクAdvent Calendar 2025」4日目の記事でした!

 

 

明日は、”ツナ缶食べたい”さんです!テーマはキンツア!

出たキンツア!自分は今のところ履修外なのですが、TLに流れてきますねよく、、、、勉強したいところです。楽しみです!




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